考察

2009年04月29日

エントリーデッキ考察〜パーフェクト・エンジェル編〜

前回のフォース・オブ・ドラゴン編から少し日が経ちましたが、残りのパーフェクト・エンジェルの方の考察行きます。
ドローしつつヘブンズゲートでシリウス等の大型ブロッカーを出していくというコンセプトは前作バイオレンスエンジェルと同じ。今回は29弾で登場した新たな大型ブロッカー・ミルザムも追加されています。ドローソースはライト4・サイブレ1・アクアン1・トリプル2と多めに入っているので手札に困ることは無いかと思います。
序盤の防御ではエルカイオウとウルテミスが活躍しそうです。特にウルテミスは破壊時にトリガー呪文をサーチできるので、ヘブンズゲートを撃てる確率がさらに上がります。同系が相手だとスーパースパークが役に立ちます。ミルザムは1枚しかないものの、ウルトラシールドプラスを使うとトリガーが増えることが多くなるので、ドラゴン相手だと役に立ちそうです。
注意すべき点といえば、やはり山札切れが一番に言えそうです。大量のドローやウルトラシールドプラスで山札が急激に減ることが多々あるので残りのデッキ枚数に気を配りつつ勝負を進めていく必要があります。
10枚差し替えとなると、ネロやデバウラなどを入れたナイト型や、エタガやホワイトへブンで除去力を高める構築が多く見られそうです。ロック用にアルカディアス・アルファディオスのいずれかが入ってくるケースもありそうです。また、1枚だけのミルザムを増やすか抜くかは構築する人によって変わってくることだと思います。10枚だけとなると記憶ベンゾにするのは難しそうですし・・・。
さて今回のエントリーデッキの考察は一通り終わりましたが、どうだったでしょうか。あまり文章力が無いので上手いことは書けなかったかもしれませんが・・・。
今回の構築済みデッキも以前に劣らずレベルが高いので少し磨けば実戦レベルにもなれるという可能性を秘めています。再録カードも豊富で、特にサイブレは約2年ぶりの再録で他のデッキの構築にも大きく役立ってくれそうです。個人的にはサイブレ目当てでもう一個エンジェルが欲しいと思ってます。そしてシリウスの量が膨大にw(爆。
それでは以上でエントリーデッキの考察を終了します。有難うございました。



ryuzen012 at 23:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2009年04月26日

エントリーデッキ考察〜フォース・オブ・ドラゴン編〜

さて予告どおりにエントリーデッキの考察行ってみたいと思います。日付が変わってしまいましたが・・・。
まずはフォース・オブ・ドラゴンから。
ドラゴン22枚、ファイアーバード10枚、呪文8枚という構成で組まれたデッキ。
前作ヘブンオブドラゴンの時と比べ、バルガライザー・バルガザルムスといった新しい連ドラのパーツ2種が加わったことにより手札補充と奇襲性が強化された感じがしました。
スペースの都合か青銅とライフが無いので序盤の展開は鳥達はメインとなります。エントリーデュエル環境だと鳥の天敵の薔薇城はあまり見ないと思うので生存率はそう低くなさそうです。しかし同系と当たった場合、チッタとトットは相手にも効果が行くので、出すタイミングには気をつけたいところ。チッタ出した後に相手のガルドスにやられるという展開が多々ありそうですw。パーフェクト・エンジェル
が相手だったら遠慮なく出していきましょう。トットがいれば数で押し切ることも十分可能です。
エントリーデュエルでの10枚差し替えのカードですが、大和やフレミングを入れてもっと連ドラっぽくしたり、ロマネスクやセブンスを入れるロマネ連ドラ型が主流になると思います。どのデッキにも高確率でバジュラが投入されそうですが・・・。あとミルドやザールベルクを入れたランデスタイプも面白そうです。テラを入れたらエンジェルは壊滅しますww。
さて時間が遅いのでこの辺りで。パーフェクト・エンジェルの考察はまた後日書きます。

ryuzen012 at 02:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)