オリカ

2009年06月06日

オリカ解説編

こんばんは。ちょっとテンプレート変更してみました。今日からはこのテンプレートを使っていこうと思います。
今日は夜の9時半くらいに帰宅した後、帰りに買ってきたガンプラ(エクシアリペア2)組み立ててたらこんな時間になってしまいました。(汗
とりあえず一緒に買ったオーガンダムの作成は明日に回すとして、昨日書いたオリカの解説に行こうと思います。

1枚目
名前(竜機秘宝ボルファンガ)
(闇/火)文明 (9)コスト 種族(パンドラ・ボックス/アーマード・ドラゴン) パワー(6000+)
■効果(・このカードはタップしてマナゾーンに置かれる。
・パワーアタッカー+6000
・Wブレイカー
・このクリーチャーをバトルゾーンに出したとき、自分のマナ2枚かこのクリーチャーを墓地に置いてもよい。自分のマナを墓地に置いた場合、このクリーチャーは「Tブレイカー」と「スピードアタッカー」を得、このクリーチャーを墓地に置いた場合、
自分の墓地からコスト7以下の種族にドラゴンとある進化ではないクリーチャーを1体選びバトルゾーンに出しても良い。この効果でバトルゾーンに出たドラゴンは「スピードアタッカー」を得、自分のターンの終わりに山札の一番下へ置く。)
フレーバーテキスト:(開けてビックリ、中からドラゴン。)
〜解説〜
指定種族パンドラボックスにアーマード・ドラゴンを追加したカード。
出したときにマナ2枚か自身を墓地に置くことで効果が発動されます。
まずマナ2枚の場合は、トリプルブレイカーが追加され、パワー12000のトリプルブレイカーがいきなり殴れることになります。一応ヘヴィメタルとも相打ちが取れるように設定しました。
そしてもう一つの能力、自身を破壊してコスト7以下の進化でないドラゴンを墓地から呼び出す能力ですが、これは出すものによっては相当怖いです。
コスト域はサインと同じ数値に設定しました。7以下という条件は別に設定しなくてもいい気がしましたが、その辺りはバランスを取るために設定することに。
このコスト域でもホワイト・ロマノフ・紫電など、十分強力なドラゴンを復活させれます。ターン終了時に山札の下に置くというのはデメリットともメリットとも取れますが、それは使い手次第、といったところです。

2枚目
名前(邪眼秘宝インペリア)
(闇)文明 (7)コスト 種族(パンドラ・ボックス/ナイト) パワー(3000)
■効果(・ブロッカー
・スレイヤー
・このクリーチャーは攻撃することが出来ない。
・このクリーチャーが破壊されたとき、自分の墓地に闇、またはナイト呪文がある場合、その中の1枚を山札の一番下に置いてもよい。そうした場合、相手のクリーチャーを1体選んで相手の山札の1番下に置く。)
フレーバーテキスト(『開けた途端、中の一つ目から放たれる光を浴びてしまったらもう遅い。気付いたらそこは冥界だからだ。』−邪眼皇アレクサンドル三世)
〜解説〜
ナイト持ちパンドラボックスなカード。
力の入れ方が効果<裏設定になってしまったというのは内緒の話です(笑。
名前の由来は「インペリアル・イースター・エッグ」のインペリアルの部分から。そのまま使うと語呂が悪かったためインペリアに。ちなみにこれを金細工師に作らせたのはロシア皇帝アレクサンドル三世とニコライ二世だそうです。このことからフレーバーにもアレクサンドルを出すことになりました。
さて肝心の能力の方ですが、一見は普通のスレイヤーブロッカー。
しかし、破壊されたときに墓地にナイトor闇呪文があれば山札の下に戻し、相手のクリーチャーを1体山札の下に戻す、ということができます。ただ墓地に送るより回収が困難になるため、中々鬱陶しい効果であると思ってこの効果にしてみました。
また、自分の呪文が山札の下に戻るのも、デバウラ等での回収が困難になるので使うかどうかは選択式にしました。

3枚目
名前(鬼面武士オニタロウ)
(闇)文明 (6)コスト 種族(デビルマスク/サムライ) パワー(2000)
■効果(・シールド・トリガー
・侍流ジェネレート
・このクリーチャーをバトルゾーンに出したとき、自分の墓地にあるクロスギアを1枚選び手札に戻してもよい。)
フレーバーテキスト:(『武器じゃ、ワシに武器を持ってこーい!』−鬼面武士オニタロウ) 
〜解説〜
製作動機はサムライのシールドトリガークリーチャーが全くいなかったことから。
さらに2枚パンドラボックスを作ってるので残りはデビルマスクにしようと思い、デビルマスクから鬼を連想してこの名前に。
効果はシールド・トリガーに加えて珍しい墓地からのギア回収能力と侍流ジェネレート。間接的に墓地のクロスギアをそのまま出すということも可能です。ナスなどを利用すれば超銀河剣であろうと簡単に引っ張り出すという荒業もできます(笑。
この効果でエンフォーサーやアブゾーバーを相手ターン中に出せたりすれば生存率を上げることもできますし、純粋なギア回収として使うのもありです。

というわけで解説は以上で終わりです。
オリカを考えるのはかなり楽しいと思えたので、今後もまたオリカ作りを時々やってみようかと思います。
それではこの辺で。

ryuzen012 at 03:47|PermalinkComments(3)TrackBack(0)

2009年06月05日

バトンdeパック

先日伊坂ケロさん主催のバトンdeパックのバトンが回ってきました。
バトンを回してくださった道師さん、本当に有難うございます。
ここから下はテンプレです。

◆バトンdeパック!◆
・一人最大5枚までオリジナルカードを作れます。7月30日になるか150枚になったところで終了です。
・詳しいルールは『旅館〜白泉〜(URL:http://plaza.rakuten.co.jp/zanva/)』のフリーページに記載されている『バトンdeパック!(URL:http://plaza.rakuten.co.jp/zanva/14006)』で確認して下さい。

・このテンプレートに書かれている情報は絶対に変更しないで下さい。

条件
1:オリカには必ずチーム内で指定された文明を使用する事。
2:プレ殿クラスや明らかに強すぎる壊れたパワーカードの作成は禁止。
3:レインボーカードは、1人2枚まで作成してもよい。ただし、1の条件を満たす事。
4:案を出すカードの内最低1枚は、チームで指定された種族の内1つを使用する事。
5:設定ミスや混乱を避ける為、オリジナル種族、能力を作ってはいけない。
6:1チームで作成できるオリカの合計枚数は30枚までとする。30枚作成出来た時点で、そのチームはバトン終了。結果をお待ち下さい。
7:ゴッドを作る場合、どちらかがチームで指定された文明を持っていれば、他のゴッドは指定された文明でなくても良い。
8:1〜5の条件さえ満たせていれば、クリーチャー以外のカードを作ってもよい。

この度は伊坂ケロが主催するネットイベント『バトンdeパック』にご参加いただき、ありがとうございます。
下記の記入ページに沿って、素敵なオリカを作成してくださいね。

1:今まで回ってきた人と枚数を記入して下さい。

2:あなたが考えるオリジナルカードを書いて下さい(上の条件を満たして下さいね)。
オリカ記入テンプレート『()内に記入』
名前()
()文明 ()コスト 種族() パワー()
■効果()
フレーバーテキスト:()『無ければ書かなくてもよい』

3:次に回す人は誰ですか(ブログ名、URLも記入をお願いします)

4:何故、その方に回したのですか?

5:このイベントについて一言どうぞ

6:お疲れ様でした。お手数ですが、『旅館〜白泉〜』の掲示板(URL:http://plaza.rakuten.co.jp/zanva/bbs/)に作ったオリジナルカードの枚数と次に回す方の報告をお願いします。

少し長くなったので、ここから先は続きを読むからどうぞ。続きを読む

ryuzen012 at 02:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)