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今日は久々の書籍紹介です。田中ロミオ氏の「人類は衰退しました」です。2008-02-09現在で2巻まで出ています。気が付けば2巻が出ていてびっくりしました。この先も続くのでしょうか?
簡単に本の内容を紹介すると
人間が衰退し、変わりに妖精さんと呼ばれる種族が繁栄した世界でのちょっと不思議なファンタジック物語です。
詳しく書くと
「わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は”妖精さん”のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の”調停官”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なのだろうとこの職を選んだわたしは、さっそく妖精さんたちに挨拶に出向いたのですが……」by 背表紙
知る人ぞ知る田中ロミオ氏ですが、やはり文章のノリとテンポがよく、さくさくと読める作品です。主人公である「わたし」と、祖父であり調停官の上司でもある「おじいさん」、そして謎の可愛い生き物「妖精さん」のやりとりもとても楽しいものになっています。
設定をみるかぎりはSFっぽい感じがしますが、ライトノベルなので軽く読めます。最初にも書きましたが、どちらかといえばファンタジーやメルヘンな雰囲気の作品です。まったりとした雰囲気を味わいたい人には是非オススメの一冊です。
人類は衰退しました
・妖精さんたちの、ちきゅう
・妖精さんの、あけぼの
人類は衰退しました(2)
・人間さんの、じゃくにくきょうしょく
・妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ
今日は久々の書籍紹介です。田中ロミオ氏の「人類は衰退しました」です。2008-02-09現在で2巻まで出ています。気が付けば2巻が出ていてびっくりしました。この先も続くのでしょうか?
簡単に本の内容を紹介すると
人間が衰退し、変わりに妖精さんと呼ばれる種族が繁栄した世界でのちょっと不思議なファンタジック物語です。
詳しく書くと
「わたしたち人類がゆるやかな衰退を迎えて、はや数世紀。すでに地球は”妖精さん”のものだったりします。平均身長10センチで3頭身、高い知能を持ち、お菓子が大好きな妖精さんたち。わたしは、そんな妖精さんと人との間を取り持つ重要な職、国際公務員の”調停官”となり、故郷のクスノキの里に帰ってきました。祖父の年齢でも現役でできる仕事なのだから、さぞや楽なのだろうとこの職を選んだわたしは、さっそく妖精さんたちに挨拶に出向いたのですが……」by 背表紙
知る人ぞ知る田中ロミオ氏ですが、やはり文章のノリとテンポがよく、さくさくと読める作品です。主人公である「わたし」と、祖父であり調停官の上司でもある「おじいさん」、そして謎の可愛い生き物「妖精さん」のやりとりもとても楽しいものになっています。
設定をみるかぎりはSFっぽい感じがしますが、ライトノベルなので軽く読めます。最初にも書きましたが、どちらかといえばファンタジーやメルヘンな雰囲気の作品です。まったりとした雰囲気を味わいたい人には是非オススメの一冊です。
人類は衰退しました
・妖精さんたちの、ちきゅう
・妖精さんの、あけぼの
人類は衰退しました(2)
・人間さんの、じゃくにくきょうしょく
・妖精さんたちの、じかんかつようじゅつ
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