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マクロスF 第8話「ハイスクール・クイーン」の感想です。

あらすじ


ギャラクシー付近での戦闘を終え、戻ってきたところから。仕事に励む傍ら、アルトと同じ学校、美星学園の芸能科に転入してくるランカ。そこへ、地元学生との交流という名目でやってくるシェリル……という話。

見所


まず初めは、ランカの仕事っぷり。ニンジンの格好をしながら歌うランカのうれしハズカシな姿は見て損はないかと。

あとは、シェリル、ランカ、ナナのシャワーシーンとか。はちゃめちゃなシェリルの姿が見られるのも珍しいかも。パンツを取った瞬間の笑顔はすがすがし過ぎ。

名言


「ニュース、ニュース、大ニュースです」
プロデューサー、ランカの決め台詞を取っちゃ駄目!!

「お前も相変わらず小言が多いな。小じわ、増えたんじゃないか?」
というオズマのセリフを聞き、さり気なく鏡でチェックするキャシーの姿がなんともカワイイ。

「アルトはあたしの、ど・れ・い、なんだから」
アルトも完全にシェリルのペースに巻き込まれてるなあ。
「俺も奴隷にーーー」
というモブのセリフもナイス。

「ごめんよ、サムソン」
と飛行スーツを磨くルカ。健気なショタですね。そして、
「僕のサムソーン!!!」
……今回の報われないキャラNo.1で決定でしょう。

「シェリルさんの、脱ぎたて……生」
「な……生」
気持ちは分かるぞ男子諸君! 生というだけでその価値は10倍は固いな……

「人生は、ワン・ツー・デカルチャー。がんばれ私」
がんばれランカ。

感想


今回は戦闘と戦闘のあいまの息抜き回。若干、絵が気になりましたが。そういえば、コードギアスの学園回でも大事なものを奪われてそれを追いかける、という展開がありましたね。

ラストに出てくるハーモニカの彼。こちらの謎も進展しつつ終了。そして、
「パイロットコースに転入した、シェリル・ノームです」
で締め。

次回は「フレンドリー・ファイア
タイトルの意味は友軍からの誤射。スナイパーのミシェルの話らしいので、あわせて考えると……

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