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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第11話「想いの力」の感想です。

あらすじ


王墓に逃げ込んだ黒の騎士団。そこへ中華連邦とブリタニアの連合軍が迫る。天子を抹殺しようとする中華連邦に対して星刻は天子を守ろうとする。

見所


いつもどおり、ゼロの取る戦略と国間のやり取りは見所。

あとは、各所にちりばめられたサービスカット。いろんなところに散りばめ過ぎなくらいあります。とりあえず、着替えながら転ぶシャーリーは最高です。

C.C.とアーニャの関係にも何かある様子。そして、ジェレミアとV.V.もちょっとだけ出てきて、次への謎も残しています。

名言


「天子などただのシステム。代わりなどいくらでもいる」
中華連邦の本音。天子は本当に報われないキャラ。でも、救いがあってよかったです。

「ノーブル・オブリゲーションも知らぬ官僚が!」
ノーブル・オブリゲーション(Noble Obligation)とは直訳すると「高貴なる者の義務」。貴族が守るべき義務という意味ですね。ヨーロッパ地方で言う騎士道的な考え方のひとつ。弱き者を守る、というのもそのひとつですね。

「いいや、戦局を左右するのは戦術ではなく、戦略だ」
前回も言っていましたね。

「これからもお守りいたします……永久(とこしえ)に」
星刻と天子は本当にお似合いです。

「恋はパワーなの!」
シャーリーが可愛すぎます。

「よろしくー、先輩♪」
ついに転入してきたアーニャとジノ。「マクロスF」でもやっているように、お決まりですが好きな展開だったりします。

感想


ナイトメアの知らない新機能がどんどんと追加されていき、個人的にはちょっと微妙。パワーアップはいいのですが、もっとさらっとやってもらってもいい気がします。

とりあえず、自分の役職にこだわり続ける玉城が楽しすぎ。完全に紛らわせ役ですね。そして、女性陣に言い負かされるルルーシュもなんとも。R2になってから大分と人間味が増してきた気がします。

ひさびさにお気に入りのシャーリーの出番が多くて嬉しい限りの回でした。シャーリーと水着は本当にセット。

次回は「ラブアタック!
まじめなモノローグに反して遊んだ感じの次回予告がなんともシュール。息抜きの学園回は結構好きだったり。

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