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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第12話「ラブアタック!」の感想です。

あらすじ


中華連邦での天子の話が一段楽したところから。不在だった間に咲世子が入れまくったデートの約束に振り回されるルルーシュ。そんな時、生徒会長卒業記念としてイベントが開かれることに。その内容はなんと……キューピッドの日。

見所


ロロの意外な活躍にはブラボーと声援を。あと、ミレイ会長はやっぱり最高。

そしてコーネリアも復活。そして、さらにはジェレミアの能力も満を持して解放され、展開は高速で進展。

名言


「これは……何だ。俺が……シャーリーと」
「はい、キスをさせていただきました」
さらっという咲世子さん。人間関係を円滑に、ってレベルじゃねーーーー

「いけない、何か間違えたらしいが……こんなときC.C.がいてくれれば……」
恋愛には疎いルルーシュ。こんなに情けない姿を黒の騎士団が知った姿を想像するだけで……

「返してくれないかなあ、その帽子を」
そんなことでギアスを使うなんて……ギアスも安くなりました

「男子寮と中庭を中心に包囲網を敷きなさい」
「サー! イエス・サー!」
なんという団結力。部費10倍の力は偉大。

「女体に意味はありませんっ」
咲世子が中に入っているルルーシュ。普通の男子なら誘惑されまくりでしょう。

「……なんだったんだ、この騒ぎは……」
確かに、この学園のお祭りレベルは高すぎる!

「思い出した。わたしのお父さんを殺したゼロは……ルルーシュ」
シャーリーは本当に救われない役回り。個人的には幸せになってほしいキャラNo.1なのに……

感想


ということで、お祭り回。サービスシーンなども盛り込みながら、いつもながらのハチャメチャぶり。

と思いつつ、ラストのジェレミア登場&シャーリーの変化でガツンとパンチ。この先どうなるんだ! シャーリーと幸せに落ち着くと思ってたのに……。一筋縄ではいかない展開に騙されるのもまた一興。

ミレイ会長の落ち着き方も見事というか、らしくていいですね。

次回は「過去からの刺客

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