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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第13話「過去からの刺客」の感想です。

↓は今回からの新オープニングテーマです。
  • FLOW
  • 定価 : ¥ 1,223
  • 発売日 : 2008/08/13
  • 出版社/メーカー : KRE(SME)(M)

あらすじ


中華連邦の力を手に入れ、世界への進行を始める黒の騎士団。その一方ジェレミアの能力、ギアスキャンセラーの効果により全ての記憶を取り戻したシャーリーは街中でルルとスザクにであう。さらに、体を改造したジェレミアはみずから学園へ乗り込んでくる。

見所


上記に書いたような複数の事態が絡み合いながら進行するのはやはりコードギアスの見所。

そして、その登場人物、ジェレミアとシャーリーの行く末はもうすご過ぎる、としか言いようがありません。この展開は見逃すべからず!

あと、今回から新オープニング&エンディングでした。オープニングはやっぱりFLOWがあってるきがするのは僕だけでしょうか?

名言


「僕らは誓ったんだ。人々を争わせるような神なら殺してしまおうって」
V.V.の言葉。それがいったい何を指すのか……。過去の教団には何があったのか、非常に気になるところです。

「許せないことなんてないよ。それはきっと、スザク君が許さないだけ。許したくないの。わたしはもう、とっくに許したわ」
「待っててルル。もうひとりっきりにさせないから」
シャーリー、なんていい子なんだ。

「執念は一流だな、オレンジ君」
「執念ではない、忠義だ」
「ルルーシュよ。なぜゼロを演じる。祖国ブリタニアを、実の父親を敵に回す?」
「俺が、ルルーシュ・ヴィ・ブリタニアだからだ」
「貴公の忠節はまだ終わってはないはず。」
「イェス。マイ、マジェスティ」
一連のやり取り。オレンジかっこよすぎる!!!! なんという展開。


感想


咲世子さんが戦うところをみて舞-HiMEっぽい、と思ってしまった僕は……。なんとなく、メイドが戦うと、ね。

それにしても、オレンジがああいう展開でくるとは……

そして、シャーリー。前期と同様、なんとも報われないキャラ。名言でもあげているように、素敵だなあ、と思わせた瞬間にガクッと落としてくるあたりがうますぎです。それにしても僕が一番好きなキャラクターなのに……。全体的な展開が前期をなぞっているようにも見えますが、本当に先が読めません。

多分ロロがやったんでしょうが、それを知ったときのルルーシュの反応が今から楽しみです。

次回は「ギアス狩り