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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第16話「超合集国決議第壱號」の感想です。

コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume01 (Blu-ray Disc)
バンダイビジュアル [監督] 谷口悟朗, [俳優] 福山 潤, [俳優] 水島大宙, etc.
60分/Blu-ray
発売日:2008-08-22
価格:¥ 3,234 [23%off]

あらすじ


シャルルが思考空間に閉じ込められ不在になってしまったブリタニア。この隙を見てルルーシュは中華連邦とともに、ブリタニアに対抗できる勢力として超合集国建国を提案する。その一方で記憶を失ったC.C.はルルーシュにおびえるばかりだった。

見所


ナイトオブテンのブラッドリー、ナイトオブワンのバルトシュタインもついに舞台に登場。アーニャの秘密も後悔。そして、超合衆国建国による勢力の二分化。要素はいっぱいです。

記憶が戻ったC.C.は一気に可愛くなってしまいました。

名言


「安心しろ、俺は君にひどいことをしないよ」
記憶を失ったC.C.は昔の奴隷のときのように振る舞い、おびえるばかり。そんなC.C.に対するルルーシュの言葉。もとのような関係にはもう戻らないのでしょうか?

「紅月カレンを安く見るな!」
「あんたなんか……大嫌い!」
前回の行為をカレンに詫びるスザクだったが、さすがにカレンは納まらない。スザクも、キレイに生きようとしてなかなかうまくいかない不器用ものです。

「一人お祭り娘の、ミレイ・アッシュフォードで〜す」
ミレイもいつも通りのはっちゃけっぷり。アナウンサーになっても変わってない姿がいい感じです。

「人の記憶なんて曖昧なもの、信じるほどの価値はない」
記憶が曖昧になるアーニャの言葉。彼女がデータとしての写真を事あるごとに撮っているのは、そういう理由があったんですね。

「超合集国決議第壱號、進軍目標は、日本!」
超合衆国の代表として日本へ進軍することになった黒の騎士団。これで黒の騎士団とブリタニア軍の戦いが正当化されることに。

「全てを得るか、全てを失うか。戦いとは元来そういうものだ。オール・ハイル・ブリタニア!」
復活のシャルル。さすが皇帝だけあって、国勢を動かすのには長けているようで。

「頼む、ナナリーを……ナナリーを、守ってください」
唯一頼れるスザクに対してナナリーのことを頼むルルーシュ。ゼロだということを明かしながらも、敬語で頼むあたりに必死さがみえます。

感想


今回は次への布石の回、といった感じでしょうか。それでも、新キャラの登場や勢力の移動など要素は満タンでした。

ブリタニアにいるナナリー、そして人質になっているカレンとまだまだブリタニア側にはカードが。もちろん、黒の騎士団側にもコーネリアがいたりと、今後どう動くのかが気になります。そして、新兵器のフレイヤもどう戦局を動かしてくるのでしょうか。

そして、次への釣りも完璧。次が気になりまくりです。

次回は「土の味

↓はオープニングテーマです。
WORLD END
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発売日:2008-08-13
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