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我が家のお稲荷さま。 第18話「お稲荷さま。思い出をもらう」の感想です。

我が家のお稲荷さま。18話

あらすじ


ついに見つかってしまった透とシロちゃん。襲ってくる泥目(でいま)から透を守ろうと戦うシロちゃん。しかし、そこには神属たちも向かっていた。

見所


シロちゃん編完結。アクションもそれなりに派手でいい感じです。

そして、結末はちょっぴり感動もの。いい話でいた。

名言


「空幻狐、また邪魔しに来たのか」
「お前らが邪魔なんだよ」
まったく口が減らないクー。生きている長さは伊達ではありません。

シロちゃんを助けてあげなくちゃ。ここまで来たんだもん」
透の言葉。なんと立派な決断。

「シロは透の家族、でしょ。透が言ったもん」
シロちゃんも純粋で本当にいい子です。

「俺は人間が憎いとか悔しいということは忘れてしまった。それは、憎いとか悔しいという感情が俺には不必要だったからとだと思う」
「俺は楽しかったことはよく覚えている。それは、いい思い出は俺にとって必要だから、だと思う。楽しいことを覚えていられる自分は心地いいし、嫌なことを忘れられていられる自分も心地いい」
長い間封印されていたクーの言葉。きっとシロちゃんも、永い眠りから覚めた時はこう思ってくれる、と思うのは僕の独りよがりでしょうか?

感想


いい話でした。結局シロちゃんとは別れるしかなかったわけですが、ラストのクーの話ですべてが救われた気がします。いやあ、よかった。

本当にこのアニメはいいところは地味にいい。なんというか、原作の味なんでしょうが。こういう回があるから見逃せない感じです。

次回は「お稲荷さま。芋を焼く
次回予告の映像はもう信じませんよ……いい意味で。

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