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ひだまりスケッチX365 第6話「7月30日、さえ太」の感想です。

ひだまりスケッチx365 6話

あらすじ


夏休み、沙英は小説の構成を編集さんと打ち合わせ。。恋愛小説を書くために四苦八苦していた。

そして、後半は調理実習でシュークリームを作る話です。

見所


前半は沙英の話、後半はヒロさん中心の話です。前半のタイトル「さえ太」だけでは何かわかりませんでしたが、後半のタイトル「ヒロえもん」でつながりました。

名言


「アサガオの水遣りを忘れましたね!」
「忘れたんじゃないです、起きれなかっただけです」
吉野屋先生、いつもどおりひどい言い訳です。そりゃ、校長先生に怒られても仕方ありません。

「今回は三日もったね」
「やっぱ無理だわ〜」
禁煙3日目で終了の大家さん。まさに三日坊主。なのに満足げ。

「その人のことを考えてる時間が、一日のうちでとって多くなることじゃないかしら」
ヒロさんの素敵な恋愛感。まあ、あながち間違ってはない気がします。

「ちゃんと下に水着を着てますので大丈夫ですよ」
朝から裸エプロンのコスプレで登場する吉野屋先生。何というか、ポイントはそこじゃないですから……

「宮ちゃん星座詳しいんだね」
「少しの間だけど、北極星を頼りに移動してたから……」
何をやっていたのか……宮子の過去はなかなか謎がいっぱい。漂流でもしていたのでしょうか?

感想


今回は沙英とヒロの話。個人的には後半のヒロの話が結構いい感じでした。というか、キャプチャ画像の宮子の食べる姿がドラえもん過ぎて笑えます。

アイキャッチ的に登場する大家さんもいい感じ。というか、大家さんをもっと出してやってください。個人的にお気に入りのキャラなんで……というか、年齢の高いキャラってあまりいないですよね。先生たちは……全員個性的過ぎます。

オープニングで「はてなでわっしょい365〜」と声を合わせて歌いたくなるのは僕だけではないはず。

次回は「4月7日、入学式と歓迎会

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