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マクロスF 第19話「トライアングラー」の感想です。

マクロスF19話

あらすじ


長距離フォールドに成功したフロンティア船団。街はアイモ記念日としてパレードでにぎわっていたが、ランカは抜け出してブレラとアイくんを探していた。そしてアルトは真相を確かめに早乙女家に行っていた。

見所


とりあえず、全員の気持ちの整理のつけ方がわかる回。アクションはありませんが、重要な回です。

そして、レオンの陰謀も徐々に明からに。

名言


「理由はどうあれ、二度と近づかぬと誓ったこのお屋敷の敷居をまたいだのですから」
ついに早乙女家に戻ったアルト。シェリルのためについにここまで……

「私、もう歌わない」
ついに口に出してしまったシェリル。銀河の歌姫、シェリル・ノームが……

「これからが本当のお祭りですよ」
意味ありげなレオンの言葉。新兵器、そして場ジュラに対して次にうつ戦略とはいったいなんなのか、非常に気になります。

「最近のお前は、歌っていても楽しそうじゃない。お前は何のため、誰のために歌っている?」
ランカを気遣うブレラの言葉。やっぱり思っていたよりは悪いやつではなさそうです。

「なら、一人でこそこそ動くなよ。俺たちはチームなんだ」
なにもかもお見通しなミシェルのルカに対するセリフ。いい先輩です。

「鈍いのもいい加減に罪だぜ。そろそろ答えだせよな」
ミシェルのアルトに対するセリフ。さすがトライアングラー。

感想


とりあえず、クランがナイス。本当にいいキャラしてます。

そして、ラストの修羅場っぷりはサブタイトルのトライアングラーの名に恥じない状況。というか、本当にアルトは女泣かせ。本当に罪な野郎です。

レオンの企みも少しずつですが明らかに。といっても、今回ではまだまだ全貌が見えませんが。いったいグレイスと何をたくらんでいることやら。

結局、アイくんは何ものなんでしょうかね? 過去の回想でもぬいぐるみで出てきていましたし、レオンの作戦にも一枚かんでいる様子。キーキャラクターなので目が離せません。

ランカのめがね姿もよかったです。昔はシェリル派だったのですが、最近はランカに傾きつつある僕がいます。あと、信号機のデザインとか細かいところまで設定がちゃんとしているのが個人的には非常に好印象です。

次回は「ダイアモンド・クレバス

↓は新オープニング&エンディングです

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