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コードギアス 反逆のルルーシュR2 第21話「ラグナレクの接続」の感想です。

コードギアスR2 21話

あらすじ


Cの世界に閉じこもったルルーシュとシャルル。そして、シャルルはその目標を話し始める。そこに、アーニャに潜んでいたマリアンヌも加わり、真実が明かされ始める。

見所


物語の真実が次々と明かされていきます。マリアンヌの秘密、シャルルの目的、マリアンヌの殺害の謎など。そして、ルルーシュが下した決断とは!?

名言


「柩木スザク。似ているな、お前と私は。死を望みながら死ねないところが」
「君と僕は似てなんかいないよ。〜中略〜。例え愚かだといわれても、ここで立ち止まるわけにはいかない」
実は前を見ているスザク。もちろんギアスではなく彼の意志です。

「お前たちが言っているのは自分に優しい世界だ。しかし、ナナリーが望んだのは他人に優しくなれる世界だ」
シャルルたちの考えを否定するルルーシュのセリフ。そう、ナナリーの優しさの本質はやっぱり他人への優しさにあると改めて実感しました。

「事実はひとつだけだ。お前たちは俺とナナリーを捨てたんだよ」
未来のために何かを犠牲にして先に進む。シャルルたちにとって、それにはルルーシュとナナリーも含まれていたということ。犠牲から生まれる世界を否定する、という流れはよくありますが、今回もその一例かと。

「彼にはラウンズを超えるラウンズとして、ナイト・オブ・ゼロの称号を与える」
ついにスザクと手を組む(?)ルルーシュ。ルルーシュのギアスの使用をスザクが認めるほどの、彼らの目的とはいったい……

感想


全て明かされたシャルルとマリアンヌたちの目的。しかし、それ全てを1話でさくっと否定し、次の展開へと言ってしまうのはさすがコードギアスの展開の速さ、という感じでした。

マリアンヌ登場も一瞬にして消してしまうというのは、ほかのアニメにはできない展開でしょう。みんなかなり期待していたと思いますが……。冒頭でスザクに落書きをしようとしていたアーニャ=マリアンヌは可愛過ぎです。

というか、今回のようなアクションがなく語りが長い話数は上の名言に選ぶ言葉が多すぎて難しすぎます。

手を組んだルルーシュとスザク、そしてこれから予想されるシュナイゼルたちとルルーシュの戦い。黒の騎士団はやっぱりシュナイゼル側につくのでしょうか? アーニャたちもシュナイゼル側? などと考えるのもなかなか楽しいです。なんにせよ来週も楽しみですね。

次回は「皇帝ルルーシュ

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