同系列のブログを探しているならこちら(にほんブログ村)
かんなぎ 第6話「ナギたんのドキドキクレイジー」の感想です。感想は久々ですが、ずっと見てましたよ!

かんなぎ 6話

あらすじ


買い物に慣れないナギは、つぐみに買い物を手伝ってもらうことに。
服、下着、靴、鞄などを買いたいというナギ。
予算をいくらかとたずねるつぐみに対し、ナギは得意げに一万円札を見せるのだった――。

名言


「フリフリ、ヒラヒラ。かわいいのう、かわいいのう」
かわいい下着に夢中になるナギ。

「BとCの間をフラフラ。しかも、太ったときにCになる私、つぐみ15歳です。」
「私は、Cカップよ。まあ、日本人としたら平均的かしら」
微妙に見栄を張るつぐみ。やっぱり、女性だと多少見栄を張りたくなるもんなんでしょうか? 最初のモノローグがなんともいい味を出してます。

「メイド喫茶ならフリフリを着た可愛い女の子を合法的に凝視できる」
メイド喫茶に行きたいと言い出す貴子先輩。目的は……可愛い女の子という動機でした。

「あまりのクオリティの高さについ」
「どうして知り合いで驚く、という過程を飛ばせるんですか?」
メイド喫茶でコスプレをしているナギたちを見て、普通にギャラリーに混ざる秋葉と貴子先輩。

「お前の格好があまりにも可愛くていやらしくて、直視できないから寄るなって言ってるんだよ、気づけバカー!」
コスプレしているナギの前で叫んでしまった仁。さすがトゥーピュアピュアボーイです。

感想


今回は買い物へ、バイトへと大忙しのナギでした。1万円を片手に服屋さんで絶叫するナギはなかなかでした。それとはついになって、ちょっぴり見栄を張っていたりするつぐみもいい感じでした。

メイド喫茶編(後半)では意外なコスプレ姿を披露。というか、ナギはいつもコスプレみたいな衣装を着ていますがそれはそれで……。はずかしがる仁が可愛かったです。なんか男性の僕が仁に対して可愛い、とかいうといろいろ誤解されそうですが……

ざんげちゃんの出番が微妙に少なかったですが、個人的に好きなつぐみが大活躍だったので個人的には大満足でした。

次回は「キューティー大ピンチ! 激辛ひつまぶしの逆襲(後編)」

かんなぎ  1(完全生産限定版)
アニプレックス [監督] 山本寛, [俳優] 戸松遥, [俳優] 下野紘, etc.
47分/DVD
発売日:2008-11-26
価格:¥ 4,788 [24%off]

↓はオープニングテーマです
motto☆派手にね!(かんなぎ盤)
ミュージックレイン [アーティスト] 戸松遥
15分/CD
発売日:2008-10-29
価格:¥ 1,500