あららニッキ

本や漫画や映画アニメを紹介していきます。基本ネタバレありですのでお気をつけ下さい

作品名:は行

映画感想「船を編む」石井裕也

舟を編む 通常版 [DVD]

かなりご無沙汰しておりましたが、少し時間が出来たので。
以前と感想の形態が変わってしまうかもしれませんが、ご了承下さい。

映画「船を編む」の感想です。ネタバレありますのでご注意を。

あらすじ
出版社内でも異質に扱われる「辞書編集部」。長年勤めたベテラン編集者が辞めることとなり、代わりの人員を探すことに。そこで目をつけられたのが営業部で芽の出ない、真面目だけが取り柄のその名も「馬締」君。新入りを迎え、新時代を担う辞書「大渡海」の編集が始まる……

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感想:変ゼミ(1) / TAGRO


いろんなマニアックな性癖(それこそ変態的な)を扱った作品。自分にはよくわかりませんでしたが、世の中広いなあ、といった感じ。

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感想:ひだまりスケッチ(5) / 蒼樹うめ


いつものひだまりスケッチのノリはそのまま。乃莉の率直な発言はリアルにいると結構刺さりそう……。そして、おしゃれした宮子がかわいい!

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はるみねーしょん(1) / 大沖

というわけで大沖「はるみねーしょん」の1巻の感想です。

あらすじ


宇宙人のはるみ(細野はるみ)を中心とした女子高生3人が繰り広げるギャグ漫画(?)です。マッタリ系?、日常系?、どちらも微妙に違う気がしますがまあそんな感じです。


ひとコマ


harumi3
(C)大沖「はるみねーしょん」、芳文社

宇宙式ピンポンダッシュ。ぱねぇ。こういう感じではるみは空が飛べます。

おまけ


最近、はるみがいろんなところに出てるので紹介を。

・けいおん!(3) / かきふらい
harumi
(C)かきふらい(kakifly)「けいおん!」、芳文社

かきふらい氏の漫画「けいおん!」3巻の33ページ。音楽室の棚の上にはるみの人形が。芳文社(まんがタイムきらら)つながりなんでしょうか。けいおん!のアニメ化が決まった時に2巻の巻末にも大沖氏がおめでとう漫画を提供しているので仲がいいのかも。

・ひだまりスケッチ×☆☆☆ 第2話
harumi2
(C)蒼樹うめ、芳文社、ひだまり荘管理組合

現在放送中のアニメ「ひだまりスケッチ×☆☆☆」の第2話の提供バックイラスト(エンドカード)が作者の大沖氏でした。そして、そこには空飛ぶはるみが。

本人いわく
はるみも描いていいって言われたので飛ばしておきました!飛んでました!
とのこと(twitterにて


感想


とりあえずはるみが可愛らしい。可愛い、というかペットを見ているのが可愛いというような感覚。何をしでかすか分からないあたりが特に。

作者の大沖氏の漫画「ひらめきはつめちゃん」に比べると言葉遊びが多い感じ。向こうは小学生、こっちは高校生なので感覚的にはあってる気がします。

ゲラゲラと笑いたい人向けというよりは、ちょっとした暇な時間をニコニコしながら過ごしたい人向け、という感じでしょうか。

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ひらめきはつめちゃん(1) / 大沖

大沖「ひらめきはつめちゃん」1巻の感想です。

あらすじ


発明家の父親を持つ7歳の女の子「平目木はつめ(ひらめきはつめ)」。そんなはつめちゃんがある日発明したのは「はこ」。しかし、それはただの箱ではなく……。そんな、はつめちゃんたちが繰り広げるちょっとシュールな4コマ漫画です

名言


\よう/
はこの名言。え、はこがしゃべるのかって? そりゃあ、しゃべりますよ。

\やべえ/
はつめちゃんの名言。

「妻に……何て説明しよう……」
受難続きのお父さん。はつめちゃんに負けないよう頑張ってください!

ひとコマ


yabee
(C)大沖「ひらめきはつめちゃん」、マッグガーデン

感想


\やべえ/
いやあ、面白いです。はつめちゃんの発想と反応が面白い。お父さんはいろいろ不憫すぎます。
何よりもはつめちゃんがかわいい。そして、はこがかわいい。うちにもはこを一つ欲しいです。でも、爆発とかは勘弁してください。

シュール系なので、多分合わない人は合わないんでしょうが、ツボった時の破壊力は大きい。僕は完全にやられました。

ちなみに作者の大沖さんの読み方は「だいおき」です。普通に「おおおき」さんだと思っていました。



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ハニカム(3) / 桂明日香

  • 23:26  桂明日香「ハニカム(3)」今まで通りの明るいラブコメ。萌は魔性(笑)。舞の言動が非常にリアルでさすが女性作者といった感じ。  #

  • ハニカム 3 (電撃コミックス)
    桂 明日香
    M.Co.(角川グループパブリッシング)

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    ベントラーベントラー / 野村亮馬

    ベントラーベントラー 1 (アフタヌーンKC)ベントラーベントラー 2 (アフタヌーンKC)

  • 23:13  地球外から来たものや生物を専門にする人々の話。SF的な感じと職業という当たりに「プラネテス」と同じにおいを感じる。多種多様なケースに大しててんやわんやな人たちが面白い。良作  #
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    バリー・リンドン / スタンリー・キューブリック

  • 20:47  「バリー・リンドン」スタンリー・キューブリック。18世紀のアイルランドに生まれたバリー・リンドンの人生を描いた作品。前半はロングのカットが多く風景が美しい。逆に後半は中世の絵画のようなカットに一瞬絵かとドキッとさせられる  #

  • 20:51  個人的に見所はやはり決闘のシーンで、あの時間をじっくりとかけたシーンは緊張感ともどかしさが素晴らしい  #

  • バリー・リンドン [DVD]
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    ヒャッコ(5) / カトウハルアキ

  • 20:29  「ヒャッコ(5)」獅子丸の強さに感動。カッコヨス。学校に強い人たちがいるって、何か梧桐勢十郎を思い出す。とりあえずようじょ(火継)はかわいい。カバーの裏までカラー印刷とか金かかってるなー。リバーシブル。ちょっとうれしいおまけ  #

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    ベンジャミン・バトン 数奇な人生 / デヴィッド・フィンチャー

  • 22:47  「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」デヴィッド・フィンチャー。生まれながらにして老いていて年をとるとともに若返っていく男性の人生を描いた物語。ちょっと尺が長いが良作だと思う。映画を知らない人にも薦められる内容。  #

  • 22:53  個人的には録音に賞をあげたい。周囲から聞こえてくる音が非常にいい。残念なのはところどころ背景がCGだとわかってしまうところ。他がリアルなだけにちょっと目立ってしまう。  #

  • 22:56  全体の流れとしては「あるジャーノンに花束を」に似ていると感じた。面白いなあと思ったのは、子供のころ(=老いているとき)は老人ホームで老人たちと過ごし、年をとってから(=若返ってから)はお金を持っていなく計画性がないところ。年齢ではなく容姿にあった生活をしているのが面白い  #

  • 22:58  あと、ラストにもう一回ワーナーのロゴが出るのだが、最初にワーナーとパラマウントのロゴがなぜああいうふうな演出で出されたのかを理解してちょっと感心。あと、雷に7回打たれた人の引っ張り方は些細ながらも非常に上手かった  #

  • 23:00  それにしてもブラッド・ピットは高原や山が似合うと個人的には思う。「セブン・イヤーズ・イン・チベット」のすり込みかもしれないけど。  #

  • 23:16  ×あるジャーノン→○アルジャーノン  #



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