あららニッキ

本や漫画や映画アニメを紹介していきます。基本ネタバレありですのでお気をつけ下さい

感想

感想:新世紀エヴァンゲリオン(12) / 貞本義行


ネルフ本部襲撃の続きから。半分惰性で買ってますが、相変わらず絵がうまい

スタッフリストに桂明日香さんが入っていてびっくりした。「ハニカム」や「神話ポンチ」やってる人。昔は「BLOOD+」のコミカライズやってたり。桂明日香さんの描く女の子が大好きです

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感想:狼と香辛料(4) / 小梅けいと 支倉凍砂


相変わらずホロが可愛い。展開がちょっともたついた感じを受けるところがチョコチョコあったのが残念!

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感想:変ゼミ(1) / TAGRO


いろんなマニアックな性癖(それこそ変態的な)を扱った作品。自分にはよくわかりませんでしたが、世の中広いなあ、といった感じ。

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感想:トランジスタティーセット ~電気街路図~(1) / 里好


電気パーツ好きの主人公が繰り広げる秋葉原漫画。電気パーツ好きな人は食いつくのかもしれませんが、自分には分かりませんでした。女の子は可愛いです

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感想:零崎人識の人間関係 戯言遣いとの関係 / 西尾維新


殺人鬼こと零崎人識の話。京都の連続殺人事件を巡りながらの展開。そして、意外にも哀川さんが可愛いと感じたのは僕だけではないはず! かつてに比べると若干切れ味が落ちてる気もしますが、戯れ言節で楽しめます

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感想:ひだまりスケッチ(5) / 蒼樹うめ


いつものひだまりスケッチのノリはそのまま。乃莉の率直な発言はリアルにいると結構刺さりそう……。そして、おしゃれした宮子がかわいい!

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アニメ感想:涼宮ハルヒの消失 / 石原立也、武本康弘

劇場アニメ「涼宮ハルヒの消失」の感想です。ネタバレありなので気になる人は見ないようお願いします。また、基本的には見た人用の感想です。

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マルホランド・ドライブ / デヴィッド・リンチ

デヴィッド・リンチ監督の映画「マルホランド・ドライブ」の感想です。ネタバレの要素も少しあるので見ていない方はご注意ください。

感想


圧倒的な映像の力

これに尽きると思います。もちろん映像というのには音響も入ってます。

何が起こっているのか分からない、でも目が離せない。離す隙が無い。カフェで男性が話しているだけなのにめちゃくちゃ怖い。

はっきり言ってすべての人にオススメできる映画ではありません。難解。何度も見ることがほぼ前提となっているような映画です。

すべては監督のデヴィッド・リンチの思惑通り。各所には恐ろしいほどにヒントが散りばめられており、観客がそれぞれ解釈をする。一旦、論理的に様々な要素がハマっていくと一気に面白くなります。個人的には「他人になりすますのよ」みたいなセリフ(うろ覚えです)がきっかけでした。

公開当時にはサイトにヒントが載っていたそうです。解釈の手助けが欲しい人は参考にどうぞ→マルホランド・ドライブ - Wikipedia

それでも解説が欲しい人は→ネタばれ注意! マルホランド・ドライブ - あの映画のココがわからない

個人的には設計が恐ろしく素晴らしい。アニメやライトノベルなどを読んで安易に「伏線が、伏線が」といっている人たちにはこれを見て欲しいと思います。計算され尽くした、というのはこういうことだと思います。

リンチ監督の作品は「エレファント・マン」しか見たことが無かったので、実はこういう方向性のものは初めてだったのですが、素晴らしかったです。

趣味はなんですか? と聞かれて、映画をよく見ます、と答える人には是非見て欲しい作品です。映画(映像)作品の力と奥深さを改めて感じた作品でした。

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ダークナイト / クリストファー・ノーラン

クリストファー・ノーラン監督の映画「ダークナイト」の感想です。若干ネタバレになっている部分もあると思うので、見ていない方はご用心を。

あらすじ


ゴッサムシティでの犯罪を防ごうと日々戦うバットマンとハービー・デント。あるマフィアの資金源を絶つが、そのマフィアのところへジョーカーと名乗る男が現れ、自分ならバットマンをやれる、という。

バットマンとジョーカーの因縁の始まりの物語。

そして、もう一人のあの男誕生のお話です。(公開当時は伏せられていたので一応ここでも見ていないひとのために伏せて起きます。楽しみはとっておいた方がいいですから!)


主な受賞


多すぎるので詳しくはWikipediaを見て下さい→ダークナイト - Wikipedia
アカデミー賞関連のみピックアップしておきます
第81回アカデミー賞助演男優賞、撮影賞、美術賞、メイクアップ賞、視覚効果賞、音響編集賞、編集賞ノミネート。うち助演男優賞、音響編集賞受賞。

感想


一言でいうと「面白かった」。150分あまりと長い作品ですがが、画面に引き込む力はすごかったです。

昔からのヒーローもの好きの人たちには受け入れられていない面もあるようですが、まあ近年の「悩めるヒーロー」ものの一つでしょう。やはり「悩める時代」(製作地のアメリカでも)では「悩み苦しめどその道をいく」というヒーロー像のほうが受けるのでしょう。これは「ウォッチメン」などでも同じです。

基本、テンポがよくてダレにくく作ってありました。バットマンの神出鬼没なところがうまく無駄な間(リアルな地点間の移動の時間など)を省いているように感じました。もちろん、タイムリミット展開などではリアルに移動するんですが(笑)

ジョーカー役のヒース・レジャーさんは残念ながらなくなってしまいました。もうこのジョーカーが見られないのは寂しい限りです。

個人的にはハービーのコインに裏表が出来る過程が良かったです。実は原作のコミックとは微妙に違うようですが、こちらも素敵。

あと、ジム・ゴードン役のゲイリー・オールドマンが個人的に好きです。こういうちょっと脇の役がいい味を出していると作品が引き締まりますね。「チャーリー・ウィルソンズ・ウォー」のフィリップ・シーモア・ホフマンといい、この手のおやじキャラが好みです。

印象的なシーンはジョーカーが病院を爆破するところ。うまく作動せずに爆破が中途半端になった感じがすごく伝わってきました。「ジョーカーならもっと派手にやるはず」という観客の心理と画面の作り方が見事に一致して「なんかしょぼくない?」と違和感を自然に与えるというのはすごいと思います。もちろん、ちゃんと爆破するんですがね!

近年の「いかにもハリウッドなエンターテイメント映画」の中では抜群の出来じゃないでしょうか。悩める、という完全無欠なヒーローではありませんが、それが受け入れられるのであれば、見て損はないでしょう。


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アニメ感想:とある科学の超電磁砲 第18話「あすなろ園」

とある科学の超電磁砲第18話「あすなろ園」の感想です。超久しぶりの感想記事です。

あらすじ


寮則を破るたびに、寮監から厳しい罰則(体罰付き)を受けている美琴たち。いい加減、我慢の限界だという黒子は、腹いせとばかり、とある事件の調査に乗り出すことに。美琴を巻き込み、目指した先は第13学区の児童養護施設・あすなろ園。「置き去り(チャイルドエラー)」で学園都市に置き去りにされた身寄りのない子どもたちを集め、保護している施設だった。調査を進めようとするふたりだったが、偶然、ボランティア活動であすなろ園を訪れていた初春と佐天に巻き込まれて、子供たちの相手をすることに。そんな中、美琴は木山とのやり取りを思い出してしまい……。(公式サイトより)


名言


「名前はマルコですわ!」
黒子のセリフ。言葉遣いは上品なのに、ピザ好き=イタリア人という安直な発想をするあたりも可愛い。

「愛の結晶って、なんか嫌らしいですね」
佐天さんのセリフ。意外とませてるのか?

「これだから彼女いない歴=年齢の男は困るんですのよ」
黒子のセリフ。

個人的に良かった場面


冒頭ファミレスで会話している黒子と美琴のところで、黒子が空になったグラスの氷をストローでガツガツ。そのはずみで氷がグラスから飛び出して美琴のほうへ行き、それで黒子から美琴にカットが繋がるところ。

他、卵を落としたところを焦って必死に取るところや、「もらったー!」と心の中でフルスイングするあたりの寮監の反応周りの早いテンポでちょこっとコメディチックな味をさらっと入れるあたり。

「苦節29年〜」のところで狙ったように入るピアノ曲

見合い相手(予想)の場面で早々に「マルコ」とあだ名を付けてしまうところ。次から「お見合相手」と言わずに「マルコ」と短くまとめられる。

個人的突っ込みどころ


モノレール乗ってくのにその前にピザ買ったら冷めちゃうだろ……。そして、モノレールの車内にはピザの匂いが充満……。冷凍なのか!?

感想


固法先輩、鉄装に続いて寮監のお話。サブキャラの話が続きます。オリジナルの話らしいので、設定をヘタにいじれないメインキャラは話を作りにくいのですが、サブキャラなどは最悪設定あとづけしてしまっても構わないのでいじりやすいんですね、わかります。

強い女性の弱い面、というのはやはり魅力的。親近感UPです。

それにしても、今回は全く能力を使わない話でした。さらにいえば学園都市でなくてもいい話。別に東京でも話がなりたっちゃいます。

そして、メインは黒子と寮監。美琴の出る幕はほとんどありませんでした。主役っぽかったのはチャイルドエラー周りの回想のあたりくらいでしょうか? 頑張れ美琴。美琴自身、どちらかというと自分から動くのは不良を成敗するくらいなので、動かしにくいのでしょうか? 黒子や佐天さんをとっかかりにしたほうが話は作りやすそうに感じます。

というか、もうちょっと美琴を魅力的に描いてもいいのに。サブキャラばかり人気が上がっていく気が……

そろそろ能力VS能力、という学園都市ならではの展開を見たいものです。

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