2011年11月

国内 SMB 向けクラウドは今後数年で75%以上拡大、パラレルスが予測調査

今回のニュースは・・・

「国内 SMB 向けクラウドは今後数年で75%以上拡大、パラレルスが予測調査」です。

仮想化ソフトウェアのパラレルスは2011年11月28日、業種や規模の異なる日本の SMB 400社を対象に、クラウドサービスの利用状況や今後の計画などを独自に調査、その結果をまとめた総合レポート「Parallels SMB Cloud Insights」(パラレルス SMB クラウド インサイツ)日本版を発表した。

レポートで同社は、2011年時点での日本の SMB 向けクラウドサービス市場を630億円規模と推定、このうち320億円がホスト型インフラ、310億円が Web プレゼンスサービスと予測している。また、今後数年間で市場は75%以上拡大すると予測している。

Parallels は2011年初頭から、世界各国の SMB を対象にした同様の調査レポートを作成しており、日本の他に米国、英国、フランス、スペイン、ドイツ、オランダ、ポーランド、中国、インド、オーストラリアのレポートを発表している。

今回調査対象となったのは、SMB にとって重要なクラウドサービス分野である「ホスト型インフラ」、「ウェブプレゼンスサービス」、「ホスト型コミュニケーションおよびコラボレーション」、そして「その他のオンラインアプリケーション(SaaS)」。これらの各クラウドサービスについて、SMB 各社の利用状況、クラウドサービスに対する姿勢、今後の計画を調査した。「ホスト型インフラ」と「ウェブプレゼンスサービス」については、支出額と市場規模も算出している。

日本の SMB 市場では、会社の規模や IT 技術者の状況により、クラウドサービスのニーズや購入動機に相違がある。

パラレルスは、サービスプロバイダは日本の SMB 市場で、サービスのターゲット層を絞り込む必要があると指摘しており、SMB を3つの属性(IT スタッフ不在の SMB、IT コンサルタント利用の SMB、専任 IT スタッフ常駐 SMB)に分類している。

ビジネス志向のセールスポイントと、技術的なセールスポイントの両方を用意して、これらの異なるターゲットに訴求すれば、日本の SMB 向けクラウドサービス市場で、今後見込まれる成長から利益を得ることができる。また、日本の市場は非常に受容性が高く、クラウドサービスによる生産性や Web サービスの拡大に前向きである、と結論づけている。

このレポートでは、SMB を、従業員1~250人の中堅・中小企業と位置付けている。



(この記事はjapan.internet.comから引用させて頂きました)

テープからディスク DR へ、FalconStor Version 7 をリリース

今回のニュースは・・・

「テープからディスク DR へ、FalconStor Version 7 をリリース」です。

ディスクベースデータ保護ソリューションのファルコンストア・ジャパンは2011年11月28日、データ保護製品アップデート版「FalconStor Version 7」の国内販売を開始した。

FalconStor Version 7 は、次世代バックアップ/ディザスタリカバリ ソリューション。常時は大量のデータを短時間で保護、障害時には業務アプリケーションを迅速に復旧する。

データが飛躍的に増加、仮想サーバーの使用が拡大したことから、高い拡張性が求められる IT サービスに、シンプルでコスト効率のよいバックアップとディザスタリカバリを提供する。

FalconStor Version 7 には、レガシーバックアップシステムを最適化し、テープによるバックアップ/リカバリからディスクベースのバックアップ/ディザスタリカバリに移行するのに必要なすべての機能があり、重複除外技術、グローバル重複除外レポジトリ、HA 機能などで、ファイルデータとブロックデータ双方のバックアップを最適化する。

システム二重化によるバックアップ対策に比べて導入価格が安価であるという。




(この記事はjapan.internet.comから引用させて頂きました)

名古屋銀行がフィッシングサイトを閉鎖する「RSA FraudAction」を導入

今回のニュースは・・・

「名古屋銀行がフィッシングサイトを閉鎖する「RSA FraudAction」を導入」です。

EMC ジャパンは2011年11月28日、名古屋銀行がフィッシング詐欺対策として「RSA FraudAction」を11月1日に導入した、と発表した。

RSA FraudAction は、「ANSER-WEB」のオプションサービスとして、NTT データを通じて販売される。

RSA FraudAction はフィッシングサイトを早期に検知し、閉鎖するもので、24時間365日体制の監視と閉鎖作業を行い、オンライン犯罪被害の未然防止、拡大防止に高い効果が見込める。

名古屋銀行では、個人向けインターネットバンキングサービスとして「名古屋ダイレクト」と「インターネット投資信託」、法人・個人事業主向けインターネットバンキングサービスとして「名古屋ビジネスダイレクト」を展開している。

「名古屋ダイレクト」ユーザーにはワンタイムパスワードを無料で配布してきたが、今回、インターネットサービスを利用するすべての口座保有者の安全を確保すべく、「RSA FraudAction」の「フィッシングサイト閉鎖サービス」を採用した。



(この記事はjapan.internet.comから引用させて頂きました)

スクリーンキャプチャライフハック - スムーズに仕事をこなすための相棒。「Snagit」はそういうソフトです

今回のニュースは・・・

「スクリーンキャプチャライフハック - スムーズに仕事をこなすための相棒。「Snagit」はそういうソフトです」です。


弊誌でも「スクリーンキャプチャライフハック」と題して紹介してきた多機能スクリーンキャプチャソフト「Snagit」。OSに付属されたものと比較するまでもなく、高機能かつ使い勝手に富んでいるのは、「スクリーンキャプチャに特化したソフト」であり、長年スクリーンキャプチャという機能を研究してきた賜物だろう。しかし、よく考えてみて欲しい。機能が多彩になったとはいえ、スクリーンキャプチャソフトを導入する理由、動機はどこにあるのかを。レビューなどでその使い勝手を紹介すること以上に、"実際に使いこなしている人"に話を伺い生の"現場の声"こそが「Snagit」の良さを伝える最良の手段のひとつになるのではないかと思い、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社へお邪魔した。

【拡大画像や他の画像】

○スクリーンキャプチャライフハック

スクリーンキャプチャライフハック - SnagitとMicrosoft Officeで行う効率的資料作成術( )
スクリーンキャプチャライフハック - SnagitとSugarSyncで行う効率的共同作業 ( )
スクリーンキャプチャライフハック - SnagitとEvernoteで記事をクリッピングしてみよう ( )
スクリーンキャプチャライフハック - 多彩なキャプチャ能力を誇るソフトウェア ( )
スクリーンキャプチャライフハック - キャプチャソフトで情報を加工・整理する( )
スクリーンキャプチャライフハック - SnagitとXMindで行う読書マインドマッピング作成術( )
○面倒な作業をシンプルに行える良きパートナー

お話をお伺いしたのは、ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社でマーケティングマネージャとしてご活躍されている山之内真彦さん。どのように「Snagit」を業務のなかに取り入れているのか話を伺った。

「弊社の扱う製品はUTM(統合脅威管理)のネットワークセキュリティ装置になります。昨今では、実際に導入して下さったお客さまがご覧になるレポートが多岐に渡るのですが、そのイメージをキャプチャして販促で使用する印刷物の写真素材にしています。そこで、「Snagit」を活用させてもらっています」とのこと。ひと昔前であれば、ブラウザに表示される画面をキャプチャしてはスクロールして……という作業を繰り返し、ぴったりと1枚の写真として加工していたという山之内さん。「文字を基準に合わせて作成していくのは骨で……」と、過去の作業の繁雑さを思い出す一幕も。だが、「Snagit」を導入して作業は劇的に簡単なモノになったという。

「「Snagit」に搭載されているスクロールキャプチャは、私が抱えていた問題を一瞬で解決してくれました。自動的に一枚の画像としてキャプチャするというのは、OSに付属された機能では不可能でしたからね。これで煩わしい作業から解放されました。我々マーケティング部門で使用・作成するパンフレットやプレゼン資料、簡易マニュアルなどの制作物では「Snagit」はなくてはならないものになりました」。

Webページをスクロールしてキャプチャでき、後にエディタで確認することができる。このエディタに蓄積されるという機能も業務で役に立つのだと山之内さん。「部下に指示を出し、後日「あの画像キャプチャしてあったよね?」といった場合では、エディタの履歴を確認するだけでオーケーなので非常に便利ですよね」との言葉も。山之内さんのようにWebページやスクロールしなくてはならないキャプチャ作業が発生する人はもちろん、例えばWebサイト制作に従事する、何らかのレポートを作成する必要がある人にとって「Snagit」は有効なソフトなのではないだろうか。

○「Snagit」との出会いは、アイリッシュの上司のひと言だった

山之内さんが「Snagit」を使い始める切っ掛けになったエピソード。実は、以前の勤務先での上司のひと言だったのだそう。「アイルランド人の上司、年下だったんですが、「マーケターに必要な三種の神器」を教えてくれまして……。ひとつが「Snagit」、もうひとつが「Excel」のピボットテーブル、そして最後のひとつが……忘れちゃいました。でも、そこからの付き合いなんですよ、「Snagit」とは」と、意外な切っ掛けのエピソードを披露して下さった山之内さん。確かに、存在を知っていると作業効率が格段に向上するツールであるのは言うまでも無い。

「Snagit」の機能や使い勝手には非常に満足されている山之内さんに、今後「Snagit」にどんな機能が搭載されたらより業務が捗るかを、実際にマーケティングの現場で使用しているユーザーの意見として伺ってみた。 「最近、我々の業務のなかにもiPhoneやiPadといったスマートデバイスが登場するようになったんです。そこで思うのはやはりiPhoneでもPC版「Snagit」と同様にスクロールキャプチャを実現して欲しいですね。また、PCでキャプチャした画像をiPhoneへとデータを転送できれば便利ですよね。データをスマートデバイスへとシームレスに移行できれば、例えばオフラインの時に気になっていたWeb上の記事を読めるといった使い方もできますよね」。確かに、iPhoneは単純なスクリーンキャプチャを撮影することはできても、やはりスクロールキャプチャには対応していない。また、PCとスマートデバイスとのデータの共有は、昨今流行のノマドワークにも繋がりそうなアイディアだ。

○キャプチャは写真と同様、使い方で無限の可能性が広がる

PCの画面上に表示されているイメージをデータとして保存する。たったこれだけの機能でありながら、「より利便性を向上させるには?」という点にのみこだわり、進化を続けてきた「Snagit」。今回お話を伺ったように、業務にも欠かせない存在であるという声は、「Snagit」の進化の方向性が正しかったことと目指してきた「利便性の向上」という目標をクリアしていることの裏付けになるのではないだろうか。また、お話の最後で伺った内容のように、今後の方向性としてスマートデバイスとの連携は我々ユーザーにとっても期待したいところ。「スクリーンキャプチャを撮影する」という機能から、今後どのように進化して我々を驚かせてくれるのか期待して止まない。

(BellaLuna)

[マイナビニュース]
(この記事はマイナビニュースから引用させて頂きました)

福島第二の安全強化策が完了…電源車設置など

今回のニュースは・・・

「福島第二の安全強化策が完了…電源車設置など」です。

 経済産業省原子力安全・保安院は28日、東京電力福島第二原子力発電所において、想定以上の津波が襲った場合に備え、電源車の設置など安全強化策が完了したと発表した。

 保安院は、福島第一原発事故以降、国内20の原子力施設に対し、全交流電源や除熱機能の喪失、建屋への浸水への対策強化など緊急安全対策を指示。福島第二原発の対策完了で、全施設が必要な措置を取ったことになる。福島第二原発については現在、冷温停止状態を今後も維持できるかどうか、保安院が確認作業を進めている。
(この記事は読売新聞から引用させて頂きました)
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