Dwacichlog

The Dwarf fishes of world

ロカリティーのしっかりしたワイルド クリベンシス(旧タエニアータス)の入荷は希、いやいや奇跡です(笑)


どーもsmzです^ ^


"Kumda"
IMG_1556
ん?こりゃ昔"Muyuka"で来てた魚じゃない?
IMG_1486
 
詳しくは7/10発売 アクアライフ8月号小特集にて…

因みにペルビカは雌雄で子育てします。


今回もポチッと↓
にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
にほんブログ村 

ペルビカファンの皆様お待たせいたしました。

"Muyuka" です。



どーもsmzです^ ^

IMG_0146
詳しくは、7/10発売 アクアライフ8月号小特集にて…

立ち読み厳禁です(笑)



今回もポチッと↓
にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
にほんブログ村

Datz本「Sauth American Dwarf Cichlids」でアピストに付けられているナンバーが"A"です。


どーもsmzです^ ^


このインボイスで入荷。


"A125  sp.Rotflecken" 
IMG_0077
ん?"Rotflecken"?

えっ?"viejita II"じゃないの?

"D28"っしょ!



もぉーなんなのよーっ?



って方の為に、少し解説します。



テトラ本のビエジタI、II、IIIの写真は知っている方も多いでしょう。

こちらの本の見解では、数字の前に"morph"(遺伝的多型)をつけています。

"Apistogramma viejita Colour morph II"ってな具合。

ザックリ言うと、種はどれもビエジタで、タイプ違い。って事。



Datz本では、テトラ本の個体とは別の個体ですが、テトラ本の言うところ"ビエジタII"と思われ魚を、

"A125 A.sp.Rotflecken"

そしてそれぞれ

ビエジタIを "A123  A.viejita"

ビエジタIIIを "A124  A.sp.Schwarzkehl"

とし、"sp"を使い、種は何かわからないとしながら、それぞれが別種であろうと言う事を示唆した見解になっています。



それぞれの本で、種の見解は違えど"Rotflecken"="viejita II"と言う事で良いかと。



そして最近話題の…



"D"ナンバーですが、こちらは、海外のマニア-研究家(自分で採集、分類をしている)が
コロンビア自家採集アピストに付けている採集地別ナンバー。

こちらのウェブで紹介している"D28"と名ずけられたアピストが、今回紹介したアピストと極めて似ています。

ですが、こちらでは"D28"="Rotflecken" とはしていません。

"D28"="viejita II" もしかり…

"D26,D27,D28"がどれも"Rotflecken"ににているからか…?

はっきりとわかる"viejita I=viejita"と"viejita III=Schwarzkehl"には"D"ナンバーは付けていません。


私の持っているコロンビアからの情報が正しければ

"D28"=aff."Rotflecken"(Rotfleckenに似ている別種)

と考えている様です。

因みに"D25"は"ver.Schwarzkehl"(viejita IIIのタイプ違い)と考えていると思われます。
IMG_0038
var.Schwarzkehl



さて、現段階での私の見解は…


ビエジタI、II、IIIは近縁種ではあるものの別種ではないかと。

そして、それぞれに地域変異が存在するのでは。
IMG_0051
今回のアピストは"Rotflecken"もしくは

無難に"cf.Rotflecken"  "aff.Rotflecken"ってなとこでしょうか。


アピストは本の著者、研究者等、それぞれ見解が違ったりします。

最近ようやく、マック、ビエジタ系の細かい識別が海外でも始まったのかな。

日本では、とうの昔からやってますけど…



さて、あなたの見解はいかに…



因みに、「Aqualog」でもナンバー付けてます。

"S"ね。

あっでもこれグレイサーの商品カタログみたいなもんか…



今回もポチッと↓
にほんブログ村 観賞魚ブログ アピストへ
にほんブログ村









 

このページのトップヘ