2013の収益

1年間のインターネットからの収益は次の通りでした。

現金の部      25450
らくてんの部   7148
商品券の部   3500
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 合計           36098

懸賞76

500円図書カード!
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懸賞75

500円ギフト券!
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懸賞74

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図書カード500円!

懸賞73

ギフト券500円
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懸賞724

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500円の図書カード。

懸賞715

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電話世論調査の謝礼。

月 HITACHI HDC-303X with smc PENTAX-FA100-300mm

日立のデジカメで月の撮影をしてみました。300mmのズームレンズをマウントしてみました。計算が正しければ35mmフィルム換算で800mm望遠相当になるハズです。
期待通りかなり大きく撮影できました。
イメージセンサーの汚れは無水アルコールで念入りに掃除したつもりでしったが、白いシミにようなものが映りこんでます。センサーがダメなのかもしれません。
残念(>.<)
月が赤い色なのは赤外線を除去できていないためです。




懸賞70

500円図書券。画像1

HITACHI HDC-303X ver1.1 with smc PENTAX

ミラーレス一眼レフが流行っているので、1台制作してみることに。
カメラボディーはHITACHI HDC-303X を使います。

HITACHI HDC-303X

まず、HDC-303Xからレンズを取り払います。レンズは4群4枚(非球面レンズ2枚)構成のF値3.0というのがカタログの仕様ですが、実際に撮影すると期待ハズレの感が否めないものです。レンズは可視光だけを透過するフィルターも兼ねているモノですが、気にせず取り去ります。このフィルターが無いと撮影した画像の色がおかしくなりますが、白黒に変換することを基本に考えれば特に問題はないかと思います。

HITACHI HDC-303X

HITACHI HDC-303X

取り外しの際、ストロボ用コンデンサーに電気が貯まっていたので感電しました。指先に鈍い痛みが走り死ぬかと思いました。コンデンサーには60μFの文字。作業前にテスターなどで放電するべきでした。

次に、HDC-303XにPENTX Kマウント用のマクロ撮影エクステンションチューブを取り付けます。このチューブで、HDC-303Xのイメージセンサーとレンズマウント位置までの距離(=フランジバック)を調整します。チューブの1つに14mmという寸法のものがあり、これを使うことでフリンジバックが概ね45.5mmになることがわかりました。Kマウントの仕様にほぼ一致します。

HITACHI HDC-303X ver.1

HDC-303Xのイメージセンサーは315万画素1/2インチCMOSセンサーを使っています。これに35mmフィルム一眼レフ用の交換レンズを装着するので、計算が正しければ、改造後は2.7倍の焦点距離相当になる目論見です。35-105mmのズームレンズをマウントした場合、35mmフィルム換算で94-283mm相当の絵を撮影できるようになるハズです。

フィルム用のコンパクトカメラCanon SNPPY EZのビューファインダーを取り外し、HDC-303Xにつけることにしました。明るい場所で撮影すると液晶モニターが使いものにならないので、ファインダーでだいたいどこを撮影するかを検討をつけるためです。

完成です。HITACH製のコンパクトデジカメが、Kマウントのミラーレス一眼レフ機になりました。

HITACHI HDC-303X Ver1.1 with smc PENTAX

HITACHI HDC-303X ver.1

試し撮りです。手動で露出、ピンとを調整する必要があるため、絞りリングが無いデジタル用のレンズが使えないデジタルカメラになるわけですが、なかなか面白い画像がとれそうです。
ピントを合わせるときは、心の中で「ピピッ」とつぶやいています。

少々ピントがあっていませんが、smc PENTAX-F 50mm F1.7 −2.0EV  ホワイトバランス曇天で撮影してみました。
画像が赤身がかっているのは可視光以外の光も取り込んでしまっているためですね。背景のボケ具合は開放絞りによるもので、改造前では得られない効果ですね。
Untitled

HITACHI HDC-303X ver.1 with smc PENTAX-F50mm

改造後のHITACHI I.mega HDC-303X Ver1.1 諸元
 レンズマウント PENTAXバヨネットKマウント(電子接点なし)
 使用レンズ Kマウントレンズ(絞りリングがあるもの)
 ビューファインダー 35mm用(Canon SNPPY EZからの移植ファインダー)  
 イメージセンサー 約315万画素(2048×1536ピクセル) 1/2インチCMOS
 電子シャッター、1/6〜1/2000秒
 プログラムAE −2.0EV〜+2.0EV(0.5EVステップ)
 イメージプロセッサー STK1210B
 DRAM hynix HY57V281620ET-H 128Mbyte
 フラッシュメモリ SAMSUNG K9F5608UOC NAND 32Mbyte
 内蔵32MBフラッシュメモリ、SDメモリーカード、USB1.1
 デジタル4倍ズーム
 1.5型TFTカラー液晶、約6.7万画素(280×240ピクセル)

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ブログ「takegoo-takegooo」の主事であり昔ばなし桃太郎研究家。2008年桃の中にわが子を閉じ込め川に流した謎を解明。1976年以来書き続けられたブログの記事数は1億件を突破している。「ブログの記事を全部印刷して保管してるんです♪」と言うファンも多い。

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