2006年07月28日

通信速度低下 1

IP電話を導入した事を先日報告したが、コンピュータの通信速度が下がるどころか、接続に失敗することが判明した。さっそく業者に調査を依頼。
下り384Kbpsまで下げて急場をしのぐことになった。IP電話を使うにはこれより遅い速度では使えないらしい。この速度であればIP電話とコンピュータの通信の両立が可能にはなるのだか、当然遅い・・・IP電話に至っては、会話がスローになる始末である。そんなバカなことと思うかもしれないが、それは使ってみればわかるのである。
業者側の調整により下り最大4Mbpsを確保できることがわかった。そもそも契約では理論値下り最大12Mbps(実効8Mbps)であったが、4Mbpsでは遅いと感じてしまう。これで月額料金は変わらない(実際にはIP電話を付加して200円Up)となると、非常に不利益な感じがする。また回線速度をダイナミックに調整できるというのが気に入らないのである。回線速度変更を申し込むと、なぜか電話局側工事費用というのが発生するのだが、そもそも回線速度を電話しながら「これくらいならどうでしょうか?」「いや、つながらないです。」といったやり取りをしながら調整ができるのである。工事も何もないのでは?「工事」なんて言うから高い費用であっても納得できるが、「調整」だと高い費用を請求できないからでしょうかね?

現在、時間帯にもよるのだろうが、回線速度を調べるサイトに接続してみると、下りは3程度しか出ていないようである。モバイルで使っているなら遅くとも納得はできるが・・・自宅から局までは直線で2km程度なのに・・・

どこか良き業者はないでしょうか?光だとこのような事はないのでしょうかね?

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