生き物、特にこちらになついてくる奴らを飼っていると、色々考えさせられる。今、僕は典型的な手乗りのセキセイインコを飼っている。挿餌の時期は、90分おきに餌をやったものだ。また、奴らは結構性質が良い。飛んでくるし、手の上で遊んでいるし、なによりピーと鳴く。だからどうといわれても困るが、インコを見ていて考えていたことを少し書きたい。
 奴はよく、 『餌としてチンゲンサイなどをやると、止まり木から飛びついてかごに張り付き、そっぽを向いてぺちゃくちゃとやる。そして、しかる後に野菜を食べて、ふいっとこちらに背を向けて止まり木に戻る。』といた行動をとる。動作に、どのような意味があるのだろうか。少し考え、思いついた。

僕「菜っ葉はいるか?」
鳥「べっ、別に食べてあげてもいいんだからねっ!
  待ってた訳じゃないんだから。アンタが暇そうに見えただけ。  
  勘違いしないでよ、そういうコトじゃないわよ。
  もったいないから食べてあげるだけだから!!」

  <青梗菜完食>

僕「ピーピーうるさい。外に出すか?(家族に対して)」
鳥「ちょっ…ふざけないでよ!!
  なんで私がそんな事……
  でも…あんたがどうしてもっていうなら…その…(止まり木に戻る)

僕「かごの扉、開けたぞ。出るか?」
鳥「言っとくけど、私はあんたと遊びたい訳じゃないわよ!
  自分のためにやってるんだからねっ!か、勘違いするんじゃないわよ。
  別に嬉しいってわけじゃないんだから!!」

 うわぁ。これはあまりにもテンプレチックな台詞について。(参考スレ)

 うわぁ…… 
 これは自分に対して。最近、三次元という台詞を聞くと何故か心が騒ぐ。だからといって……そういえば、奴はオスだった。いや、別にどこかにいてもおかしくない。男のツンd(ry
 うわぁ……

 生き物と暮らすのはとても面白い。
 少なくとも豊かな(?)感受性が育まれるのは確かだ。


参考サイト:ベタなツンデレキャラの法則

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<思い出ぼろぼろ>
前のデザインが使いにくかったので、変更した。なかなか良い。
ただ、このイラストタッチの背景に、ここまで合わない文章があろうか。