IWAPIG日記

みょんなことを数多くやらかしてきた学生のブログです。

日常

十七歳、春、もうニート

 高校時代最後の一日は、卑猥談義に幕を開けた。
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クッキングパパを目指して

 様々な事情でほとんど一年ぶりに家を任されることとなったので、練習も兼ねて、夕食に腕をふるってみることにした。いつか鍋を囲んだときほど楽しくは無かったが、これはこれで有意義な体験であったと思う。

<画像があるのでご注意ください>
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門出の前に

 歯医者へ行って来た。拡大鏡で遊んでいる最中に、口内に奇妙な染みを見付けてしまったのだ。虫歯かもしれないと疑いだすと心理的にもずきずきと痛み始めるものであるが、物理的衝撃を与えようと飛び跳ねてみたり歯に氷を押し付けたりしてみても痛みはなく、しばし首を捻った後、しぶしぶ重い腰をあげることとなった。
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題名を思いつけなかった記事

 自我というのを最も強く感じたのは、センター試験前日の晩だった。試験前には食が細ったという友人の噂を後に聞いて、奴にも中々可愛らしいところもあるではないかとにやにやしたが、僕自身も影響が全く無いとは言えなかったようである。

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宴の夜にしのぶ草

 今の学校にもう六年通うことになっても良いと友人が話すのを聞いた。僕は夏休みの情景を想い描いて、できるならあと一度でも文化祭の苦労を味わいたいと考えはしたけれど、六年を振り返っても大した後悔はないし、同じことを繰り返すよりは新しいことを試してみたいから、ちょっと遠慮したいかなと応えた。
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料理のお話

 年の瀬の迫る夜、クリスマス向けの料理番組を観ていた。これといって料理をする予定はなかったが、番組自体が非常に面白かったのだ。
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ぶつけた箪笥が憎いだけ

 十歳になる頃だったか、近辺に口さがない連中がいたので、その時の担任に相談しに行ったことがある。今思い返してみると、子供一人一人の力を見つけて伸ばそうとしてくれる人であった。僕がリコーダーに興味を持ったのもこのあたりだった。
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言葉の雪片

 電車に揺られながら、友人が貸してくれた漫画を読んでいた。その時居たのは僕とその人の二人で、僕らは家路につく最中であった。
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雪のようなネタの数々

「思い出ぼろぼろ」用に貯めていた原稿がつもりに積もって本編より長くなってしまいそうだったのと、焼き芋と冬のある日についての話が長く面倒くさくなってしまい、ただでさえ少ない読者さんを失ってしまいそうに思われたので、載せておこうと思う。続きを読む

鏡の世界

 自分のコピーがもし居たらという話を聞いて、少し考えてみることにした。
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