記憶の奈良

遠い昔ではなく 40年ぐらい前からの奈良の記憶を備忘録的につづっていきます。 ある意味郷土史(?) とも言えなくもない記憶の中の奈良を共感、そして 今しか知らない方は新鮮に感じてもらえればと思います。 記憶のみなので、間違いがありましたら指摘ください!

奈良に無いもの

「奈良に旨いもんなし。」といいますが、実際にはもちろん旨い物はあります。
でも実際に偽りなく無いものもあります。今回はそれを紹介します。

1.海

これはもういわずもがなですね。
内陸8県(奈良県、滋賀県、岐阜県、長野県、山梨県、埼玉県、群馬県、栃木県)のうちの一県。
いまだに海には憧れがあり、出張などで海の近くに行くと見に行きたくなります

2.水族館

海がないのと関連して、水族館もありません。
ほかの海なし県には淡水の水族館とかあったりするんですけどね...

3.水産試験場

そしてこれも水関係で、水産試験場が全都道府県で唯一奈良県には無いそうです。(2001年現在)


4.空港

空港も奈良にはありません。飛行機を使おうとすると、
関西国際空港(関空)か大阪国際空港(伊丹)のいずれかに行くのが定番です。

ちなみに空港のない県は以下の10府県
奈良県、京都府、滋賀県、三重県、岐阜県、山梨県、神奈川県、埼玉県、群馬県、栃木県
です。

5. 新幹線の駅

はい。新幹線の駅もありません。
新幹線を使う場合、京都に出るか新大阪にでるかどちらかです。

6.  JRの定期優等列車

交通がらみでもう一つ。JRの定期優等列車(特急など)が走っていません。
これもJRの路線がある県では唯一だそうです。
2010年の平城京遷都1300年祭の時には臨時特急として、「まほろば」が運行されていました。

まほろば

6.   動物園

昔はあやめ池遊園地内に動物園があったのですが、今は遊園地自体がなくなったので、ありません。

7.    自衛隊の駐屯地

駐屯地とは陸上自衛隊の部隊または機関が所在する施設のことで、
これが全都道府県で唯一奈良県には無いそうです。



「無いもの」というと なかなか自虐的ですが、唯一だったりで特別感があっていいんじゃないでしょうか。




今年(2019年)の若草山焼きは

今年、2019年の山焼きは1月26日(土)だそうです。

※なぜ、URLが Olympic なんだろうか...?

yamayaki2019

2019年 1月26日(土)
点火不能の場合は1月27日(日)に順延


鷺池近くの天神さん

一般的に、天神さんといえば、
「北野天満宮」「太宰府天満宮」など、
有名な 神社がありますが、

私の中で天神さんといえば、
高畑町にある「天神社」です。

祖父母の家が近くにあって、
夏休みにはよく境内で遊んでいまいした。

そして思い出として強く残っているのは
信仰心からのものではなく、
「天神さんのお祭り」と呼んでいた、縁日です。



夕刻の薄明かりから仄暗い頃、
小高い丘に鎮座するその社に、
緩やかな坂道から続く階段を
東を向いて祖母に手を引かれ上がっていった。

提灯ぼんぼりが境内を紅く照らし、
子供らが夜店で喚声を上げていた。

アイスクリームといった
小洒落たものは出てはいないが、

ビー玉の入った瓶のラムネと、
ほどよく冷やされた
やや固い水飴があれば、全くもって満足だった。



と懐かしい縁日の風景が思い出されます。

確か、水飴って「でろーーん」とならないように冷やして売ってましたよね?

さて、40年近く経った今、祭りはどうなっているんでしょうかね?


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