また~り日記■名古屋発バイク旅■リトルカブとNC700Xでのツーリングまとめ

愛車NC700Xとリトルカブで、東海地方(愛知・岐阜・三重・静岡・長野)と関西地方(京都・奈良・滋賀)を中心に名古屋発 愛知発のツーリング・イベントを楽しんでおります。 旅の記録は県ごとの「スポット別」でインデックスを作成してあります。オススメデートスポットやB級グルメ情報もありますよ! 愛知県発 名古屋市発のドライブ、ツーリング、デート、行楽、観光、など、おでかけのプランニング時に、参考にしていだだければ幸いです。いつかはまた日本一周の旅に出ます!

続きを読む

00

(写真:(有)鈴木水産の店構え)

 

 先日、伊勢、五箇所湾へツーリング帰りに立ち寄った、食堂「(有)鈴木水産」をご紹介したいと思います。
 最近は、伊勢方面へのツーリングは、高速道路のツーリングプランがあるので大変お得に行くことができるようになりましたね。

せっかく伊勢へ来たので「海の幸が食べたい」と私が申しますと「安くて旨い店がある」とのこと。連れて行ってもらった先が、この「(有)鈴木水産」でありました。

場所は、伊勢を流れる美しい清流「宮川」から程近い場所、伊勢自動車道からですと「玉城インターチェンジ」を降りてすぐの便利な場所にあります。

 

01
▲①店に入ると大きな生簀が目に入ります。

02
▲②キンメの干物が450円!安い!

03
▲③そのほか、海産物のお土産が並んでいます。


04
メニュー、刺身定食が880円、アジの姿造り定食が780円と1000円でおつりがくるメニューが豊富です。

05-1

05
▲⑤テレビなどでも紹介されたあじあじ定食(980円)の他、岩ガキなども楽しめます。

06
▲⑥私が注文したおまかせ定食(1080円)はボリュームたっぷり!

07
▲⑦焼牡蠣と焼ほたて貝柱

08
▲⑧煮つけ

09
▲⑨ぷりっぷりの「アジの刺身」は先ほどの生簀(いけす)で泳いでいたものを捌いて提供してくれます。油が乗っていておいしかったですよ~

10
▲⑩アオサたっぷりの赤だしも旨かったです。

にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ

読んでいただきありがとうございます。よろしかったらクリックお願いしますです(*´ω`*)

00
(写真:富士山と甲府盆地の絶景を望む「ほったらかし温泉」からの眺め)

 先日、八ヶ岳へ行った帰りに富士五湖の精進湖や本栖湖を巡って、朝霧高原経由で名古屋へ帰る途中、山梨県にある絶景温泉「ほったらかし温泉」に立ち寄ってまいりました。

富士山の北側の山梨県山梨市の高台「笛吹川フルーツパーク」の上に位置する「富士山と甲府盆地を見下ろす絶景」と「星空の天井」と謳われる夜景で有名となった天然温泉であります

中央道を東京方面へ向かって走り、最寄りの高速道路出口であります、中央自動車道「一宮御坂インターチェンジ」で降りて「笛吹川フルーツパーク」方面へと向かいます。

01
▲①中央自動車道「一宮御坂インターチェンジ」で降りて「笛吹川フルーツパーク」方面へ

02
▲②「笛吹川フルーツパーク」は標高の高いところにあり、甲府盆地の絶景が目の前に広がります。

 「ほったらかし温泉」は「笛吹川フルーツパーク」のさらに上に位置するところにあります。笛吹川フルーツ公園第一駐車場の中に入り、通り抜けるように走ってアクセスします。

03
▲③温泉の駐車場はとても広かったです。バイクもたくさん来ていましたよ。

04
「ほったらかし温泉」入口

05
▲⑤ほったらかし温泉には飲食店が2店舗あります。ひとつは「卵かけご飯」と「伝説のカレー」の店「気まぐれ屋」です。

06
▲⑥もうひとつの飲食店は「温玉あげ」でお馴染みの軽食処「桃太郎」です。

07
▲⑦「温玉揚げ」(140円)黄身がトロットロでありました。シンプルなのに「美味し!」な逸品でありました。

08
▲⑧温泉の入浴料金は大人800円です。

 営業時間はちょっと変わっていて日の出1時間前~22(最終受付21時半)となっています。露天風呂から見る日の出は最高でしょうね~

09
▲⑨温泉は「あっちの湯」、「こっちの湯」の2か所あります。

10

▲⑩温泉からの写真は撮れませんでしたが、目の前にこんな絶景が広がっていますよ~!

DSC_0309


12
▲⑪帰りは国道358号、通称「精進ブルーライン」をとおって、精進湖へと出ました。精進湖までくると富士山が目の前に見えます。東海道沿いからのアクセスですと、景色の良い国道139号線と「精進ブルーライン」経由で訪れるのも良いかもしれません。



にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ

国内旅行 ブログランキングへ←読んでいただきありがとうございます。よろしかったらクリックお願いしますです(*´ω`*)



↑このページのトップヘ