2008年09月14日

危うし桜の小生え

 ずっと先で書く予定だったのですが、馬路越麓の荒れ果てた谷あい田圃部も、街道の整備と保存に併せ、花木等で蘇らせることもプランにいれています。
 
 そのお話はもっと先にすることにして、今年はその準備の一つとして桜の小生え(こばえ・・これでいいのかな?)をひいてきて将来に備えていたのです。
 
 昨日お昼ご飯の時、食堂の女将さんと桜のお話をしていたら、桜の小生えで採った木は何年かで枯れてしまって育たないんだとか。古木の病気?をもっていて..ということだそうです。ガッカリだー!桜は苗木を買った方がいいらしい。

 今年、この小生えと挿し木で準備にかかっていたんだけど、じゃぁ挿し木はどうなんでしょう。大丈夫かな。桜の挿し木も難しいようで殆どが枯れてしまいます。
 
 ローマへの道は・・じゃなくて、馬路越への道は久しからずです。
桜の小生
桜の小生えです。




桜の挿し木
中央が桜の挿し木、周りは紫陽花です。

s261218 at 09:00│Comments(0)TrackBack(0)馬路越え 

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