米政府が核巡航ミサイル「トマホーク」を段階的に廃棄する方針を日本側に伝えていたことが22日、分かった。日本政府関係者が明らかにした。麻生前政権は、抑止力低下への懸念から廃棄に反対していたが、鳩山政権は米国の核軍縮を後押しする観点から容認する立場だ。
 核兵器廃絶を長期的目標に掲げるオバマ米政権は、核戦略の基本指針「核体制の見直し(NPR)」の策定作業を進めており、トマホークの廃棄も盛り込まれる見通し。ただ、東アジアでは北朝鮮の核・ミサイル開発や中国の軍事力拡大を踏まえ、他の核・通常兵力で抑止力を維持する方針だ。 

【関連ニュース】
【特集】話題騒然 ファーストレディー
〔特集〕真珠湾攻撃~ワレ奇襲ニ成功セリ~
〔特集〕F35ライトニング戦闘機~次期主力戦闘機の有力候補~
【特集】陸上自衛隊装備図鑑~新型戦車、10年度配備へ~
【特集】緊迫!朝鮮半島~金総書記「人民に白米を」~

和室からライター複数=子供2人死亡火災-警視庁(時事通信)
天下り先、18法人74ポスト原則廃止へ(読売新聞)
<放火>アパート放火で36歳の男を緊急逮捕 愛知県豊田市(毎日新聞)
<鯨肉持ち出し>グリーンピース2被告、初公判で無罪主張(毎日新聞)
AA→A→評価なし タクシー会社格付け 全国で導入(産経新聞)