警察庁は8日、警視庁と埼玉、千葉、神奈川各県警が15日から7日間、JR東日本や東京メトロなど16事業者と連携し、電車内での痴漢対策を強化すると発表した。被害が多発する路線に計約120人の警察官が乗り込んで摘発に力を入れるほか、共同作製したポスターを掲示して啓発に努める。
 警察庁によると、全国の電車内での強制わいせつ事件は2004年以降減少傾向にある。昨年は340件で、このうち約8割は4都県で認知された。
 各警察では期間中、鉄道警察隊員などが被害多発時間帯に電車内での摘発を強化するほか、乗降客が多い駅で重点的に警戒に当たる。駅構内に被害相談コーナーを設置し、新社会人らを対象とした痴漢被害防止教室も開く。 

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