プロの方に赤ちゃんを撮影する際に、
上手に撮るコツを聞いたので備忘録的にまとめておきます。 

想定しているのは、晴れた日の公園など。
カメラはできればデジタル一眼レフ、ミラーレスあたりを。

1. シャッタースピード優先(Tvモード)、SS=1/800 sec.
赤ちゃんは意外と絶えず動き回っています。
シャッタースピード(SS)=1/800 sec.なら、
そんな赤ちゃんの動きを確実に止めることができます。

また手ぶれも押さえられるため、
シャッターチャンスをハッキリ、クッキリ狙うことができます。

2. 逆光、露出補正+1 
常に赤ちゃんを自分(撮影者)と太陽の間に置くイメージで撮影すれば、
だいたい逆光での撮影になります。

露出補正は+1を目安に適宜調整してみましょう。
明るめに補正した方が光がきれいに回った写真になります。 


3. スポット測光
デフォルトの設定は評価測光になっている場合が多いですが、
このままでは逆光の場合、全体の明るさに引きずられて、
赤ちゃんの顔が暗く沈んでしまいます。

スポット測光ならば、赤ちゃんの顔(フォーカスを合わせた場所)を基準に
露出を決定してくれるのでばっちりです。

4. おまけ
白いブランケットやバスタオルを持っていくと、
レフ版代わりになるのでオススメです。

ちなみに赤ちゃん撮りにオススメのカメラはやっぱりCanon Kiss X7、X7iかな。
だいぶ値段もこなれてきましたし、コンパクトなのがなによりです。
Kissにオススメのレンズはぜったいコレかな。