発売から半年以上遅れましたが、
Leica Q typ116が手元にやって来ました。
本体のほかに純正プロテクターを購入しましたので、
着用後、記念撮影です。





















ストラップはLeica Q付属のものではなく、
慣れ親しんでいるLeica M9-Pのストラップを着用。

ちなみにLeica M9-Pとも並んで記念撮影。






















M9-PのレンズはSUMMILUX 35mmですが、
それと比べてもLeica Qのレンズはずんぐりむっくりですね。

AF、手ぶれ補正、マクロ切り替えのギミック等
機能満載ですのでMFのレンズと比較しても仕方がないですが。

それに写真では伝わらないかもしれませんが、
モノとしてのクオリティはLeica M9-Pの方が上です。
もちろん比較の問題であって、日本のメーカーのデジカメに比べれば、
Leica Qの質感は抜群に良いのは間違いありません。 

そうそう日本のメーカーといえば換算28mmと
同焦点距離をもつRICOH GRとも記念撮影。





















比べてみると、一目瞭然。
やはりGRはコンパクトで、ポケットサイズ。
さすがにLeica Qはポケットには入りません。
同焦点距離なので、GRを手放すかどうか悩ましいところです。

さて、Leica Qを手にして思うことは、
テクノロジーの進歩とは、とんでもなく速いなということです。
Leicaがフルサイズのデジタルカメラを発売したのが2009年のM9ですから、
今年で7年になります。
Leica M9、M9-Pにも独自の良さがありますが、
やはりデジタルカメラはテクノロジーの進歩には抗えないなと、
少し寂しくもありますが、Leica Qを手にして思わされました。