夏の参院選に千葉選挙区(改選3)から出馬する自民党候補2人が25日、党本部で神経戦を展開した。

 仕掛けたのは、前衆院議員の猪口邦子元少子化担当相(57)。同日午前、大島理森幹事長と会談後、「大島氏の指示」として関係者に名刺やポスターを配った。

 その話を聞いた現職の椎名一保氏(58)は「片方だけ宣伝するのは不公平だ」と、夕方に関係者を大島氏のもとに送ってポスターを渡し、党内で宣伝するよう求めた。

【関連記事】
藤川市議擁立に前向き 参院選で自民・大島氏
自民中堅・若手が谷垣総裁に「執行部刷新」を直談判
自民も「執行部処遇が本格化」 参院選へ苦難の谷垣総裁
農政連、参院選での自主投票を決定 自民に深刻な打撃
自民岩手県連、フリーアナの高橋比奈子氏擁立で調整
あれから、15年 地下鉄サリン事件

第1波で荷崩れ、2波で傾斜拡大か=三重県沖のフェリー座礁-運輸安全委(時事通信)
<九州新幹線>締結式 青森-鹿児島つながるレール(毎日新聞)
脳卒中地域連携パス、標準化へ―東京都(医療介護CBニュース)
首相が初のオープン会見、「珍質問」「激辛質問」も続々…(産経新聞)
<小沢幹事長>「民主党は政権党の認識がまだ甘い」(毎日新聞)