全国警察本部の交通部長を集めた会議が21日、東京都内で開かれた。警察庁の安藤隆春長官は、6月から11月の間、全国7カ所で開催されるアジア太平洋経済協力会議(APEC)の首脳会議や閣僚会議に向け、「一般交通への影響を最小限にとどめるための計画を早期に策定してほしい」と訓示した。
 APEC関連会議の会場の多くは都市部で予定されており、「交通対策が警備成功の要だ」と強調。全国の警察が一丸となって交通規制の事前周知に努め、国民の理解と協力を得るよう指示した。 

【関連ニュース】
臨時事務会合が開幕=APEC
東京駅に爆弾!テロ訓練=APEC控え駅員ら真剣
「サミット以上に厳しい警備」=APEC対策委で副総監
手配写真を更新=日本赤軍メンバー
「危機感共有し、完遂を」=APEC警備で対策会議

原中新体制「混合診療」「医療ツーリズム」などに懸念―日医会見(医療介護CBニュース)
<村本さん死亡>撮影の映像に別の配信映像 日テレが誤使用(毎日新聞)
強毒インフル発生時の業務継続計画を公表―厚労省(医療介護CBニュース)
切れないナイフ、男性を釈放=銃刀法違反容疑で逮捕-警視庁(時事通信)
<改正道交法>高齢ドライバー専用の駐車スペース設置へ(毎日新聞)