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オフ そば吉

14 11月

息子の旅行

とうとう息子が世界旅行に旅立った。今もって旅行には反対だったんだが。
勤めていた会社をやめての約一年の世界旅行。イスラム国の問題やエボラ出血熱のことがある中での旅行。
無事帰って来てくれることを祈るのみだ。
9 10月

電子書籍

Reader で読める書籍はまだあまり多くないようだが、読みやすくていい。

佐伯啓思 「欲望」 と資本主義 終りなき拡張の論理
3 10月

test

もうだいぶ休んでいるので,テスト気味の投稿です。

瀬戸内寂聴と堀江貴文の対談集、”死ぬってどういうことですか?”、
電子書籍のみでの発売のようだが、寝る前にちょっと読むのにおもしろい。
3 7月

朝日の書評

「北京のアダム・スミス」、興味深く読み進んだら、やはり”評者”は、姜尚中さんだった。
18 2月

製粉

あらびき用に4キロ
26 12月

テスト

iPhoneからのテスト投稿。
14 5月

"保守"

興味のある記事と論考があった。

5/3の朝日、中島岳志さん、
 「熱狂と非難 論理奪う」
   保守の本質とは具体的な人間関係の中で、葛藤に耐えながら合意を形成していく   こと。本来、熱狂とは遠い存在なんです。

正論6月号、佐伯啓思三、
 「保守」が「戦後」を超克するすべはあるのか
   「西欧的なもの」と「日本的なもの」の間には常にディレンマがあり、その葛藤    が近代日本を活力あるものとした。戦後も同じことである。しかし、今日、わ    れわれはこのディレンマを引き受けようとしない。保守の立場とは、まずこの    ディレンマを自覚することなのである。

5 3月

立花 隆

文春3月号に、立花隆さんの”「政治家」小沢一郎は死んだ”という記事があったので先日買って読んだが、今までの立花論文と違って、全く説得力がないように感じた。案の定、週刊朝日、最新号に、ジャーナリスト上杉隆さんがそのような事を書いている。大病のせいか、年のせいか、立花論文に、以前のように読者を引き込むようなものがない。
2 3月

オリンピック

バンクーバーオリンピックが終わったが、浅田真央の銀メダルは残念だった。後半の二つのミスは、オリンピックゆえのプレッシャーからだといわれているが、僕は前半にトリプルアクセルを連続して二つ決めたことのプレッシャーが大きいと思う。やはり極度の緊張感の中でうまくいった後、どこかで一歩引く作用というか、プログラム構成が必要なのではなかったかと思う。
27 2月

米国との問題

米国でのトヨタの問題が尾を引いているが、”週刊現代”で、山内昌之教授が、こんなことを言っている。

目下アメリカでトヨタ車のリコールが続いていますが、ゼネラルモーターズの大株主が米国政府であることを忘れてはなりません。トヨタの問題は日本の総合安全保障の重要トピックなのに鳩山さんや政府の危機感は乏しい。オバマ政権、総じて米国人は、普天間問題で煮え湯を飲まされて黙っているほど甘くありません。

この指摘は外れていないと思う。
26 2月

鳩山さんの普天間問題

この二月は、13日に亡き祖母の50回忌法要、14日に地元町内の自治会総会と、連続臨時休業を行ったこともあり、店の営業日数が22日と、極端に短くなる模様だ。
ブログもすっかりご無沙汰している。

この間も、鳩山さんが5月までに普天間問題をどういう形で決着させようとしているのか注目している。
昨日の朝日に、元米国防総省日本部長だという、ポール・ジアラ氏の“沖縄の海兵隊 抑止と危機対応で重い役割”という記事があった。

以下、
沖縄の海兵隊は「日本の海兵隊だ」だ。太平洋海兵隊のスタルダー司令官は「日本に駐留する米軍人は、日本防衛のために死ぬ覚悟がある」と語る。これが抑止力の源泉だ。

と書いている。
4 12月

バイオ

待望のセブン搭載の新デスクトップ、画面が大きく、PCとモニターが一体になっているのがいい。初心者程度のレベルではこれがいいのではないかと思った。
ところがプリンターとデジカメは古いまま、プリンターは販売店でアップデートしてもらったが、デジカメのほうはカスタマーサービスを利用して自分でやれた。
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ここにやっとアップできた次第、気分がいい(^^)。
7 10月

東北旅行

281cf1db.jpg台風とにらめっこかと思った旅行も,東北は好天気続き,帰りの飛行機が台風と相対することになった.宮城,岩手,青森,秋田への旅はもうこれないだろう.
5 10月

連続休暇

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お客様には申し訳ないが,中国旅行以来4年ぶりの連続休暇.今回は,国内,東北巡り.
27 9月

「しがみつかない生き方」

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香山さんの著作は以前にも読んだことがあったが、今回目にとまったのは、第10章、<勝間和代>を目指さない、が入っていたから。何となく自分流に、「しがみつかない」を「頑張りすぎない」と解釈して読み通した。
その通りではないが、類似する点もあった。
結構面白かったので、グーグルで「しがみつかない生き方」を検索したら、やはりこの、<勝間和代>を目指さない、に惹かれてこの本を読んでいる人が大勢いることがわかった、それらのブログを読んでみると面白い。
25 9月

鳩山首相

鳩山首相の国連での英語演説、麻生さんと比べても、これはいいと思いました。

それに対して、国内の施策はちょっと無理がありすぎるように思います。
沖縄問題、ダム、年金問題の解決、財源の捻出方法、自分ならプレッシャーだけでつぶれてしまいます。
4 9月

衆議院議員選挙

結構注目度の高い選挙でもあったので、選挙中、また終了後、いろいろ新聞記事、雑誌の記事も読みました。

そのうちの一つ、山口二郎北大教授の、朝日の論文が印象に残っているものの一つです。

民主主義とはそもそも革命の制度化であり、昨日の少数派が今日の多数派になるというダイナミズムこそ、民主政治の本質である。政策選択以前に、国民の手によって権力の担い手を入れ替えることは、それ自体が民主政治にとって不可欠である。自民党が時には権力から離れる普通の政党になれば、メディアも国民ももっと自由にものがいえるようになり、社会の風通しは良くなるに違いない。
26 7月

”ローマの休日”

ro-manokyuujitu
当町の空き家に、滋賀県立大学の女子学生の方、数名が住んでおられます。
月一回、映画会、”シネマ石寺”を催しておられます。

http://heron1263.exblog.jp/

今月は、”ローマの休日”。もう40年ほど前に、ロスアンゼルスで英語版で見て以来、2回目でした。コミック風ではあるけれど、日本語なので内容もよくわかり、気持ちのいい映画で、久々感激しました。

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3 7月

堀田力  「人間力」の育て方

ningenryoku興味深い著書であった。

最近の堀田さんの発言では、民主党の小沢代表の公設第一秘書が逮捕された一件について、その検察の姿勢に、支持、不支持、いろいろ意見があったが、堀田さんは、検察は選挙前の逮捕について説明責任を負う必要は全くないという主張をされたことが記憶に残っている。
あのロッキード事件を仕切った東京地検特捜部のイメージと、現在、さわやか福祉財団を率いている堀田さんのイメージとの格差にも興味があって手にした本であった。

現在、子供達が切れたり、自分のやりたいことを自分の意思でもって主体的に職業として選択して、自分の人生を切り開いていく力に欠けることを人間力に欠けるととらえている。そして人間力をつけるために最も重要かつ効果的な環境が失われてしまったのですと言っている。
私は自分の人生と、ここ数年の間に就職した3人の息子達の人生を振り返ってみるとき、私より息子達の方が遙かに、堀田さんの言っている、意にかなった生き方をしていると思っている。しかし問題に思うこともある。堀田さんも指摘している、少子化の傾向、兄弟、祖父母などの家族の小規模化、それに伴い子供達を見つめていた複数の目が少なくなること(自然発生的村落共同体がまだ残り続けるこのあたりは、その面に関しては恵まれていると思うが)、こういうものの前提の上に自分たちの人生が成り立っているとの思いが欠落しているのではないかと思うことである。そうであるなら、息子達がこれから結婚して親となって行く過程で、問題解決に当たり、いろいろ戸惑う局面が出てくるのではないかと心配している。

こんなことを考えさせてくれた堀田さんの著書であった。
27 4月

姜尚中 著 ”悩む力”

kansanjun
以前から、いずれ読んでみようと思っていたが、やっとその気になって手に入れられた。
やはり思った通りだった、興味深い。
自分にとっては、第6章、何のために「働く」のか、が圧巻だった。

そもそもそば屋を始めたきっかけというのは、第一義的には、生活のためということがあったが、底流には、自己存在の確認ということがあった。これは自分なりの言い方であるが、姜さんは見事にうまく表現している。

”私は、「人はなぜ働かなければならないか」という問の答えは、「他者からのアテンション」そして「他者へのアテンション」だと言いたいと思います。”

それに、随所にウェーバーの解説が出てくるのが楽しみだ。
実はこれ、そば吉マルチ掲示板のパスワードの一つなんですよ(^^)。
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