2006年02月22日
後継機登場!
来るべき時が来てしまったと言うべきか。HC1の後継機が発表されました。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200602/06-0221/
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060221/sony1.htm
http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/20060220/115484/
子供撮影用と言いながら、子供の誕生より後継機の発売が先になるという、やや複雑な心境を抑えつつ、機能をチェックしてみる。
何より小型軽量化されたことが嫁様にはばれたくない最大のポイントか。(笑)
まあ、これは予想範囲であるが、それにしても小さい。
そして、なんとカセットが上からの装着となった。三脚に固定したままテープチェンジが出来るのである。これがなんといっても羨ましい。
さらにオートレンズカバーまで付いている上に最低被写体照度が11ルクスと4ポイント向上。これは室内撮影では大きいメリット。
他にお遊びかもしれないがスローモーション撮影機能があったりと、ちょっと面白い機能もある。
う〜ん、これは買い替えも視野に入れねばならないかと考えてしまうところだが、よくよく見てみるとそれもまた難儀。
まずバッテリーが違う。HC1のが使えない。しかもレンズフィルター径も37mmから30mmへと小型化されているのでこの辺の資産も使えない。これはもったいない。
しかもズーム側は暗いとか、マイク、ヘッドフォン端子、フォーカス/ズームリングの省略など、ややスペックダウンと思われる点もある。
そんなわけで、概ねお手軽にハイビジョンを撮影する意味では進化したようだが、凝った使い方にはやや不満が残りそうな内容である。
というわけで、私は暫くはHC1を使い込むことになりそうである。
http://www.sony.jp/CorporateCruise/Press/200602/06-0221/
http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20060221/sony1.htm
http://arena.nikkeibp.co.jp/rev/20060220/115484/
子供撮影用と言いながら、子供の誕生より後継機の発売が先になるという、やや複雑な心境を抑えつつ、機能をチェックしてみる。
何より小型軽量化されたことが嫁様にはばれたくない最大のポイントか。(笑)
まあ、これは予想範囲であるが、それにしても小さい。
そして、なんとカセットが上からの装着となった。三脚に固定したままテープチェンジが出来るのである。これがなんといっても羨ましい。
さらにオートレンズカバーまで付いている上に最低被写体照度が11ルクスと4ポイント向上。これは室内撮影では大きいメリット。
他にお遊びかもしれないがスローモーション撮影機能があったりと、ちょっと面白い機能もある。
う〜ん、これは買い替えも視野に入れねばならないかと考えてしまうところだが、よくよく見てみるとそれもまた難儀。
まずバッテリーが違う。HC1のが使えない。しかもレンズフィルター径も37mmから30mmへと小型化されているのでこの辺の資産も使えない。これはもったいない。
しかもズーム側は暗いとか、マイク、ヘッドフォン端子、フォーカス/ズームリングの省略など、ややスペックダウンと思われる点もある。
そんなわけで、概ねお手軽にハイビジョンを撮影する意味では進化したようだが、凝った使い方にはやや不満が残りそうな内容である。
というわけで、私は暫くはHC1を使い込むことになりそうである。
2006年01月25日
ナイトショット+インターバル静止画記録で決定的瞬間!?
ホリエモン逮捕でこのブログも先行き不安な今日この頃ですが、気にせず行きましょう。
さて、ナイトショット機能といえば夜の公園でカップルを・・・違いますね。暗い部屋で子供の寝顔を撮ったりするために使う撮影モードです。古くからビデオカメラには付いている機能ですからご存知の方も多いことでしょう。
対してインターバル静止画記録機能をご存知でしょうか?
メモリースティックに一定間隔(1分、5分、10分)で静止画を記録する機能です。
これらを組み合わせて使うことは、まず普通は無いと思われます。なのでチャレンジしてみました。なんて天邪鬼なんでしょう。
さて、被写体は水槽の中です。

ちょっと海草に隠れて見づらいですが、写真中央の茶色い職種を持つ生物が今回の被写体となる「カーリー」という生き物です。海水魚飼育をしているとむやみに繁殖して困ってしまう有害生物なのです。
で、これを「ペパーミントシュリンプ」というエビで退治します。
この退治の瞬間を見てみたい、と思ったのですが、気まぐれなエビさんはいつどの位の時間で食べるのか、よくわかりません。
そこで、毎日撮影してみることにしました。
付属のメモリースティックは16Mbyte。これではろくに記録できません。なので今回256Mbyteのメモリースティックを買ってきました。これなら1440×1080のサイズで約390枚撮影できますので、1分おきなら6時間半ほど撮影できます。
撮影から3日目。思ったより早くその瞬間はやってきました。

PM23:15 消灯時間
早速、毎晩地道に待ち続けます。
そして、その瞬間はやってきました。

AM3:14 エビさんが現れた!
目が光ってますがわかりますかぁ?
食ってます。食ってます。

AM3:17 光った目が奥へ移動。
どうやら食べ終わったようです。
食事時間は3分前後だったようです。
まあ、海水魚を飼ったことがない方にはさっぱりわけのわからん映像ですが、このように夜に長時間監視したいとき、非常に便利な機能の組み合わせであることには間違いありません。
不満を言えば、ナイトショットの赤外線照明(?)の照射範囲が狭いんですよね。解消するにはオプションの照明が必要ですが、出来れば標準装備の照明の強化を望みます。
さて、ナイトショット機能といえば夜の公園でカップルを・・・違いますね。暗い部屋で子供の寝顔を撮ったりするために使う撮影モードです。古くからビデオカメラには付いている機能ですからご存知の方も多いことでしょう。
対してインターバル静止画記録機能をご存知でしょうか?
メモリースティックに一定間隔(1分、5分、10分)で静止画を記録する機能です。
これらを組み合わせて使うことは、まず普通は無いと思われます。なのでチャレンジしてみました。なんて天邪鬼なんでしょう。
さて、被写体は水槽の中です。
ちょっと海草に隠れて見づらいですが、写真中央の茶色い職種を持つ生物が今回の被写体となる「カーリー」という生き物です。海水魚飼育をしているとむやみに繁殖して困ってしまう有害生物なのです。
で、これを「ペパーミントシュリンプ」というエビで退治します。
この退治の瞬間を見てみたい、と思ったのですが、気まぐれなエビさんはいつどの位の時間で食べるのか、よくわかりません。
そこで、毎日撮影してみることにしました。
付属のメモリースティックは16Mbyte。これではろくに記録できません。なので今回256Mbyteのメモリースティックを買ってきました。これなら1440×1080のサイズで約390枚撮影できますので、1分おきなら6時間半ほど撮影できます。
撮影から3日目。思ったより早くその瞬間はやってきました。
PM23:15 消灯時間
早速、毎晩地道に待ち続けます。
そして、その瞬間はやってきました。
AM3:14 エビさんが現れた!
目が光ってますがわかりますかぁ?
食ってます。食ってます。
AM3:17 光った目が奥へ移動。
どうやら食べ終わったようです。
食事時間は3分前後だったようです。
まあ、海水魚を飼ったことがない方にはさっぱりわけのわからん映像ですが、このように夜に長時間監視したいとき、非常に便利な機能の組み合わせであることには間違いありません。
不満を言えば、ナイトショットの赤外線照明(?)の照射範囲が狭いんですよね。解消するにはオプションの照明が必要ですが、出来れば標準装備の照明の強化を望みます。
2006年01月01日
謹賀新年
とうとう12月は1つも書きませんでした。m(_ _;)m ゴメン!!
実のところ、HC1は地道に使っております。
近々、また普通でない使い方をまとめ書きしようかと思います。
子供が生まれるまで、普通の被写体がありません。(爆)
今年も皆様にとって、よい年でありますように。
実のところ、HC1は地道に使っております。
近々、また普通でない使い方をまとめ書きしようかと思います。
子供が生まれるまで、普通の被写体がありません。(爆)
今年も皆様にとって、よい年でありますように。
2005年11月30日
HC1解体!?
嫁様を連れて、銀座をウロウロ。
そういえばあったよね〜銀座ソニービル♪
そんなわけで、
銀座ソニービルに行ってきました。
左のシャネルに縁はございません。
右が銀座ソニービルでございます。
入口では2足歩行ロボットのQRIOがお出迎え。
喋ってみたけど認識してくれませんでした。ダメジャン。
って、写真縦にしようよ。<自分
んで、
AIBO試作機なんかも飾ってあって、感動〜。
最新型欲しいですが、初代を飾りっぱなし放置してるので嫁様即却下。
ありました、HC1コーナー!
使えるアクセサリーがずらんと展示。全部買ったらあなたも立派なHC1コレクター。
揃えたら高そうだ。
それ以前に使いこなせない気がする。
とりあえず、バッテリーが欲しい。。。
さあ、ご注目〜!
こんな展示があるじゃないですか!
なんとバラバラHC1!
思いがけない出逢い!?
イイネタ発掘♪(爆)
CMOS部です。
数値スペックだとピンと来ませんでしたが、結構デカイんですねぇ。
メインボード部。
なんか、パソコンの部品みたいですな。
機械部と液晶部。
機械部分なんか、ソニーのビデオカメラは皆同じに見えますが、やっぱ共通なんでしょうかねぇ・・・。
HC1はデカイし重いしなぁ、とか思ってましたが、結構ぎっちり詰まってるんですね。
これでも無駄のないスリム設計って事なんでしょうねぇ。。。
いやぁ、貴重な物を見させていただきました。
それにしても、本当は撮影ネタの為に持ってったんですけどねぇ。
銀座までHC1持って出かけて撮ってきたのがHC1とは。。。(苦笑)
バラバラのHC1にHC1を向けてる私、傍目には「異様な光景だった」そうです。(嫁様談)
そういえばあったよね〜銀座ソニービル♪
そんなわけで、
左のシャネルに縁はございません。
右が銀座ソニービルでございます。
喋ってみたけど認識してくれませんでした。ダメジャン。
って、写真縦にしようよ。<自分
んで、
最新型欲しいですが、初代を飾りっぱなし放置してるので嫁様即却下。
ありました、HC1コーナー!
揃えたら高そうだ。
それ以前に使いこなせない気がする。
さあ、ご注目〜!
こんな展示があるじゃないですか!
思いがけない出逢い!?
イイネタ発掘♪(爆)
数値スペックだとピンと来ませんでしたが、結構デカイんですねぇ。
なんか、パソコンの部品みたいですな。
機械部分なんか、ソニーのビデオカメラは皆同じに見えますが、やっぱ共通なんでしょうかねぇ・・・。
これでも無駄のないスリム設計って事なんでしょうねぇ。。。
いやぁ、貴重な物を見させていただきました。
それにしても、本当は撮影ネタの為に持ってったんですけどねぇ。
銀座までHC1持って出かけて撮ってきたのがHC1とは。。。(苦笑)
バラバラのHC1にHC1を向けてる私、傍目には「異様な光景だった」そうです。(嫁様談)
2005年11月26日
実際に使ってみた(スポーツイベント篇)
スポーツの秋!
・・・も、いずれ死語になるのか、近所の学校は春に運動会をしているらしい。
さて、我が職場でも年に一度の運動イベントが開催された。
種目は二つで、ソフトボールとフットサルである。
昨年までは前者のみだったが、昨今、イベントの若者離れが深刻化。試験的に後者を追加してみたのである。
たしかに、今時野球よりはサッカーだわなぁ、若者は。
ちなみに私は水泳大会が良いのだが、賛同者はいない。(笑)
そんなわけで、写真撮影担当を依頼された私。
当然、試したくなるわけです。
「HC1はデジカメ代わりになるか?」
とはいえ、失敗は許されません。
150万画素デジカメと320万画素ケータイも持参し、出陣です。
(・・・そう、先日携帯の更新でとうとうデジカメがケータイに画素で負けました。)
ここで残念なお知らせです。
大人の事情により、肝心の写真をお見せできません。
m(__)m
基本装備はモーターショウ篇で活躍した自作ショルダーサポート&格安1脚のコラボレーション。
最初は×0.5ワイコン装着でトライします。
まずは側で開催している炊き出し風景なんぞも撮影するわけですが、これはワイコン無しでは辛いです。ちょっと引いて撮ろうとすると、酒も入ってますのでお構いなしに人が前を横切ります。これはデジカメもケータイも太刀打ちできないアドバンテージでした。
また、デカイ筐体が幸いし、多少は被写体以外を蹴散らす効果もあります。(笑)
しかし、デジカメならワンポーズ決めればよいのですが、ビデオを向けられると皆さんどう対応して良いのかわからず、固まる人、むやみに動こうとする人、とりあえずなんでも良いから喋ろうとする人、一芸する人、様々です・・・。たしかに、私もビデオを向けられると何か動いて芸をしないといけないような、妙な脅迫を受けている感を覚え、なんかしますね。でも動かれると静止画にしたとき、ブレまくりです。
さて、次は肝心のソフトボール大会の撮影です。
どこにでもある運動グラウンドで、バッターボックスまで4mほどの距離からの撮影がメインです。
こちらではワイコンは不要なようで、カメラのワイド側のみで殆ど撮影できてしまいます。
ここで、ついついズームを使いたくなるのですが、ダメです、失敗します。ソフトボールですから、打たないときは静の映像なのですが、打てばいきなり広範囲で動きのある映像になります。むやみにズームで追うとボールは逆に見失いますし、動きすぎて後で見ていて辛いです。しかも肝心の写真にしたとき、ぶれて綺麗な静止画になりません。極力ワイドで画面内にある程度収めておくのが正しいようです。
引きで我慢した映像から静止画を切り出します。
スポーツの瞬間を残すには画質はお世辞にも良いとは言えません。この辺は150万画素デジカメに軍配が上がります。
しかし、ビデオの真骨頂は瞬間を逃さないこと。切り出した映像はボールがバットに当たる瞬間も、滑り込みのクロスプレーの瞬間も、珍プレーの一瞬も逃しません。しかも「瞬間を逃してはいけない」というプレッシャーからも解放され、撮ってて楽♪
一方、デジカメですとやはり瞬間を逃します。昨年行われたイベントの様子はデジカメで記録されていましたが、打った瞬間映像は皆無でした。私も何度かトライしましたが、ジャストミートな瞬間は1枚も撮れませんでした。(泣
そうそう、ズームを生かして外野から本塁方向への写真も撮れました。TVではよくある構図ですが、並のデジカメではビデオほどはズームが効きません。
次はフットサル大会。
こちらは構図に困りました。平地ですのでTVで見るような視点の高い映像は不可能。いろいろやってみるも、どうしてもボールを追って皆下向きになりがちなので、顔が映らないんです。結局地面にしゃがみ込んでローアングルがメインに。ここでは液晶モニターが楽でしたね。
どうしてもかなり動きが激しいので、静止画にしたときの画質は辛いものがあります。ただ、ソフトボール以上に瞬間を捉えるのが難しいため、良い瞬間は多く収められます。この辺はデジカメとの比較ではソフトボール以上に特性差がはっきりしますね。
さて、一通り終えてみると、ケータイの出番は殆どありませんでした。(笑)
操作性の悪さに加え、白トビ、ブレなどもあり、スポーツには向いてませんね。焼きさんまと酔っぱらいをスナップ撮影するのがせいぜいでした。
そうそう、デジカメならイベントが終わればPCにデータを移してCDに焼けばお仕事完了なのですが、ビデオの場合切り出し時間が馬鹿になりません。約1時間半の映像から100枚ほどの静止画を切り出しましたが、延べ3時間!撮影時楽した分は確実に埋まりません。
これはカメラの機能というか、HDV故の問題がありますね。
映像の記録方法の都合で、逆方向のコマ送りが出来ません。(DVモードでは出来ます。)なので、前後に微調整しながら瞬間を選べません。1コマ送り過ぎると巻き戻すしかありません。これを繰り返すと1コマ切り出すのに凄く時間がかかる。
この点が残念です。
そんなわけで、結論です。
HC1はデジカメ代わりになるか。
答えは、
瞬間撮りならYES!むしろこれしか無い!!
静的構図ならNO!デジカメが良い!!
そんなわけで、TPOに合わせてお使い下さい。
そういえば、試合には出なかったなぁ。
飯もあまり食えなかったし。
来年は撮影は断ろう。。。(泣
・・・も、いずれ死語になるのか、近所の学校は春に運動会をしているらしい。
さて、我が職場でも年に一度の運動イベントが開催された。
種目は二つで、ソフトボールとフットサルである。
昨年までは前者のみだったが、昨今、イベントの若者離れが深刻化。試験的に後者を追加してみたのである。
たしかに、今時野球よりはサッカーだわなぁ、若者は。
ちなみに私は水泳大会が良いのだが、賛同者はいない。(笑)
そんなわけで、写真撮影担当を依頼された私。
当然、試したくなるわけです。
「HC1はデジカメ代わりになるか?」
とはいえ、失敗は許されません。
150万画素デジカメと320万画素ケータイも持参し、出陣です。
(・・・そう、先日携帯の更新でとうとうデジカメがケータイに画素で負けました。)
ここで残念なお知らせです。
大人の事情により、肝心の写真をお見せできません。
m(__)m
基本装備はモーターショウ篇で活躍した自作ショルダーサポート&格安1脚のコラボレーション。
最初は×0.5ワイコン装着でトライします。
まずは側で開催している炊き出し風景なんぞも撮影するわけですが、これはワイコン無しでは辛いです。ちょっと引いて撮ろうとすると、酒も入ってますのでお構いなしに人が前を横切ります。これはデジカメもケータイも太刀打ちできないアドバンテージでした。
また、デカイ筐体が幸いし、多少は被写体以外を蹴散らす効果もあります。(笑)
しかし、デジカメならワンポーズ決めればよいのですが、ビデオを向けられると皆さんどう対応して良いのかわからず、固まる人、むやみに動こうとする人、とりあえずなんでも良いから喋ろうとする人、一芸する人、様々です・・・。たしかに、私もビデオを向けられると何か動いて芸をしないといけないような、妙な脅迫を受けている感を覚え、なんかしますね。でも動かれると静止画にしたとき、ブレまくりです。
さて、次は肝心のソフトボール大会の撮影です。
どこにでもある運動グラウンドで、バッターボックスまで4mほどの距離からの撮影がメインです。
こちらではワイコンは不要なようで、カメラのワイド側のみで殆ど撮影できてしまいます。
ここで、ついついズームを使いたくなるのですが、ダメです、失敗します。ソフトボールですから、打たないときは静の映像なのですが、打てばいきなり広範囲で動きのある映像になります。むやみにズームで追うとボールは逆に見失いますし、動きすぎて後で見ていて辛いです。しかも肝心の写真にしたとき、ぶれて綺麗な静止画になりません。極力ワイドで画面内にある程度収めておくのが正しいようです。
引きで我慢した映像から静止画を切り出します。
スポーツの瞬間を残すには画質はお世辞にも良いとは言えません。この辺は150万画素デジカメに軍配が上がります。
しかし、ビデオの真骨頂は瞬間を逃さないこと。切り出した映像はボールがバットに当たる瞬間も、滑り込みのクロスプレーの瞬間も、珍プレーの一瞬も逃しません。しかも「瞬間を逃してはいけない」というプレッシャーからも解放され、撮ってて楽♪
一方、デジカメですとやはり瞬間を逃します。昨年行われたイベントの様子はデジカメで記録されていましたが、打った瞬間映像は皆無でした。私も何度かトライしましたが、ジャストミートな瞬間は1枚も撮れませんでした。(泣
そうそう、ズームを生かして外野から本塁方向への写真も撮れました。TVではよくある構図ですが、並のデジカメではビデオほどはズームが効きません。
次はフットサル大会。
こちらは構図に困りました。平地ですのでTVで見るような視点の高い映像は不可能。いろいろやってみるも、どうしてもボールを追って皆下向きになりがちなので、顔が映らないんです。結局地面にしゃがみ込んでローアングルがメインに。ここでは液晶モニターが楽でしたね。
どうしてもかなり動きが激しいので、静止画にしたときの画質は辛いものがあります。ただ、ソフトボール以上に瞬間を捉えるのが難しいため、良い瞬間は多く収められます。この辺はデジカメとの比較ではソフトボール以上に特性差がはっきりしますね。
さて、一通り終えてみると、ケータイの出番は殆どありませんでした。(笑)
操作性の悪さに加え、白トビ、ブレなどもあり、スポーツには向いてませんね。焼きさんまと酔っぱらいをスナップ撮影するのがせいぜいでした。
そうそう、デジカメならイベントが終わればPCにデータを移してCDに焼けばお仕事完了なのですが、ビデオの場合切り出し時間が馬鹿になりません。約1時間半の映像から100枚ほどの静止画を切り出しましたが、延べ3時間!撮影時楽した分は確実に埋まりません。
これはカメラの機能というか、HDV故の問題がありますね。
映像の記録方法の都合で、逆方向のコマ送りが出来ません。(DVモードでは出来ます。)なので、前後に微調整しながら瞬間を選べません。1コマ送り過ぎると巻き戻すしかありません。これを繰り返すと1コマ切り出すのに凄く時間がかかる。
この点が残念です。
そんなわけで、結論です。
HC1はデジカメ代わりになるか。
答えは、
瞬間撮りならYES!むしろこれしか無い!!
静的構図ならNO!デジカメが良い!!
そんなわけで、TPOに合わせてお使い下さい。
そういえば、試合には出なかったなぁ。
飯もあまり食えなかったし。
来年は撮影は断ろう。。。(泣
2005年11月02日
実際に使ってみた(東京モーターショウ篇)
東京モーターショウです!
恒例行事ももう何度通ったことでしょうか。
別に露出狂一歩手前のねーちゃんを眺めに行ってるわけではありません。
目的はク・ル・マ!
そんな前夜に準備をしていていろいろ考えた。
1脚は使う。
ショルダーサポートも使う。
・・・切替、めんどくさい。
しかも荷物になる。人混みの激しいところへ行くのに、荷物の点数を増やすのは得策ではない。
なんとなく眺めていてふと思いついた。
くっつける!
こんな感じ。
くっついた。
1脚の足は腰のジーンズ(現代語訳:デニム)のベルト付近に引っ掛ける。
しかし、このままでは撮影時以外邪魔。
いじってみた。
こんな感じ。
これで肩からかければとりあえず周囲に迷惑にはならない。
ミソは1脚のショルダーベルトをショルダーサポートに上手く引っ掛けることでこの形を維持できる。
そんなわけで、東京モーターショウに行ってきた。
こんな感じ。
ワイコンの威力は絶大である。全景とは言い難いが、かなりの広範囲をカバーできた。
接近しても・・・
こんな感じ。
これ、隣で撮していた見知らぬにーちゃんは、クルマが画面からはみ出して難儀した後撤退。そりゃそうだろうなぁ。ワイコン無しでは難しい。
そんなわけで、更に検証すると、
2階から見下ろしてこんな状態の展示なのだが、
そこで最前位置に行っても×0.5のワイコンさえあればこんな映像も撮れてしまう。
というわけで、モーターショウにワイコン、必須!
そうそう、肝心のショルダーサポートは大活躍です。
上記映像は全てショルダーサポートを使用。これがまた楽なこと!
で、2階からの見下ろし映像は1脚の足を伸ばしてショルダーとのダブル支え。これがまぁ、楽なこと!!
事前にはかなりばてると予想していたのだが、意外と楽に撮影できちゃいました。
万事上手く行った感じ。
そうそう、鏡で自分を映してみました。
こんな感じ。
こんな姿で会場を徘徊しておりました。
こういう姿の方々、大概狙ってる獲物が私と違っておねーちゃんなんですよねぇ。
だからコンパニオンの方々、私によく手を振ってくれました。
でも、私の本音は「ねーちゃん、クルマの前に立つな、どけ!」なんだけど。(爆)
追伸
一応、人並みにはおねーちゃん好きですぜい。
恒例行事ももう何度通ったことでしょうか。
別に露出狂一歩手前のねーちゃんを眺めに行ってるわけではありません。
目的はク・ル・マ!
そんな前夜に準備をしていていろいろ考えた。
1脚は使う。
ショルダーサポートも使う。
・・・切替、めんどくさい。
しかも荷物になる。人混みの激しいところへ行くのに、荷物の点数を増やすのは得策ではない。
なんとなく眺めていてふと思いついた。
くっつける!
くっついた。
1脚の足は腰のジーンズ(現代語訳:デニム)のベルト付近に引っ掛ける。
しかし、このままでは撮影時以外邪魔。
いじってみた。
これで肩からかければとりあえず周囲に迷惑にはならない。
ミソは1脚のショルダーベルトをショルダーサポートに上手く引っ掛けることでこの形を維持できる。
そんなわけで、東京モーターショウに行ってきた。
ワイコンの威力は絶大である。全景とは言い難いが、かなりの広範囲をカバーできた。
接近しても・・・
これ、隣で撮していた見知らぬにーちゃんは、クルマが画面からはみ出して難儀した後撤退。そりゃそうだろうなぁ。ワイコン無しでは難しい。
そんなわけで、更に検証すると、
というわけで、モーターショウにワイコン、必須!
そうそう、肝心のショルダーサポートは大活躍です。
上記映像は全てショルダーサポートを使用。これがまた楽なこと!
で、2階からの見下ろし映像は1脚の足を伸ばしてショルダーとのダブル支え。これがまぁ、楽なこと!!
事前にはかなりばてると予想していたのだが、意外と楽に撮影できちゃいました。
万事上手く行った感じ。
そうそう、鏡で自分を映してみました。
こんな感じ。こんな姿で会場を徘徊しておりました。
こういう姿の方々、大概狙ってる獲物が私と違っておねーちゃんなんですよねぇ。
だからコンパニオンの方々、私によく手を振ってくれました。
でも、私の本音は「ねーちゃん、クルマの前に立つな、どけ!」なんだけど。(爆)
追伸
一応、人並みにはおねーちゃん好きですぜい。
2005年10月31日
超節約版ショルダーサポート
みなさんこんばんは!ハイビジョン撮影よりも人柱に熱心なこたちゃんです。(爆)
さて、今回は念願のショルダーサポートです!
熱心なHC1愛好家なら"谷津坂村瓦版"の"映像コミュニケーション実験室"は一読されているかも知れません。そこでのショルダーサポート自作ネタが元ネタです。サイト製作者の橋本氏のネタには毎度目から鱗でございます。
そこで、私も作ってしまいました。
材料は、
「プランターフック」というベランダにプランターを引っ掛ける商品。
よもやショルダーサポートにされるとは・・・メーカーも想定外だったろう。
と、
「汎用グリップ」
DIY店のゴム素材などを売ってるコーナーにあった。
今後いろいろ使えそうな予感。
である。
んで、これと三脚を合体させたのが、元ネタの技であったが、あいにく素材に出来る三脚を持ち合わせていない。
なんとなく買っておいた止めネジとおなじみボールジョイント&クイックシューでなんとかならんかと思って組み立ててみた。
こんな感じ。
肩で支えつつカメラ下のグリップを掴んで肘を腹にあててホールドする。
これが・・・見事に使いづらい。(爆)
右手でカメラを抱え、左手がカメラの下という姿勢は意外と疲れる。
しかも、イマイチ手ブレ防止効果が薄い。
さらに、リングでピント調整もできない。
やはり、重量は腹で支えたい。
そこで、ふと余った部品を組み合わせられないかと探っていたらこうなった。
こんな感じ。
適当に組み合わせたら下に延ばして腹にあてられる位置になっちゃった。
ならば、早速装着!
こんな感じ。
ファインダーで覗くとイイ感じでデカバッテリーを避けられてる。
こんな感じ。
液晶パネル側で見るのももちろんOK。
カメラ位置が下がるので、ファインダーと肉眼の両方で撮影対象を見るというのは出来なくなってしまうが、これはこれで使い易い。
カムコーダーサポートの使い勝手も私には悪くないのだが、前後左右方向の固定は腕に頼るしかない。
ところが、このプランターフックは前後上下方向が安定する。腕は左右だけ支えればよい。これだけでも大分楽である。
そう、左右方向は、安定しない。
こんな感じ。
ご覧の通りで左右方向の傾きは支点がないので固定できない。
この点が元ネタが三脚流用で優位な点である。
で、早速嫁様に使わせてみる。
「かる〜い♪」
んだそうな。カムコーダーサポート以上の好感触である。
製作過程を見せなかったので、「また高いの買ってきた〜」と思ったようで、プランターフックだと聞いて驚いていた。
元々持ってるボールジョイント&クイックシューを除けば、投資は千円ちょっとですからねぇ。激安。
ま、ちょっと見栄えという点ではお洒落度が低いのだが、これは塗るなりして工夫を加えれば良いのである。先ずは実用面である。
というわけで、道具ばかり進歩しているが、撮影そのものは全然進みませんなぁ。
そろそろ自作ネタも尽きたので、そろそろ撮影ネタを書かないとねぇ。
さて、今回は念願のショルダーサポートです!
熱心なHC1愛好家なら"谷津坂村瓦版"の"映像コミュニケーション実験室"は一読されているかも知れません。そこでのショルダーサポート自作ネタが元ネタです。サイト製作者の橋本氏のネタには毎度目から鱗でございます。
そこで、私も作ってしまいました。
材料は、
よもやショルダーサポートにされるとは・・・メーカーも想定外だったろう。
と、
DIY店のゴム素材などを売ってるコーナーにあった。
今後いろいろ使えそうな予感。
である。
んで、これと三脚を合体させたのが、元ネタの技であったが、あいにく素材に出来る三脚を持ち合わせていない。
なんとなく買っておいた止めネジとおなじみボールジョイント&クイックシューでなんとかならんかと思って組み立ててみた。
肩で支えつつカメラ下のグリップを掴んで肘を腹にあててホールドする。
これが・・・見事に使いづらい。(爆)
右手でカメラを抱え、左手がカメラの下という姿勢は意外と疲れる。
しかも、イマイチ手ブレ防止効果が薄い。
さらに、リングでピント調整もできない。
やはり、重量は腹で支えたい。
そこで、ふと余った部品を組み合わせられないかと探っていたらこうなった。
適当に組み合わせたら下に延ばして腹にあてられる位置になっちゃった。
ならば、早速装着!
こんな感じ。ファインダーで覗くとイイ感じでデカバッテリーを避けられてる。
こんな感じ。液晶パネル側で見るのももちろんOK。
カメラ位置が下がるので、ファインダーと肉眼の両方で撮影対象を見るというのは出来なくなってしまうが、これはこれで使い易い。
カムコーダーサポートの使い勝手も私には悪くないのだが、前後左右方向の固定は腕に頼るしかない。
ところが、このプランターフックは前後上下方向が安定する。腕は左右だけ支えればよい。これだけでも大分楽である。
そう、左右方向は、安定しない。
こんな感じ。ご覧の通りで左右方向の傾きは支点がないので固定できない。
この点が元ネタが三脚流用で優位な点である。
で、早速嫁様に使わせてみる。
「かる〜い♪」
んだそうな。カムコーダーサポート以上の好感触である。
製作過程を見せなかったので、「また高いの買ってきた〜」と思ったようで、プランターフックだと聞いて驚いていた。
元々持ってるボールジョイント&クイックシューを除けば、投資は千円ちょっとですからねぇ。激安。
ま、ちょっと見栄えという点ではお洒落度が低いのだが、これは塗るなりして工夫を加えれば良いのである。先ずは実用面である。
というわけで、道具ばかり進歩しているが、撮影そのものは全然進みませんなぁ。
そろそろ自作ネタも尽きたので、そろそろ撮影ネタを書かないとねぇ。
2005年10月26日
HC1にはハイビジョンテレビ!
HC1だけな我が家のハイビジョン環境。当然、不満も出てきます。
「ハイビジョンでみたい・・・」
現在主力のテレビはもう10年。最近妙な挙動が。。。
たまたま別件で寄った家電量販店で何気にハイビジョンテレビを見てたわけです。
ここんところ、「どうせ買えなんだから・・・。」と、見ないようにしてたのですが、驚きましたね、とっくの昔に1インチ=1万円なんて時代は終わってたんですね。。。
ためしに交渉したらガンガン値が下がる!きみまろさんのCM、激安というより、比較的安い程度のものだったのね・・・。
しかも、画面も昔のような残像も目立たなければ色も綺麗になってきた。
・・・こりゃ、いい加減考えてみてもよいか。
ダメで元々、家で嫁様との会話の中で軽く訴えて見ました。
すると、
嫁「今の古いしねぇ。いいんじゃない?欲しいんでしょ?」
私「・・・。」
あっさりOKが出てしまいました。
嫁様の金銭感覚、壊れていないか不安になりつつも、こうなれば気が変わらぬうちに即行動です。
各メーカーサイトで特徴を確認。カタログスペックでの判断はパナソニックLX500しかないでしょう!ってことで、あとは最終確認に店頭チェックをしに行きました。
・・・が、
なんか? 違和感? はて?
謳ってるほど黒が良くない。
たしかに黒が黒らしくは見えるが、表現しきれずに潰れてる。
これでは我が家の安液晶TVの二の舞かと。
色もかなりわざとらしい表現。鮮やかに見せようとして不自然な誇張に見えてしまう。
そこで、困ったときの掲示板情報。
なるほど、真偽はともかく各メーカーの特徴が判ってきました。
しかしどれもこれも一長一短。決め手が無いまま熟考夜更かし・・・。
いろいろ考えていてふと思った。
「なんか、前にも同じように悩んでたなぁ。。。」
考えてみれば、この悩みは今のテレビを買うときも同じじゃなかったか?
ブラウン管テレビも製品、メーカーの差がありました。今回も同じでは?
その時の決め手は価格と好みの表現でした。
そこで、装備などの基本スペックは念頭に置きつつ、最終判断は店頭比較ということで、仮眠後早速量販店へGO。
今度は嫁様ともども店頭比較スタートです。
先ずはパナソニックLX500vsシャープGD7。
液晶といえばシャープ&亀山工場。ま、こんなイメージ作戦には乗りませんが、どのみち高めなので買う気なし(=買えません)。比較で見てもやはりパナソニックLX500の方は黒が潰れ、色は妙に派手。暗部の表現はシャープに軍配。パナソニックのIPS液晶の方が視野角広いらしい。見比べるとたしかに斜めに見るとシャープは白くはなる。でも、そんな鋭角でのテレビ鑑賞なんぞ気にすることか?
次はパナソニックLX500vs東芝LH100。見比べるとパナソニックより画質が落ちて見えるときが多い。これはイマイチか。
売り場陳列の関係で次は日立H8000vsビクターLC70。日立はパナソニックと同じ液晶らしいが、パナソニックの方が精細に見える気が。なんだろうか。回路の違いと言うことか。
ビクターは・・・高い。それに新しい割に一世代前な感じがするが、これは気のせいか?
ソニーは陳列が他と並んでおらず単体チェック。
・・・よーわからん。高いクセにHDMI端子がない。何故? =論外。
本命パナソニックの価格交渉。微妙に高い。
次の量販店へ。
こちら、改装閉店セールということで期待大!
さらに同サイズが並んでるので比較もしやすい。さらになんと比較的動きの激しい映像が流れてる。ユーザーフレンドリー♪
じっくり鑑賞。
すると、ここでは残像が気になった。パナソニックとシャープでは殆ど気にならなかったが、ソニー、ビクター、東芝でたまに目に付いた。ただ、どれもよーく見ればの話。我が家の安液晶テレビや液晶プロジェクターに比べれば格段に良いせいか、強い不満はない。
また、ここでは色の表現がはっきりとした。
やはりパナソニックは潰れる。日立もあまりよくない。東芝は平均的な印象だが、赤みはシャープの方が若干良い感じ。ビクター(この時はLC60)とソニーはなんか荒い気がしたねぇ。どれも微妙に得意不得意があるようで、どれが忠実な色再現性があるのか、ちょっと混乱。
ここでの価格交渉は惨敗。高すぎるので撤退。
ちょっと意気消沈。
今日は帰るかなぁと思いながらも、ダメ元であまり行かない量販店へ。
こちらは人が少なく細かに画質調整しながら検討。しかも他店より照明が暗く部屋での明るさに近い。これは結構重要。
どうもパナソニックの派手画質は詳細調整でもすんなり落とせない様子。
下手にいじるとますます暗部がだめになるし、色調が狂う。
ここではチャンネルも変えつつ映像比較を行うが、映像によって得意不得意があるのも解る。
好印象だったのがシャープ。他が派手なせいか、一見薄味なのだが全体的に卒なくこなしてる感じで、非常にバランスがよく見える。
さて困ったのである。
機能面ではやはりパナソニックに魅力がある。Wチューナーはポイント高い。が、生かしきれる環境が無いのも事実。当面地上波アナログがあるわけで、地上波デジタルで録画したければその間アナログで見てればよい。どうせ次に買うレコーダーはデジタルチューナ付きだろうし。その他付加機能を加味しても色調が気に入らない。
我が家の場合、画質はともかく大画面で見るなら安物液晶プロジェクターがある。
せめてメインのTVは自然な色で見る方を重視したい。特にHC1で撮影した映像を見るには素直な特性がよい。
その点を考慮してたっぷり時間をかけ、じっ〜くり見比べていると、シャープが好印象になる。Wチューナでは無いが最低限の機能は網羅してるし、なによりこれは他より音が良い。
嫁様にも見比べて見せてシャープが好印象という結論に。
そうなると気になって仕方がない。
他店で一応高〜い価格を聞いているが、ダメ元交渉です。そしたらびっくり、他店では出ない破格値が飛び出し、パナソニックより安くなっちゃった。
そんな感じでネックだった価格面の問題をさらに好転させるべく、嫁様、ほかに欲しい家電があるというので、抱き合わせでさらに値引かせてみる。
これまたダメ元だったが、嫁様納得価格が出てしまった。実質加湿器が無料。身重の嫁様をこれ以上連れ回すのも気が引けるので、ここで戦闘終了。
よって、
アクオス降臨
正直見比べてみれば優劣はあるものの、出始めの液晶テレビのような、どうにも我慢ならない状況でもなく、どれも大失敗な選択とは言えないんじゃないの、って感じ。
例えば、使い勝手といった視点で選んだ方が普通の方には良いのではないだろうか。今回、リモコンの使い勝手に関して、シャープは正直悪い印象だったが、普段学習リモコンを使ってAV機器を操作してるので不問にした。
この点パナソニックは良く、日常操作を考えるとパナソニックが一番良いと思う。
早速HC1の実力を確認させていただきました。
な、なるほどねぇ〜。こんなに綺麗に映るのね。
HC1買ってよかったぁ〜〜〜。。。(T^T)
「ハイビジョンでみたい・・・」
現在主力のテレビはもう10年。最近妙な挙動が。。。
たまたま別件で寄った家電量販店で何気にハイビジョンテレビを見てたわけです。
ここんところ、「どうせ買えなんだから・・・。」と、見ないようにしてたのですが、驚きましたね、とっくの昔に1インチ=1万円なんて時代は終わってたんですね。。。
ためしに交渉したらガンガン値が下がる!きみまろさんのCM、激安というより、比較的安い程度のものだったのね・・・。
しかも、画面も昔のような残像も目立たなければ色も綺麗になってきた。
・・・こりゃ、いい加減考えてみてもよいか。
ダメで元々、家で嫁様との会話の中で軽く訴えて見ました。
すると、
嫁「今の古いしねぇ。いいんじゃない?欲しいんでしょ?」
私「・・・。」
あっさりOKが出てしまいました。
嫁様の金銭感覚、壊れていないか不安になりつつも、こうなれば気が変わらぬうちに即行動です。
各メーカーサイトで特徴を確認。カタログスペックでの判断はパナソニックLX500しかないでしょう!ってことで、あとは最終確認に店頭チェックをしに行きました。
・・・が、
なんか? 違和感? はて?
謳ってるほど黒が良くない。
たしかに黒が黒らしくは見えるが、表現しきれずに潰れてる。
これでは我が家の安液晶TVの二の舞かと。
色もかなりわざとらしい表現。鮮やかに見せようとして不自然な誇張に見えてしまう。
そこで、困ったときの掲示板情報。
なるほど、真偽はともかく各メーカーの特徴が判ってきました。
しかしどれもこれも一長一短。決め手が無いまま熟考夜更かし・・・。
いろいろ考えていてふと思った。
「なんか、前にも同じように悩んでたなぁ。。。」
考えてみれば、この悩みは今のテレビを買うときも同じじゃなかったか?
ブラウン管テレビも製品、メーカーの差がありました。今回も同じでは?
その時の決め手は価格と好みの表現でした。
そこで、装備などの基本スペックは念頭に置きつつ、最終判断は店頭比較ということで、仮眠後早速量販店へGO。
今度は嫁様ともども店頭比較スタートです。
先ずはパナソニックLX500vsシャープGD7。
液晶といえばシャープ&亀山工場。ま、こんなイメージ作戦には乗りませんが、どのみち高めなので買う気なし(=買えません)。比較で見てもやはりパナソニックLX500の方は黒が潰れ、色は妙に派手。暗部の表現はシャープに軍配。パナソニックのIPS液晶の方が視野角広いらしい。見比べるとたしかに斜めに見るとシャープは白くはなる。でも、そんな鋭角でのテレビ鑑賞なんぞ気にすることか?
次はパナソニックLX500vs東芝LH100。見比べるとパナソニックより画質が落ちて見えるときが多い。これはイマイチか。
売り場陳列の関係で次は日立H8000vsビクターLC70。日立はパナソニックと同じ液晶らしいが、パナソニックの方が精細に見える気が。なんだろうか。回路の違いと言うことか。
ビクターは・・・高い。それに新しい割に一世代前な感じがするが、これは気のせいか?
ソニーは陳列が他と並んでおらず単体チェック。
・・・よーわからん。高いクセにHDMI端子がない。何故? =論外。
本命パナソニックの価格交渉。微妙に高い。
次の量販店へ。
こちら、改装閉店セールということで期待大!
さらに同サイズが並んでるので比較もしやすい。さらになんと比較的動きの激しい映像が流れてる。ユーザーフレンドリー♪
じっくり鑑賞。
すると、ここでは残像が気になった。パナソニックとシャープでは殆ど気にならなかったが、ソニー、ビクター、東芝でたまに目に付いた。ただ、どれもよーく見ればの話。我が家の安液晶テレビや液晶プロジェクターに比べれば格段に良いせいか、強い不満はない。
また、ここでは色の表現がはっきりとした。
やはりパナソニックは潰れる。日立もあまりよくない。東芝は平均的な印象だが、赤みはシャープの方が若干良い感じ。ビクター(この時はLC60)とソニーはなんか荒い気がしたねぇ。どれも微妙に得意不得意があるようで、どれが忠実な色再現性があるのか、ちょっと混乱。
ここでの価格交渉は惨敗。高すぎるので撤退。
ちょっと意気消沈。
今日は帰るかなぁと思いながらも、ダメ元であまり行かない量販店へ。
こちらは人が少なく細かに画質調整しながら検討。しかも他店より照明が暗く部屋での明るさに近い。これは結構重要。
どうもパナソニックの派手画質は詳細調整でもすんなり落とせない様子。
下手にいじるとますます暗部がだめになるし、色調が狂う。
ここではチャンネルも変えつつ映像比較を行うが、映像によって得意不得意があるのも解る。
好印象だったのがシャープ。他が派手なせいか、一見薄味なのだが全体的に卒なくこなしてる感じで、非常にバランスがよく見える。
さて困ったのである。
機能面ではやはりパナソニックに魅力がある。Wチューナーはポイント高い。が、生かしきれる環境が無いのも事実。当面地上波アナログがあるわけで、地上波デジタルで録画したければその間アナログで見てればよい。どうせ次に買うレコーダーはデジタルチューナ付きだろうし。その他付加機能を加味しても色調が気に入らない。
我が家の場合、画質はともかく大画面で見るなら安物液晶プロジェクターがある。
せめてメインのTVは自然な色で見る方を重視したい。特にHC1で撮影した映像を見るには素直な特性がよい。
その点を考慮してたっぷり時間をかけ、じっ〜くり見比べていると、シャープが好印象になる。Wチューナでは無いが最低限の機能は網羅してるし、なによりこれは他より音が良い。
嫁様にも見比べて見せてシャープが好印象という結論に。
そうなると気になって仕方がない。
他店で一応高〜い価格を聞いているが、ダメ元交渉です。そしたらびっくり、他店では出ない破格値が飛び出し、パナソニックより安くなっちゃった。
そんな感じでネックだった価格面の問題をさらに好転させるべく、嫁様、ほかに欲しい家電があるというので、抱き合わせでさらに値引かせてみる。
これまたダメ元だったが、嫁様納得価格が出てしまった。実質加湿器が無料。身重の嫁様をこれ以上連れ回すのも気が引けるので、ここで戦闘終了。
よって、
正直見比べてみれば優劣はあるものの、出始めの液晶テレビのような、どうにも我慢ならない状況でもなく、どれも大失敗な選択とは言えないんじゃないの、って感じ。
例えば、使い勝手といった視点で選んだ方が普通の方には良いのではないだろうか。今回、リモコンの使い勝手に関して、シャープは正直悪い印象だったが、普段学習リモコンを使ってAV機器を操作してるので不問にした。
この点パナソニックは良く、日常操作を考えるとパナソニックが一番良いと思う。
早速HC1の実力を確認させていただきました。
な、なるほどねぇ〜。こんなに綺麗に映るのね。
HC1買ってよかったぁ〜〜〜。。。(T^T)
2005年10月22日
HC1+ワイコン+フード=ケラレの人柱
捨てる神あれば拾う負け犬あり。(爆)
さて、HC1にワイコン(HD-5000PRO)の装着例は早くから紹介例があるため、結構メジャーな組み合わせであると勝手に思いこんでます。
で、これにフードが付けばなぁ、と思うわけです。
残念ながら丸形のフードはほぼ確実に蹴られることは判ってるわけで、なんか無いかと思ってました。
で、いつものごとく「なんかね〜かな〜」とリサイクルショップを徘徊していると、

62mm-72mmメーカ不明ステップアップリング
と
72mmのケンコーHOYAマルチレンズフード発見。
人柱心をそそられるではありませんか〜。(爆)
ちょうど良いのでワイコンによるケラレのチェックも兼ねて、軽く検証してみました。
構成は
HC1+プロテクタフィルタ+スペーサーリング+ワイコン+ステップアップリング+フード
の順で装着してます。
また、このフードは35mmスチルカメラで35mm〜200mmでの使用が推奨されてます。
早速、装着テストGoGo!(筆者、壊れ気味)

こんな感じ。
で、1920×1440の静止画最大サイズで撮ってみた。

こんな感じ。
被写体が雑草ってところが私らしい。(爆)
蹴られると言うより、まるで007のオープニング映像ですな。
当然、これは無理なのは承知。
なのでフードを畳んでみる。

こんな感じ。
で、1920×1440の静止画最大サイズで撮ってみた。

こんな感じ。
・・・無理無理。
では、ステップアップリングを残し、フードを外します。

こんな感じ。
では、さらにステップアップリングを外し、ワイコンのみにしてみます。

こんな感じ。
なるほど、ステップアップリングの有無では変わっていないようです。つまりステップアップリング自体はセーフですな。
どちらにしてもraynoxのHD-5000PRO(×0.5)というワイコンでは静止画最大時はどうやっても蹴られると言うことです。ま、これも既に検証されてるので承知してます。
では、さらにワイコンも外してしまいます。

こんな感じ。
画角の差としてはこんなもんです。
では、肝心の動画の方で検証してみましょう。
テープ再生中にメモリースティックに保存した映像です。
ダメ具合の確認のためにフード伸ばして付けるところから。

こんな感じ。
ほとんど静止画の上下が切られた感じの映像ですな。
では、フードを畳んでみましょう。

こんな感じ。
四隅にしっかり見えますねぇ。
さすがに気になります。
ところが、この時に動画をカメラの液晶パネルで見ていると、僅かしか写っていません。

こんな感じ。
微かに映っているのが判ります。
これ、手ブレ補正をONにするとカメラが揺れた拍子に目立って映り込みます。
フードを外します。

こんな感じ。
よく見ると僅かにケラレてます。でも、ここまでくると液晶パネルで動画を見てる限り、ケラレてません。
そんなわけで、買われる方は参考にして下さい。
しかし、なんでまたこの2点、売ってたんですかねぇ〜。
62mm-72mmってそんなに使いますかねぇ。しかも72mmのフードもですよ。
先週行ったとき、無かったんですよ。
・・・誰か先に人柱になったのでしょうか?(^^;)
さて、HC1にワイコン(HD-5000PRO)の装着例は早くから紹介例があるため、結構メジャーな組み合わせであると勝手に思いこんでます。
で、これにフードが付けばなぁ、と思うわけです。
残念ながら丸形のフードはほぼ確実に蹴られることは判ってるわけで、なんか無いかと思ってました。
で、いつものごとく「なんかね〜かな〜」とリサイクルショップを徘徊していると、
62mm-72mmメーカ不明ステップアップリング
と
72mmのケンコーHOYAマルチレンズフード発見。
人柱心をそそられるではありませんか〜。(爆)
ちょうど良いのでワイコンによるケラレのチェックも兼ねて、軽く検証してみました。
構成は
HC1+プロテクタフィルタ+スペーサーリング+ワイコン+ステップアップリング+フード
の順で装着してます。
また、このフードは35mmスチルカメラで35mm〜200mmでの使用が推奨されてます。
早速、装着テストGoGo!(筆者、壊れ気味)
こんな感じ。
で、1920×1440の静止画最大サイズで撮ってみた。
こんな感じ。
被写体が雑草ってところが私らしい。(爆)
蹴られると言うより、まるで007のオープニング映像ですな。
当然、これは無理なのは承知。
なのでフードを畳んでみる。
こんな感じ。
で、1920×1440の静止画最大サイズで撮ってみた。
こんな感じ。
・・・無理無理。
では、ステップアップリングを残し、フードを外します。
こんな感じ。
では、さらにステップアップリングを外し、ワイコンのみにしてみます。
こんな感じ。
なるほど、ステップアップリングの有無では変わっていないようです。つまりステップアップリング自体はセーフですな。
どちらにしてもraynoxのHD-5000PRO(×0.5)というワイコンでは静止画最大時はどうやっても蹴られると言うことです。ま、これも既に検証されてるので承知してます。
では、さらにワイコンも外してしまいます。
こんな感じ。
画角の差としてはこんなもんです。
では、肝心の動画の方で検証してみましょう。
テープ再生中にメモリースティックに保存した映像です。
ダメ具合の確認のためにフード伸ばして付けるところから。
こんな感じ。
ほとんど静止画の上下が切られた感じの映像ですな。
では、フードを畳んでみましょう。
こんな感じ。
四隅にしっかり見えますねぇ。
さすがに気になります。
ところが、この時に動画をカメラの液晶パネルで見ていると、僅かしか写っていません。
こんな感じ。
微かに映っているのが判ります。
これ、手ブレ補正をONにするとカメラが揺れた拍子に目立って映り込みます。
フードを外します。
こんな感じ。
よく見ると僅かにケラレてます。でも、ここまでくると液晶パネルで動画を見てる限り、ケラレてません。
そんなわけで、買われる方は参考にして下さい。
しかし、なんでまたこの2点、売ってたんですかねぇ〜。
62mm-72mmってそんなに使いますかねぇ。しかも72mmのフードもですよ。
先週行ったとき、無かったんですよ。
・・・誰か先に人柱になったのでしょうか?(^^;)
2005年10月20日
バッグに入らないPart2
HC1のブログだというのに、全然HC1を使っていませんが、問答無用で進みます。(爆)
さて、LCS-VA40を買ったものの、やはりちょっぴり小物スペースが欲しいと思った。
そこで、なんか無いかと量販店を徘徊していると、デジカメ収納ポーチを発見。
こんな感じ。
数百円から数千円までいろいろあるが、もちろん安いものから選ぶ。
で、この手のポーチ、大概はジーンズのベルトにマジックテープでくくりつけられたり、肩掛けの細長いストラップが付いてて肩掛けが出来たりするのだが、これは安い故か、ただのスナップフックが付いているだけ。
実はこれが狙いで購入である。
と言うのも、これであればキャリングケースのショルダーベルトに簡単に引っ掛けられるわけ。
こんな感じ。
実にしっくりイイ感じ♪
で、収めてみる。
QM91Dを入れるならこんな感じ。
標準のFM50ならDVテープも一緒でこんな感じ。
まあ、こんな増設をするなら最初からもうひとまわり大きなケースを買えば良いのかもしれませんが、それでもあえて、こういうのをお勧めしちゃう。
理由はこんな感じだから。
ね、これならバッグ無しで存分にカメラを持ち歩けます。
フックだから片手で楽に引っ掛けられるし、スナップが脱落を防止する。
ウエストポーチも持ってるわけですが、ワイコン付けたらカメラ収まらないし、小物入れるにはチトデカイ。それにまぁ便利なんですけど、なんちゅーか、お腹の出っ張りが助長されるんで、付けたくないと言うか、最近流行らないですしねぇ。なんか嫌なの。(笑)
ま、たいした工夫ではないですが、カメラ持って動き回るのが好きな方には良いのでは?
さて、LCS-VA40を買ったものの、やはりちょっぴり小物スペースが欲しいと思った。
そこで、なんか無いかと量販店を徘徊していると、デジカメ収納ポーチを発見。
数百円から数千円までいろいろあるが、もちろん安いものから選ぶ。
で、この手のポーチ、大概はジーンズのベルトにマジックテープでくくりつけられたり、肩掛けの細長いストラップが付いてて肩掛けが出来たりするのだが、これは安い故か、ただのスナップフックが付いているだけ。
実はこれが狙いで購入である。
と言うのも、これであればキャリングケースのショルダーベルトに簡単に引っ掛けられるわけ。
実にしっくりイイ感じ♪
で、収めてみる。
まあ、こんな増設をするなら最初からもうひとまわり大きなケースを買えば良いのかもしれませんが、それでもあえて、こういうのをお勧めしちゃう。
ね、これならバッグ無しで存分にカメラを持ち歩けます。
フックだから片手で楽に引っ掛けられるし、スナップが脱落を防止する。
ウエストポーチも持ってるわけですが、ワイコン付けたらカメラ収まらないし、小物入れるにはチトデカイ。それにまぁ便利なんですけど、なんちゅーか、お腹の出っ張りが助長されるんで、付けたくないと言うか、最近流行らないですしねぇ。なんか嫌なの。(笑)
ま、たいした工夫ではないですが、カメラ持って動き回るのが好きな方には良いのでは?
2005年10月18日
2005年10月16日
手ブレ防止&疲労軽減策に1脚とカムコーダーサポート
なにやら、HC1購入の目的が撮影よりも小細工ネタ発掘になっていないかと危惧する今日この頃。(爆)
念を押すが、今回のHC1購入はあくまでも子供を撮るのが主目的である。
それも、嫁様が撮影できるという必須条件を満たす必要がある。
前に嫁様から出た「重い」という不満の解消を可及的速やかに実行しないといけないのである。
とにかく重さを軽減するには、腕以外にカメラの重量を逃がすしかない。逃がす先は腹か肩が無難。
そこで、以前から気になっていた商品を見に量販店へと出向いた。
作戦その1「一脚ショルダーサポート作戦」
とにかく安く済ませたい。
でも、チャチでも雲台を傾ける機能があることが条件。
そして、もちろん軽いこと!
結果選んだのが店で最安値の1脚であった。

「エツミ アスリートMPデジタル」

こんな感じ。
で、これをカメラに取り付けるにあたり、おなじみのクイックシュー&ボールヘッドも取り付ける。

するとこんな感じ。
1脚の雲台をいくら傾けても角度が足らないので、ボールヘッドで補助する。
当然、クイックシューがあった方が楽なはず。
そして構えてみた。

するとこんな感じ。
一応肩に重みは分散する。
実際には手ブレ軽減効果の方が大きい。
ただし、肩で滑るのでこの対策は追加する必要がありそうだ。
あと、ちょっと長いので後ろに人がいると危ないな。
これも何か考えないといけない。
さて、嫁様に早速使用して貰う。
「あー、ちょっと楽かぁ・・・。」
ニュアンスからすると抜本対策にはなっていないようだ。
そこで、「こんなこともあろうかとぉーーー!!」
作戦その2「首下げ腹支え作戦」
ずっと気になっていたこのグッズの登場だ!

「エツミ カムコーダーサポート」
ネットでアクセサリーをいろいろ探すと出てきたのがこれ。
パッケージのカメラが古い!
しかもモデルのおねーさん、微妙・・・。

こんな感じ。
足の部分は一応伸縮もする。

縮み側
と

伸び側
ヘッド部分は一応クイックシューな構造にはなっている。

これがまた、どうにも出来が悪い。
到底使いたくないが、ここだけを取り除けない。
そこで、

定番のクイックシューを組み込んでみる。
さらにボールヘッドも組み込んでみた。

こんな感じ。
そして構えてみる。

こんな感じ。
足の下側はミゾオチ付近に来る。
もっと上が理想かと思ったが、使ってみるとこれでも良いかも。
ただ、やや滑る。これも要対策か。
さて、こちらも嫁様に早速使用して貰う。
「あー、凄く楽〜〜♪」
ニュアンスからすると抜本対策になったようだ。
喜んで子供・・・はまだ生まれてないので、ペットを撮っている。
なんとか、義務は果たせたようだ。
しかし、私にとってはまだ不満がある。
今後小細工を重ねて熟成してみようと思う。
念を押すが、今回のHC1購入はあくまでも子供を撮るのが主目的である。
それも、嫁様が撮影できるという必須条件を満たす必要がある。
前に嫁様から出た「重い」という不満の解消を可及的速やかに実行しないといけないのである。
とにかく重さを軽減するには、腕以外にカメラの重量を逃がすしかない。逃がす先は腹か肩が無難。
そこで、以前から気になっていた商品を見に量販店へと出向いた。
作戦その1「一脚ショルダーサポート作戦」
とにかく安く済ませたい。
でも、チャチでも雲台を傾ける機能があることが条件。
そして、もちろん軽いこと!
結果選んだのが店で最安値の1脚であった。
「エツミ アスリートMPデジタル」
こんな感じ。
で、これをカメラに取り付けるにあたり、おなじみのクイックシュー&ボールヘッドも取り付ける。
するとこんな感じ。
1脚の雲台をいくら傾けても角度が足らないので、ボールヘッドで補助する。
当然、クイックシューがあった方が楽なはず。
そして構えてみた。

するとこんな感じ。
一応肩に重みは分散する。
実際には手ブレ軽減効果の方が大きい。
ただし、肩で滑るのでこの対策は追加する必要がありそうだ。
あと、ちょっと長いので後ろに人がいると危ないな。
これも何か考えないといけない。
さて、嫁様に早速使用して貰う。
「あー、ちょっと楽かぁ・・・。」
ニュアンスからすると抜本対策にはなっていないようだ。
そこで、「こんなこともあろうかとぉーーー!!」
作戦その2「首下げ腹支え作戦」
ずっと気になっていたこのグッズの登場だ!
「エツミ カムコーダーサポート」
ネットでアクセサリーをいろいろ探すと出てきたのがこれ。
パッケージのカメラが古い!
しかもモデルのおねーさん、微妙・・・。
こんな感じ。
足の部分は一応伸縮もする。
縮み側
と
伸び側
ヘッド部分は一応クイックシューな構造にはなっている。
これがまた、どうにも出来が悪い。
到底使いたくないが、ここだけを取り除けない。
そこで、
定番のクイックシューを組み込んでみる。
さらにボールヘッドも組み込んでみた。
こんな感じ。
そして構えてみる。

こんな感じ。
足の下側はミゾオチ付近に来る。
もっと上が理想かと思ったが、使ってみるとこれでも良いかも。
ただ、やや滑る。これも要対策か。
さて、こちらも嫁様に早速使用して貰う。
「あー、凄く楽〜〜♪」
ニュアンスからすると抜本対策になったようだ。
喜んで子供・・・はまだ生まれてないので、ペットを撮っている。
なんとか、義務は果たせたようだ。
しかし、私にとってはまだ不満がある。
今後小細工を重ねて熟成してみようと思う。
2005年10月15日
HC1はブラックか、シルバーか
ところで、HC1には2種類のカラーがある。シルバーとブラックである・・・って知ってますよね、すみません。
どっち買うか悩みません?
シルバーかブラックか。カメラの色で悩むのはキャノン AE-1プログラムを買った中学生の時以来。
当時は悩んでブラックに。その方がプロっぽいというか、他に持ってたカメラがシルバーボディだったので違うのが欲しかった。
それからちょうど20年。
実は売り場で買うと決めた時点でもまだ色をどうするか決めてませんでした。
シルバーは好きです。私は近年メッキブームなのでシルバーでテカテカしたのが良い。ただ、重厚感はない。
ブラックはプロ器材っぽい雰囲気がよい。しかし、ちょっとプロっぽすぎるように感じてしまった。私の撮影技術は素人レベル。カメラに敗北感を感じ、今回はシルバーにしてみた。
黒のボディでは屋外撮影時、直射日光下では熱を吸収するとか言われたこともあるが、実のところシルバーとは僅差と思われる。
ワイコンなどのアクセサリーと相性がよい色で、こっちで正解であると私は思ってる。ま、お好みだといえばそれまでですが。
どっち買うか悩みません?
シルバーかブラックか。カメラの色で悩むのはキャノン AE-1プログラムを買った中学生の時以来。
当時は悩んでブラックに。その方がプロっぽいというか、他に持ってたカメラがシルバーボディだったので違うのが欲しかった。
それからちょうど20年。
実は売り場で買うと決めた時点でもまだ色をどうするか決めてませんでした。
シルバーは好きです。私は近年メッキブームなのでシルバーでテカテカしたのが良い。ただ、重厚感はない。
ブラックはプロ器材っぽい雰囲気がよい。しかし、ちょっとプロっぽすぎるように感じてしまった。私の撮影技術は素人レベル。カメラに敗北感を感じ、今回はシルバーにしてみた。
黒のボディでは屋外撮影時、直射日光下では熱を吸収するとか言われたこともあるが、実のところシルバーとは僅差と思われる。
ワイコンなどのアクセサリーと相性がよい色で、こっちで正解であると私は思ってる。ま、お好みだといえばそれまでですが。
2005年10月14日
HC1の師匠達
今日はHC1購入にあたり、あるいは購入後に参考にしたサイトをご紹介しておこう。
まず最初に購入にあたっては「価格.com」にて価格のみならずHC1の掲示板で性能などを参考にした。
このサイト、実のところ価格情報はあまり役に立たない。なぜなら最安値情報は主にビデオカメラを得意とするネット通販の情報が上位を占めてしまい、家電量販店などの価格情報とはズレが大きい。主流である量販店での購買者は混乱すると思う。
ここの神髄はくちコミ情報。かなり詳しい常連さんが的を射た情報を提供してくれている。情報量が多いが一読するとかなりタメになる。
購入後、いろいろ渡り歩いたが、真っ先に参考にしたのがその価格.comの常連さんでもある橋本さんのサイト「誰でもできる映像コミュニケーション実験室」。気になる性能比較実験や自作アイテム等でHC1を使うヒント満載。
その橋本さんが価格.comで紹介していたブログが「Video Boy's World」。こちらは用品等の紹介がされている。
またあらゆる情報が発売前の著者の興奮と共に伝わるブログが「HDR-HC1最安を探せ!!」。こちら、タイトル通りの価格情報やHC1だけでなく周辺情報も網羅されていて面白い。
また、ググってけっこう出てくる「最強のHC1を作る会」も気になる存在だが、まだ製作中だそうで今後に期待。(まだかな〜)
他にもいろいろとあるので機会があれば紹介していきますです。
まず最初に購入にあたっては「価格.com」にて価格のみならずHC1の掲示板で性能などを参考にした。
このサイト、実のところ価格情報はあまり役に立たない。なぜなら最安値情報は主にビデオカメラを得意とするネット通販の情報が上位を占めてしまい、家電量販店などの価格情報とはズレが大きい。主流である量販店での購買者は混乱すると思う。
ここの神髄はくちコミ情報。かなり詳しい常連さんが的を射た情報を提供してくれている。情報量が多いが一読するとかなりタメになる。
購入後、いろいろ渡り歩いたが、真っ先に参考にしたのがその価格.comの常連さんでもある橋本さんのサイト「誰でもできる映像コミュニケーション実験室」。気になる性能比較実験や自作アイテム等でHC1を使うヒント満載。
その橋本さんが価格.comで紹介していたブログが「Video Boy's World」。こちらは用品等の紹介がされている。
またあらゆる情報が発売前の著者の興奮と共に伝わるブログが「HDR-HC1最安を探せ!!」。こちら、タイトル通りの価格情報やHC1だけでなく周辺情報も網羅されていて面白い。
また、ググってけっこう出てくる「最強のHC1を作る会」も気になる存在だが、まだ製作中だそうで今後に期待。(まだかな〜)
他にもいろいろとあるので機会があれば紹介していきますです。
