2010年03月

輸入食品の検査を強化=中毒事件受け、情報一元化も(時事通信)

 中国製冷凍ギョーザによる中毒事件を受け、国は輸入食品への監視を強め、被害情報を集約する仕組みも作った。
 食品の残留農薬については、空港などの検疫所が輸入時に抜き取り検査をしている。事件当時、加工度の高い冷凍食品は検査が難しいとして対象から外れていたが、厚生労働省は事件後の2008年度から対象に含めた。担当の食品衛生監視員も増員した。
 ギョーザ事件発覚の際、情報共有の在り方も問題となった。最初の中毒事件は07年12月末に千葉市で起きた。その後、翌1月に兵庫県と千葉県で計2件発生。地元保健所や警察の情報は国に伝わらず、さらに省庁間でも共有されなかったため、事件の公表と商品回収は同月末となり、被害を拡大させた。
 「縦割り行政」への強い批判は、消費者庁が誕生するきっかけの一つとなった。昨年9月の発足後、自治体や省庁は消費者の身体や生命にかかわる情報を消費者庁に報告することが義務付けられ、一元化されることになった。
 消費者庁は製品事故や食中毒の発生を毎週公表し、関係機関に伝えて対応を要請。情報の滞留防止と対応の迅速化を図っている。 

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センバツ 「負けて恥」発言の開星監督、処分へ(毎日新聞)

 第82回選抜高校野球大会1回戦敗退後のインタビューで、開星(島根)の野々村直通(なおみち)監督(58)が「21世紀枠に負けて末代までの恥」と発言した問題で、大多和聡宏(あきひろ)校長は25日午前、野々村監督とこの発言について話し合った。同校は世間を騒がせたことを重視しており、同日午後6時過ぎから大多和校長が記者会見を開き、何らかの処分を発表する。

【問題の発端】センバツ:開星監督「21世紀枠に負けて末代の恥」と発言

 開星は大会第2日の22日、21世紀枠で出場した向陽(和歌山)に1-2で敗れた。野々村監督は23日に大会本部を訪れ「失礼な発言をした。心からおわび申し上げたい」と謝罪し、大多和校長も向陽に出向き謝罪。会見した野々村監督は「向陽や21世紀枠制度を侮辱、批判するつもりはなかった」と釈明したうえで「もう一度やりたい」と述べていた。しかし、同校には苦情や批判の電話が殺到。学校として、この問題を放置できないと判断したとみられる。【岡崎英遠、目野創】

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成田空港機内でガーナ人死亡 解剖も死因は不明(産経新聞)

 成田空港で22日、不法滞在で強制送還途中だったガーナ国籍の男性(45)が機内で暴れ、死亡する事故があり、成田国際空港暑は25日、司法解剖の結果、男性の死因は不明であると発表した。死亡につながる目立った外傷や病歴は確認されなかったという。

 同署の調べによると、男性は22日午後3時5分ごろ、出発直前の成田発カイロ行きエジプト航空965便の機内で暴れ、東京入国管理局の職員に取り押さえられたが、その際急にぐったりし、病院に搬送されたがまもなく死亡が確認されたという。現場には護送のため10人の職員が付き添っていた。

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郵政改革、今週決断=政府出資と郵貯限度額が焦点-亀井担当相(時事通信)

 政府が今国会への提出を予定する郵政改革法案(仮称)の策定作業が大詰めを迎えている。亀井静香金融・郵政改革担当相は24日にも、焦点となっている日本郵政グループへの政府出資比率や、郵便貯金の預け入れ限度額の緩和問題について判断を下す構えだが、「皆さんのいろんな意見を一生懸命聞きながら考えている最中だ」と依然頭を悩ませている。
 政府は郵便、金融の全国一律サービスを維持するためには、グループの収益基盤強化が不可欠として、限度額引き上げをはじめとした業務範囲拡大を検討している。しかし、これに対しては金融界を中心に「民業圧迫」との反発が強い。
 こうした批判に配慮し、グループに強い政府関与を残す場合は限度額引き上げを小幅に抑える必要がある。半面、収益面を重視して引き上げ幅を大きくするのであれば、政府出資を最小限にとどめるといったように、政府出資と限度額はセットの関係にある。 

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たばこも要求、コンビニ強盗が現金と3カートン奪う(産経新聞)

 16日午前1時35分ごろ、和歌山市毛見のコンビニ「ファミリーマート和歌山毛見店」に男が押し入り、レジカウンター内にいた女性店員(21)に刃渡り約20センチの包丁を突きつけ、「紙幣を袋に入れよ。たばこも」などと脅迫。店員が現金約4万円とたばこ3カートン(計約9千円)を差し出すと、男は奪って逃げた。店員にけがはなかった。

 和歌山西署によると、男は年齢20~30歳で、身長170~180センチのやせ形。黒いフード付きパーカーに黒のズボン姿で、サングラスをかけていたという。

 署によると、同店では今年1月15日未明にも同様の強盗事件が発生し現金約3万5千円が奪われており、関連を調べている。

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