ミナト神戸のシンボル、神戸ポートタワー(神戸市中央区)の改修工事がほぼ完了し、16日、関係者に内部が公開された。19日、約2カ月ぶりに営業を再開する。展望最上階の天井には約1500本の光ファイバーを新たに設置、星座など季節ごとの星空を映し出している。

 同タワーは高さ108メートル。今回、赤、青、緑の発光ダイオード(LED)約7000個を使い、イベントごとにタワー全体を違ったイメージでライトアップできるように改修した。また、外観も17年ぶりに塗り替え。現在は作業用ネットに覆われているが4月中旬までに上部から順次撤去し、鮮やかな深紅のシルエットを現す。LEDの点灯は4月28日から。

 工事は昨年11月に着工、今年1月12日から休館していた。タワーを管理する神戸港振興協会は「新しく生まれ変わったタワーを堪能してほしい」と話している。【重石岳史】

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