能面や能装束など、国立能楽堂が所蔵する貴重なコレクションを紹介する展覧会「能の雅(エレガンス) 狂言の妙(エスプリ)」が6月12日から、東京都港区の東京ミッドタウン ガレリア3階のサントリー美術館で開かれる。7月25日まで。

 国立能楽堂の開場25周年を記念した企画展。桃山時代の能装束「紫陽花小花模様縫箔(あじさいこばなもようぬいはく)」(重要文化財)や桃山~江戸初期の能面「白色尉(はくしきじょう)」など、約180点が展示される。また会期中には、能楽の魅力を紹介するミニレクチャーや専門家による講演会、親子ワークショップなども行われる。

 入館料は一般1300円、前売り1100円。問い合わせは同館(電)03・3479・8600。

踏切作動せず列車通過=別の駅ではオーバーランも-JR九州(時事通信)
8歳児暴行容疑で母逮捕=「食事こぼし、いらついた」-栃木県警(時事通信)
各地で真夏日、岐阜・飛騨市では32・3度(読売新聞)
天皇、皇后両陛下 東京都内の学童クラブを視察(毎日新聞)
ヤンマーに石綿含有で回収指示 大阪労働局(産経新聞)