舩戸歯科医院 しぎの歯科  フナピーの幸せ空間

 自分のモットー患者様の笑顔と安心感そして我々スタッフと笑顔とやりがいあふれる空間を目指して、しぎの歯科医院での日々を皆様にお伝えします。一緒に働くスタッフそして、家族のこと、学び、日々の自分への問いかけなど自分の想いをお伝えできればと思っています。よろしくお願いします。  

先日,以前まで働いていただいたスタッフの方が

お昼休みに遊びにきてくれました.

結婚され,最近,赤ちゃんを授かったとのこと,

そんな彼女には働いていた時とはまた違う母親の準備をする素敵な
女性になっていました.

自分もまだまだ若手若手と思う
ばかりですが,それとは違う時間の流れで

このような嬉しい報告を受け,時間が流れていること
その時間そのものが,一人一人の人生そのものだと感じてもいます.

縁があり,一緒に働いたかけがえのない時間も
今,一生懸命働いていただいているスタッフ
そして,これから出会うであろう新たに仲間になっていただける未来のスタッフの皆さんに
とって

ここで働く中で人生の大切なことをみつけることができた.
ここで働いたことが人生のターニングポイントになったと
思っていただけるような

+αのことを与えれるような職場作りを

みんなでしていきたい.




 

少し前になりますが,

以前勤務されていた

代診の先生が

医院見学にきていだきました.就職当初は

卒後間もなく,研修医という形でしたが
その後,しぎの歯科を卒業され

彼は,現在兵庫で分院長という立場で活躍されています, 

スタッフ4名を引き連れ,

午前中の見学の予定でしたが,

スタッフの要望もあり,夕方3時まで熱心に見学されて帰られました.

就職時,決して,技術的も,コミュニケーション的にも
器用な方ではなかったかもしれませんが,


多くの努力と

働かれた各医院の院長先生,スタッフのサポートのもと,

大きく成長された姿に自分自身


嬉しい気持ちになりました.


分院長という仕事は,法人の理念を大切にしつつ,

自分のカラーを出しながら,医院を向上していくという

本当に学びが多い,役職です.

そして,その今,いるスタッフ,今いる,患者さん
今,ある設備,
ないものでなく
今,目の前に自分にあるものを大切にして,

進んでください.

遠いところからですが,

活躍を祈っています.

 

先日,一昨年まで一緒に働かせていいただいた

坂井歯科医院の総副院長
山川夫妻と

ひさしぶりに食事をしてきました.

自分が卒業した後,

さらに重責を担い
医院運営にあたる彼の存在は大きな励みになります.

彼と出会わなければ,今の自分は存在していないというくらい
彼には大きなサポートをしていただいたと思う.

そして何より大きいのは
10年前大きな希望を持って,じぶんたちの将来を語り合った時間です.

それぞれ,語った形は若干違いますが,それぞれしたかったことを実現している

やはり,将来を語り合える存在は大きい

あの時より年齢を重ね,少し現実的なことを感じる年齢になってきたが,
なぜか彼には,希望や夢を話したくなる.

そして,彼にも,お互い奥さんいう大きなサポーターがおり,

守るべきもの,一人の時とは違う進み方をしている.


これからも働く場所は違いますが,

歯科を通じて,切磋琢磨していきたい大切な仲間です.


 そんな彼はいま,医院を離れ,自分の一人の立場で
彼の話を聞きたいという立場になっている.

そして,それに対し,奢らず,誠実に
全国の医院の悩みに耳を傾け,新しいチャレンジをしている
彼を心から応援したいと思います.

素敵な時間をありがとう. 


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ゴールデンウィークのお休みを利用し

2年前まで勤務させていただいた
自分の母校である

寝屋川市の坂井歯科医院に見学させていただきました.

当たり前のように毎日を勤務させていただき,たくさんのスタッフと思い出がつまった
自分の人生の中で大きな時間を過ごした医院です.

約2年の間にさらに大きな組織となり,訪問診療や新しい医院を作られ
約70名の医療法人となっていました.
10年前
自分が就職させていただいたときは

20数名の組織だったと思います.
久しぶりに行き,見学させていただいた感想は

変わらない医院理念と
それに応じたシステムの大切さ

組織が大きくなればなるほど

伝達の難しさ

同じレベルでの統一した教育など

壁が出てきますが

システムでの発想そして,クレドを通じたスタッフ教育の部分は


変わらない大切なことだと感じました.

独立したからこそ,わかる坂井歯科の素晴らしさ,
凄さがわかる.


そんな医院に勤務できたことを今でもほこりに思うし

いつも希望を持って医院運営をされる坂井理事長を
近いところで勉強させていただけたことが自分の財産です.


卒業し,引き継がせていただいた
医院を地域にとっても,一緒に働いていただくスタッフの方にとっても

なくてはならない医院として,自分も高い次元で継続できるように
日々研鑽していきたい.


久しぶりの空気感に触れて
元気をもらいました.

ありがとうございました.

 


4月の末,自分の臨床の基礎を教えていただき

自分のメンターとして
師事させていただいている

勝喜久先生の還暦の祝賀会に

尾崎先生と参加させていただきました.

長い臨床経験から
伝えられるメッセージ

そして患者さんにとって歯科医療を通じて
どう,学び一緒に年齢を重ねておられるか
長い予知性の高い治療の症例をたくさん見させていただき

自分自身もそんな歯科医療を生涯を通じて行っていきたいと

そんな想いを強くしました.

そんな志高い場に集まるに先生方との交流は

温かくそして,大きな頑張る原動力をいただきました.

還暦まではまだまだありますが

きっとあっという間なのかもしれない

自分としては長く患者さんとおつきあいをしていき
一緒にお口の健康を通じて

美味しく食事ができること
笑顔でいれること
そんなお手伝いをしてきたいと思う.
そのために健康に留意し,元気に仕事をし続ける
いくつになっても学ぶ姿勢,新しい技術の習得に励み続けたいと思います.


そんな価値観を共有できる素敵な時間でした.FB_IMG_146152288917613073000_1034373946655361_215666133_o13078349_997254180359554_720974375_o

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先週から


自分がお休みをただいていた日も含めて

以前勤めていただいたスタッフの方が顔を出していただいております.

結婚し,子供を連れてきていただいた方,

結婚し,出産を迎える方

転職し,新しい職場で頑張っている方

仕事を卒業されても,引き続き親子で治療にきていただいている方 


今の医院は

今まで勤めていただた方々の支えでもあります.


こうやっても卒業しても


気軽に来ていただける医院で


これからも,ありつづけたいと思う.

今,頑張っているスタッフも

いつかは・・・


そして,その時にはきっと新しい未来とともに

進んでいきたい.



 

先日の日曜日

去年まだ一緒に働いていただいていた

アシスタントチーフの
藤永さんの結婚式に参加してまいりました.

去年,医院を卒業後,結婚され,今日という素晴らしい日を迎えられました. 

彼女との出会いは
転職され坂井歯科に
働きはじめたのが9年前

それから,一緒にしぎの歯科に転籍になり,
しぎの歯科の
スタートを澤田チーフと一緒に作ってきた大切な
仲間です.


そんな彼女の晴れ姿をみることができ,

自分も感慨深いものがありました.


彼女の素晴らしいところ

_浸にも一生懸命であること
∩蠎蠅紡个垢訌曚い笋蠅あり,優しい所
常に感謝の気持ちを持っていること

他にもたくさんありますが,この3つが自分は印象的に思います.



自分自身はこれからも,医院が患者さんからもスタッフからも必要とされる
医院であり続けたいと思う.

今,一つ一つのことに心を込めて,働いてくれるスタッフの頑張りが本当にありがたく
思います.

今,いるメンバーも巣立つ日が来る

その時に大変なこともあったけど
何か,大切なものを感じて卒業してもらえるような

環境を作っていきたい.

その環境とは同じ事象がおこっても
謙虚に,その事象から何を学ぶかという
気持ちを感じれる
考え方を自分自身も含めて出来るかどうかだと
思う.


言うのは簡単だけど,実際は難しいでも
だから大事だと思う.
 

自分自身

彼女から学んだこともたくさんある,

これからも彼女の幸せを心から願っています.


本当におめでとう.
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先月

いつも,お世話になっている

箕面のよしだ歯科の

アシスタント

野村和泉さんの

結婚式の二次会に参加してきました.


去年も,しぎの歯科に講演にきたいただいたり


医院見学にお世話になったりと大切な仲間のおひとりです.

そんな野村さんの二次会には

以前,一緒に作させていただいた

大阪歯科ドリームプランプレゼンテーションの
仲間もたくさん訪れ,


久しぶりに思い出話に花が咲きました.


温和な性格の中に人をしっかり支えるという強い芯を持った


和泉さん,

だんなさんとの幸せそうな顔を拝見し,



嬉しい時間となりました,


本当におめでとうございます.

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先月,一昨年受講させていただいた

森昭先生

最高の職場作り実践会の
振り返り会に参加してきました.

当日は,寒波到来の日

まさに雪に向かって西に進む形でした.

そんな中久しぶりに集まった先生方は

北海道,東京,名古屋,京都,大阪,神戸,福岡,宮崎と全国から集まりました.

全国で有数の経営者の集まる勉強会に参加させていただき,

たくさんの学びがありました.

勉強会のテーマは
一体感のある経営


言葉で書く以上に

難しいテーマですが,

自分も大事にしているテーマです.

その中でキーになる信頼について

どう大事にしていくか


自分自身,スタッフ自身の信頼をどう
構築していくか?

まずは,自分自身の入っている約束を守る

医院で大切にしていることを

みんなで守る

一つ一つの決めたこと,


ルールを大切にしていこうと思う.



人間は感情の動物で


ときには怒りを感じることもあると思います.

でも,その怒りの下には実は悲しみがあり,

その悲しみの下には期待が存在するということが

実はあります.


なんで⚪︎⚪︎じゃないんだ

⚪︎⚪︎してくれないことが悲しい

⚪︎⚪︎してくれると期待していた

感情にも
そんな積み重ねがあります.

人と人のもつれは

ほとんどは小さなこと

そして相手は関係なく

自分がどんな自分でいるかだと

最近感じます.

自立心と

そしてその上で成り立つ


強い信頼関係を持った組織作りを


これからも大切にしていきたい.

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最近読ませていただた本で

ある一節の詩が書かれており,
すごく印象に残ったのでご紹介します.

佐々木圭一さんの著書で

伝え方が9割の中で書かれている

ボブ・ムーアヘッド原作 

この時代に生きる 私たちの矛盾
ビルは空高くなったが 人の気は短くなり
高速道路は広くなったが 視野は 狭くなり
お金を使っているが 得る物は少なく
たくさん物を買っているが 楽しみは少なくなっている
家は大きくなったが 家庭は小さくなり
より便利になったが 時間は前よりもない
たくさん学位を持ってもセンスはなく

知識は増えたが 決断することは少ない
専門家は大勢いるが 問題は増えている
薬も増えたが 健康状態が悪くなっている

飲み過ぎ吸い過ぎ浪費し 笑うことは少なく
猛スピードで運転し すぐ怒り 夜更かしをしすぎて 起きた時は疲れすぎている
読むことは稀で テレビは長く見るが 祈ることはとても稀である
持ち物は増えているが 自分の価値は下がっている
喋りすぎるが 愛することは稀であるどころか憎む事が多すぎる

生計のたてかえは学んだが 人生を学んでいない
長生きするようになったが 長らく今を生きていない
月まで行き来できるのに 近所同士の争いは絶えない
世界は支配したが 内世界はどうなのか
前より大きい規模のことはなしえたが より良いことはなしえていない

空気を浄化し 魂を汚し
原子核を分裂させれるが 偏見は取り去ることができない
急ぐことは学んだが 待つことは覚えず
計画は増えたが 成し遂げられていない
たくさん書いているが 学びはせず
情報を手に入れ 多くのコンピューターを用意しているのに
コミュニケーションはどんどん減っている
ファーストフードで消化は遅く 体は大きいが,人格は小さく
利益に没頭し,人間関係は軽薄になっている
世界平和の時代と言われているのに家族の争いはたえず
レジャーは増えても 楽しみは少なく
たくさん食べ物に恵まれても 栄養は少ない
夫婦でかせいでも,離婚も増え

家はよくなったが家庭は壊れている

忘れないでほしい 愛するものと過ごす時間を
それは永遠に続かないのだ
忘れないでほしい すぐそばにいる人を抱きしめることを
あなたが与える唯一の宝物には1円もかからない
忘れないでほしい あなたのパートナーや愛する家族,子供たちに
『愛している 』というころを 心を込めて

あなたに心からキスと抱擁は傷を癒してくれるだろう
忘れないでほしい もう会えないかもしれない人の手を握り
その時間を慈しむことを
愛し 話し あなたの心の中にあるかけがえのない思いを分かち合おう
人生はどれだけ呼吸をし続けるかで決まるのではない 

どれだけ心のふるえる瞬間があるかだ



最近,ある患者様のご家族の方が亡くなられたお話をお聞きしました.
介護施設に入られており,突然の急変だったそうです.

そのお話をお聞きしながら,ある患者さんのことは
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4,5年前に長く通っていただいた患者さんで
診療がない日でも,受付に来られ,受付にお話をされにきてくださる
医院のことをすごく気に入ってくださっている患者さんで,スタッフも
いつも楽しくお話を聴かしていただいておりました.

体の調子が悪いと連絡があり,数ヶ月
入院され,久しぶりに来られた時には
かなり体重が落ちており,お口の環境が悪くなり
病気から入れ歯が合わなくなり,痛みが起こっておりました.

急いで,入れ歯は作り変えを行ったが

間に合わなかったことができず,亡くなられました.

亡くなる前日も来られ,いたくて食事ができないと言われていた・・・

なんとか急いでと思ったが間に合わず

その時の技工物は保存期間の2年経過しても,破棄できず
今も,手元に置いている.

その時その時をできることをしないといけない

それをあらためて,深く思い出す.


その感覚を思い出し,この本のメッセージも大切に

明日からも,今,できることを
心を込めて,していきたい.

 

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