舩戸歯科医院 しぎの歯科  フナピーの幸せ空間

 自分のモットー患者様の笑顔と安心感そして我々スタッフと笑顔とやりがいあふれる空間を目指して、しぎの歯科医院での日々を皆様にお伝えします。一緒に働くスタッフそして、家族のこと、学び、日々の自分への問いかけなど自分の想いをお伝えできればと思っています。よろしくお願いします。  

先日、新しく入社いただいた
4名の方の入社式を行わせていただきました。

いろんなご縁の中で

今日が、あること

一年後、

いつか巣立つ時に

社会に対する

人財として大切に

お預かりしたいと思う。

新しい風が

新鮮な気持ち

と襟を正しながら

明日からもいい時間を過ごしていきたい。


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昨日は、手術日で2件の手術をさせていただきました。
考え方はそれぞれあると思いますが、
自分自身
どの治療簡単な処置もなく、
一定の緊張感を持って、事前シミュレーションを大切に

予測をいかにして念密に考えて、実際に実行することを
大事だなと感じています。

その中で沸き起こる一定の緊張感は

背筋を正し、油断を断ち切るには
非常に大事だと思います。


緊張をしすぎることは
よくないですが、

一定の緊張感を持って、望む姿勢

その中で起こる

自分の施術に向かう姿勢を大切にこれからもしていきたいと思います。


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ここ数年強く感じていること

それは・・・

『伝える力』
患者さん、スタッフの方々
家族、友人、
生活の様々な中で出会う方々

全てにおいても

必要なこと

人と人との中で

コミュニケーションの中で一番大切なことが

この『伝えること』

を自分自身すごく意識しています。

若いことはもっと、こうしないと

わかってもらえないのではないかと

力が入ることや

これが正しい、こうすべきだと

強い意識だったり、

自信がないことだと

わかってもらえないのではないかと

言葉が出ないこと・・・

想いがあるけど、上手く伝えれないことで
歯痒い気持ちになったこともあります。

総じて、言葉で伝えることは難しいけど、

奥深いと思う。

人によっては考え方やノウハウのようなことも
たくさんあるけど、
自分自身が最近思うのは、

飾らず、そして、心の中に正直に
自分の心の中に溢れた言葉を出すことを大切にしたい。

その中で伝わる時に感じる喜びを大切にしたいし、

伝わらないことから学びたい

また、お話する中でお会いする相手の
方の伝えたいことを
しっかりキャッチすること

相手が話すことを伝わりやすいように
自分自身が聴く姿勢もさらに大切だと感じる。


日々、一喜一憂することもあるが、

この伝えること

を大切に、言葉を大切に明日も使っていきたい。 

毎日の診療で日々、患者さんと向き合い、診療をさせていただく中で

この1ヶ月もあっという間に過ぎています。

患者さんに対して
いい医療を提供すること
誠実で安心していただくこと
安心して帰ってただくこと

スタッフに対しても
一人の成長を願い、応援すること 
それぞれの目標に対して、応援できる医院であること
医院の成長と共に進んでいけること

家族に対しても
自分が今できることは何かを考え、実践すること
それぞれの頑張りに対し、応援できること
一緒にいる時間を大切に過ごすこと

そんな当たり前のことを当たり前以上に
大切にしていきたい。


自分自身
決して器用な人間でないため、
がむしゃらに突っ走ってきて
今の自分がありますが、

今までもこれからも努力を大切にしつ
肩の力を抜きつつ、
一歩一歩前へ前進できるように
2月も大切に
1日1日を過ごしていきたい。
 


 ここ数年
導入のタイミングを
悩んで悩んでいた


口腔内スキャナーですが、

再度、業者の方においでいただき、demoをお願いしました。

デジタル化の進歩は目ざましく

数年前のデモした感覚よりさらにスピード、精度とも格段に上がっているように感じました。

デジタルからもたらせる
歯科医療の進歩として、

マウスピース矯正の診断

CADCAMにおける光学印象とデータにより技工所さんへの発注

スキャンデータからデザイン、補綴物、ガイドの作成、インプラント、矯正のシミュレーション、

など、患者さんの負担を軽減し、そして、上手く利用すれば、印象のエラーの軽減も期待できます。

導入機種が決まりましたので、導入後、今後、医院でシステムに落とし込み、 
医院で、上手く利用し、よりいい医療が提供できるように進めて行こうと思います。

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診療後

100日プログラムでお世話になってる長谷川先生から

フォットリーディングについて

教えて頂きました。

新しい本の読み方に、

情報を得る考え方に
学び多い時間となりました。
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先日より、大阪府も再び緊急事態宣言が発令されました。

医院自体は、現状の感染対策を継続しつつ、通常通り診療をさせていただいております。

患者さんも勤務いただいてるスタッフもそれぞれ仕事、プライベート含めて
不安は拭えない中

みんな頑張っています。

今日のミーテイングでも


医院としての今年の基本方針を自分からもお話しさせていただきました。

コロナとの共存する中で今するべきこと

コロナが明けて、するべきこと

さらにその先にするべきこと


この3つのことを考えて今、医院を
運営、継続していること


今、この時代に必要なのは
現状を把握しつつも、メディアや世論にも目を通しつつ
いい情報と悪い情報を考え、把握すること
そして、いい未来を選択し、進むことができる
想像力


同じ状況でも、人によって、現状を打破できるのはきっと、考えて考えて、
そえでも考えて、トライあんどエラーを繰り返しながら、経験をしながら、前へ進み
得たそれぞれの
知恵

試行錯誤を繰り返しながら、諦めないで、どうすれば、一歩でも二歩でも進みつつよくなるかを
考えて行動する
工夫 

この3つのことを意識して、仕事をしていきましょうと話をしました。

そして、最後は、皆それぞれが、醸し出すことができる
笑顔で安心感を大切にしつつ、明るい気持ち、相手を思いやる気持ちを常に持ちながら、
医院全体から出るいい空気感を
大切にしていきたい。

いい緊張感は維持しつつ、

新しい取り組み

新しい業務

新しい治療のできる準備と

できることを
できる限り
全力で

進めていきたい。 

13年前に
挙式を挙げさせていただいた
披露宴会場が3月に閉鎖されるとの事で、
急遽、目に焼きつけたく、
お別れに家族で行ってきました。

広くて、空気感がある会場で

入った瞬間に

13年前の懐かしい思い出が蘇りました。
一同に
大切な方々
が、揃うというありがたい時間。

13年後は
55歳になってる予定

変わるもの
変わらないもの

なくなるもの
新しく生まれるもの

チャレンジすること
継続すること

いろんなことがある

止まらない時間を大切にしたい


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去年、読ませていただいた

元大阪府知事の橋下徹さんの著書
『異端のすすめ』の冒頭に

以下のように述べらています。

以下抜粋

すべての仕事は 『表裏一体性』で考えなくてはいけません。

『自由』と『責任』
『権利』と『義務』 
いずれも表裏一体のものです。

誰だって『自由』『権利』はほしいでしょう
でも、その裏には必ず背負うべき『責任』『義務』がある。


以上

この文章に触れた時、本当にそうだなーと納得しました。

時に我々のように資格を得た上で、
その 上で技術を習得しながら、
患者さんに受け入れていただけるような
お悩みに対して、配慮し、自分自身っを受け止めていただける
人間的な形成もしつつ、
1人では何もいい医療はできないわけで、スタッフにも
その想いに共感していただき、
はじめて、チーム医療が実践できるわけだと自分は思っています。

特に歯科医師の場合は
技術習得をしながら治療を実践していく中
卒業当初に

『勉強はしたい
でも、勤務時間内で
全てを習得するのが難しいけど、
そこまでは頑張りたくない
技術は伴わないけど
でも、いい治療はしていきたい』


というのは難しいわけで

表裏一体だなと感じています。

これはもしかしたら、
どの職業でもそうかもしれないが、
働く側と
働いていただく側での考えのズレが大きいのかもしれない。
サービス残業やブラック企業など
特に昔に比べて労務の問題は、社会問題にもなっており、
それに対しては、雇用する側のスタンスは非常に問われていると思います。


自分自身も経営者として、今、スタッフを雇用させていだだく中で
いかにルールを遵守し、働きやすい環境を作ることは大切で
この7年間もできることを多くの専門家の方にアドバイスいただきながら、
医院でできることを進めてきたつもりです。

でも、最近思うのは

『ここには終わりがないなー』と思っていて

自分も学生時代にアルバイトも含めて勤務医をさせていただいた時と

雇用をさせていただいた立場になった今と

やはり、その立場に立ってやっとわかることも多いと思います。

前働かせていただいた医院においても、
経営の部分にもお手伝いさせていただいた中でできることを
やっていたつもりでしたが、
このことをもっと深く理解できていたら
もっとお役に立てていたのかもしれないとも思っています。
その中で生意気に感じてかもしれない意見も常に受け止め、
医院運営をお手伝いさせていただく経験をさせていただけたことが
今も自分のベースになっております。
前職場の理事長先生の偉大さもすごく感じていて、
ありがたく感じることばかりです。


もっとこうすれば、スタッフが喜んで働いていただけるのではないか?
このようにすれば働きやすいのではないか?

その中で実践するには

雇用する人数をさらに確保する必要があったり、
もしかしたらコストが上がり、そのコストをどこかでダウンできるのか
逆に利益を当然確保しないと

企業としては成り立たなくなってしまいます。

また、環境を改善していく中で難しいのは、

いったん良くできた環境を
今回の新型コロナウィルスの蔓延も含めて
医院での状況に変化があっても原則
不利益な変更はできないので、
以下に頑張って維持していくかが大切になる。

雇用される方にとっては

以前から働いている方は
良くなったと喜んで頂けますが、
それ以降に入られる方はそれがベース(普通)として
働いていただくので
環境を良くする中でのは経営者のスタンスにもよると思いますが
終わりがないでも、頑張っているスタッフにいい環境を目指し続けるということが大切かなと思っておいます。



今、SNSをはじめ、個人個人が情報発信をしやすい
時代

そして、わからないことはいい情報も間違っている情報も含めて
検索できる時代で

個人個人がこの表裏一体の考えを理解した上で

伝えるということをしないといけないように感じています。

今、ありがたいことに

医院の成長が患者さん、医院、個人と
この3つの輪が重なりながら
運営することを理解していただけるスタッフと運営できることに

感謝しながら、
全てにおいては表裏一体ということを自覚して、気を引き締めて、
頑張ろうと思います。








 

本日、お昼から
歯科医師会で定期的に
行っております。
地域の健康教室に
行かせていただき、

約1時間お話しさせていただきました。

感染症対策をしながらで、マスクをし、
遠いところからではありましたが、

こころを込めて、
お話しさせて頂きました。

人に伝えることは難しいですが、
自分の体験を交えて

自分の言葉で伝えることを大切にしていきたい。


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