衆院外務委員会は19日午前、核持ち込みなどに関する日米間の「密約」問題について、斉藤邦彦元外務事務次官らを参考人招致し、質疑を行う。外務省内での密約引き継ぎの実態や、存在するはずの密約関連文書が保管されていないことの背景などが明らかになるかが焦点だ。
 参考人質疑は、外務省の有識者委員会が先に4つの「密約」の検証結果を公表したことを受けて決まった。斉藤氏のほか、東郷和彦元外務省条約局長、森田一・元運輸相、元毎日新聞記者の西山太吉氏が出席する。 

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