開催中の第61回さっぽろ雪まつりは週末を迎えた6日、大通公園(札幌市中央区)や、つどーむ(東区)、ススキノ(中央区)の3会場に大勢の観光客や市民が訪れ、雪と氷の祭典を満喫した。

 この日の最高気温は平年より5.2度低い氷点下6.2度で、午後から断続的に激しく雪が降るあいにくの天気だったが、メーンの大通会場は来場者で埋まった。高さ7メートルの大氷像「イオラニ宮殿」(毎日新聞氷の広場)は日没とともにライトアップ。観光客たちは幻想的な大氷像を盛んにカメラに収めていた。【仲田力行】

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