北海道小樽の冬をキャンドルの灯で彩る「第12回小樽雪あかりの路(みち)」が5日、市内約45カ所で始まり、計14万本のろうそくに火がともされた。期間は14日までの午後5時~9時。

 小樽運河では、ろうそくを入れたガラスの浮き球約400個が浮かび、幻想的な光景を作り出した。実行委員会は「昼は札幌で雪まつりを見て、夜は小樽で雪あかりを楽しんで」とアピールしている。【坂井友子】

【関連ニュース】
<写真特集>北海道の雪祭りなら さっぽろ雪まつり2010
支笏湖氷濤まつり:30基の氷像が七色に 29日開幕
<写真特集>光の競演 美しいイルミネーションの数々
<写真特集>冬の北海道 遠い春 厳冬の地から~力強く美しい野生動物の姿

洋弓銃で高校生を撃った疑い 無職男を逮捕(産経新聞)
<センター入試>志願倍率は4.7倍 2次試験出願状況(毎日新聞)
伊丹空港は「このままでは自然消滅」 橋下知事が地元との意見交換会で」(産経新聞)
「作品に大きな啓発力」=故平山郁夫さんのお別れの会(時事通信)
ビル放火サンタは「トラブルあった」会社員(読売新聞)