日本防衛装備工業会(にほんぼうえいそうびこうぎょうかい、英語: Japan Association of Defense Industory 略称JADI)とは防衛省所管の社団法人で、防衛装備品の生産に関わる業界団体である。本部所在地は東京都新宿区舟町。かつての所在地は東京都港区赤坂。2009年7月7日にした。正会員数は135社、賛助会員は32社21人、推薦会員8人[1]。概要日本防衛装備工業会は、防衛省(旧・防衛庁)所管の社団法人であり、防衛装備品等の製造及び修理に携わる主要企業の多くが加入している。前身は昭和26年(1951年)創設の株式会社日本技術生産協力会であり、昭和27年(1952年)兵器生産協力会への改組、翌昭和28年(1953年)、日本兵器工業会(略称:兵工会)への改称の後、昭和63年(1988年)、日本兵器工業会解散と同時に社団法人日本防衛装備工業会が新規に設立され現在に至っている。組織は業務連絡委員会・事務局のほか各部会(銃砲部会・誘導武器部会・弾火薬部会・車両部会・電子部会・水中武器部会・艦艇兵装部会・艦船搭載武器部会・哨戒機武器部会・航空機搭載武器部会・材料部会)に分かれている[1]。沿革1951年10月24日 - 株式会社日本技術生産協力会創立1952年7月1日 - 日本技術生産協力会解散、兵器生産協力会設立1953年10月23日 - 日本兵器工業会と改称1988年9月16日 - 日本兵器工業会解散、社団法人日本防衛装備工業会設立。本部東京都港区赤坂。2009年7月7日 - 東京都新宿区舟町に移転[2]。事業内容事業内容は以下のとおりである[1]。防衛装備品等に関する調査及び研究防衛装備品等に関する資料,情報等の収集及び提供防衛装備品等に関する研究開発の支援防衛装備品等の近代化,高性能化及び生産基盤の確立に関する提言防衛装備品等に関する講演会,研修会等の開催防衛装備品等に関し,関連団体との連携及び協力防衛装備品等に関する委託研究の実施防衛装備品等の規格,基準等に関すること政府が行う輸出管理への協力に関することその他の事業定期刊行物月刊JADI関連項目防衛装備協会防衛生産管理協会防衛調達基盤整備協会日本会議出典^ a b c 日本防衛装備工業会公式サイト、2009-12-11閲覧。^ WINGS DAILY、2009-12-11閲覧。外部リンク

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