鳩山由紀夫首相は18日、軍事アナリストの小川和久氏と首相公邸で面会し、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題などで意見交換した。面会後、小川氏が記者団に語ったところによると、首相は「約束を守るべく努力している」と述べ、5月末までの決着に向けた決意を改めて強調したという。

 小川氏は首相に対して、「米側は政権交代したなりに約束を守ってほしいという感じだ」と伝えた。

 小川氏はまた、「沖縄の人たちの『(県内移設)反対』を降ろすわけにいかない立場を理解し、腑に落ちる着地を目指すべきだ」とも述べた。

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