法務省所管の社団法人「民事法情報センター」(東京都新宿区)が昨年3月、元最高裁判事の香川保一理事長(88)に無利子・無担保で1500万円を貸し付けていたことが13日、同センターへの取材で分かった。同時期、香川理事長と常務理事の役員報酬もそれぞれ月50万から100万円、同50万から70万円に改定されていたことも判明した。
 貸し付けや報酬改定は理事会(理事長を含む12人の理事で構成)の審議を経ておらず、昨年6月の理事会で報告されただけだった。貸付金の使用目的については、理事長から詳細な説明を受けていなかった。 

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