インターネットを使った選挙運動の解禁をめぐり、各党協議会(座長・桜井充民主党参院政審会長)の初会合が23日午前、国会内で開かれ、夏の参院選での解禁を目指して検討を進める方針を確認した。
 会合には民主、自民など8党の代表者が出席。「参院選に間に合わせるには、現実的な案にする必要がある」との認識で一致し、5月10日までにホームページ、電子メール、ブログ、ツイッター(簡易ブログ)の使用解禁に対する各党の賛否を集約することを決めた。 

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