翠の匣

アニメや読んだ本(漫画・ラノベ)の感想を、徒然と書き綴っているブログです。

サモンナイト エクステーゼ

vol.8 「二周目はじめました」

◇三つ目のエンディング
 
 三つ目のエンディングも見ました。転生エンドの幼少期の話でした。これも結婚エンドと同じく、生まれ変わってもまた出会えた二人の話ということになるわけですが、結婚エンドのほうでももともと同じ村に住んでいたっぽいことを話していたので、おそらくこの先成長した後結婚エンドに続く、という感じなのではないかと思います。
 
 これでほぼ一通り見たことになるわけですが(残りは女主人公verの結婚エンドらしいので)、おそらく一番幸せな結末であろう結婚エンドよりも、残り二つのほうが好きですね、私は。主人公二人以外のその後も描かれた導き手エンドも好きですが、生まれ変わって幼なじみになった二人というのも良いです。こういう子供時代のエピソードってけっこう好きですし。これも結婚エンドと同じく、一枚絵が連続三枚。子供の二人……特にレオンが可愛いです。あと性格も。この時点から他の誰よりもエイナがいいと言い切るレオンは見てて微笑ましいです。どうかこのままずっと二人でいて下さいとか思います。
 
 
◇二周目開始(ACT.1〜ACT.3)
 
 そんなこんなで、レオンで見えるエンディングは一通り終わったため、今度はエイナ視点で二周目スタートです。とはいえ、いつものように「クリアデータを使用しますか?」というような問いがなかったため、これは本当に二周目になっているのだろうか……?と不安を抱きながらやっていました。ちゃんと二周目だ、という確信を得られたのは、二章目の途中でした(汗)。モンスターが落とした剣を装備しようとしたときに、装備品の項目にEXPクリスタルがあるのを見つけまして……。これ、二周目以降の場合にもらえる、装備していれば取得経験値が二倍になるという、非常にありがたいアイテムなのです。もっと早く気づけよ自分!……という感じです。早々に装備していれば、そこまでの分のレベルアップがもう少し楽だったはずなのに……。
 
 ともあれ、見つけた以上、以降は装備して戦闘です。ホンットにレベルアップが楽になりましたよ! 二倍の威力で素晴らしい! A・RPGの何が面倒くさいって、ちまちまとしたレベル上げですよ。昨日amazonのレビュー見てたら戦闘が簡単過ぎるとか書いてる人いたけど、私はこれくらいがちょうどいいです。そもそも私は、フリーバトルでレベルをかなり上げて、イベントバトルの敵を悠々と薙ぎ払うという戦法を好んで使うので、むしろ複雑な戦略練らないといけないってのはちょっと……。エンディングが少ないって意見は同意する部分もありますが、やっぱりこのくらいでいいです。あまり複雑だと、やらないのですよね……。現に、クラフトソード物語のほうは、1は二周目をやりかけたところで止まっているし、2はエンディング後のおまけの戦闘みたいなところで止まってますし。やっぱS・RPGのが好きですね、私は。
 
 話が少し逸れましたが……エイナ視点で始めると、やはりレオンのときとは違う部分もあって面白いですね。二章でエイナがファイファーに抱きついたことがありましたが、こんなのレオンではあり得ないし。それに、エイナのほうがいちいちリアクションが大きくて面白いです。レオンならではの冷めた対応も好きですが(笑)。
 常夜の石を介しての二人の会話やイベントにおける二人の言葉は、逆転しているものもあればそのままのものもあります。逆転しているようなのは、物語を進める上で発破を掛けるような会話の場合ですかね。ハンスに告白をけしかけるようなところは、エイナの性格が大いに現れているようなので、こういう各々の性格に起因するものはそのままのようです。
 この章の夜会話では、レオンだと偏食が、エイナだと大食いが発覚という感じです。こうなると、レオンのむっつりスケベ疑惑がどうなるのかがちょっと気になります(笑)。
 
 しかし、二周目以降が今までのように召喚獣などのデータを引き継げないのは地味に痛いですね。池がぼこぼこしているのを見ると、ナガレが欲しい、と思うのですが。せめてモンスター図鑑だけは引き継いで欲しかったです。それだけでも随分楽になるので。再び名前のかけら集めをしなければならないのは面倒くさいですね。
 
 エイナ:レベル13 レオン:レベル11
 
 白夜

vol.7 「こちらのほうが大団円?」

◇二つ目のエンディング
 
 昨日の予告どおり、セーブデータを使って別エンドへと進みました。封印されていた剣を装備してのラストバトルの先に待っていたのは、今までと変わらぬ世界。「導き手エンド」ですね。
 
 懐かしいツェーゼの村のマップから始まり、かつて旅立った獅子王の門へ行くと白夜の四人が迎えてくれ……どうやら遅刻したらしいことを怒られました(笑)。原因はエイナの寝坊なわけですが。そして中へ行くと、今度はファイファーの怒声に迎えられました。隣で苦笑するノヴァは大人バージョンです。フォローしてくれるのかと思いきや、笑顔でスパルタ教師を感じさせたノヴァには、3のヤードさんを思い出しました(笑)。
 
 個人的に嬉しかったのは、ベクサーとリニアについても触れてくれたことですね。リニアの「お笑いタッグ」発言には笑ってしまいましたが、同じ世界にいるんだから会いたきゃいつでも会えるさ、と去っていく二人は、いかにもこの二人らしいという感じでした。最後の最後まで、おまえたちのがお笑いだよ、とつっこんでしまいそうなやりとりを繰り広げてくれたのも良かったです。是非とも、リニアにはこのままサモンナイト一の毒舌キャラでいて欲しいものです。
 
 転生エンドとは違い、こちらは一枚絵は最後の一枚だけでした。でもこっちのほうが私は好きですね。キサナを除く全キャラ集合のイラストでしたので。そして、ちゃっかりルチルも混じっていましたからね。この後戻ってきたルチルと主人公二人が再会したところも見てみたい気がします。たぶんルチルは凄く嬉しそうで……でも照れ隠しでぶっきらぼうな感じで対応するんだろうな、と。
 
 
 このエンドを見た後、再び装備を変えてラスボス戦をやったのですが、どうやら他のエンドはもう見れないようで、再び導き手エンドでした。これで三回エンディングを見たわけですが、何回もじっくりと聞いていると、エンディング曲がますます良いものに思えてきましたね。今ではもうオープニングよりエンディングのほうが好きかもしれません。もう暫くはスキップしないでちゃんと長々と聞いていそうです。
 
 さて、↑のように別エンドは見られなかったので、10章のセーブデータからまたちょっとやり直しております。二人のレベル差が3以上あると結婚エンドにはいかないそうなのでそれでやってみたところ、攻略サイトで見たように、この章の夜会話での告白がありませんでしたので、このまま進めば三つ目のエンドが見れそうです。
 
 
  白夜

vol.6 「一回目クリアしました!」

◇ACT.10「転生」(続き)
 
 転生の塔内部は攻略サイトの助けがなきゃ進めなかったのでは……という気がします。一応、ルチルの情報として
 「四色の壁には四封あり
  四封解放かなわねば
  旅の終わりを見ることも無し」
 というのがあったわけですが、これでは何のことやらですし(これを見て、四箇所で魔力の解放イベントやらなきゃ先へ進めないなんて誰も思わないような……)。そうした場所に辿り着くための道も、特定のワープを決められた手順で進まないと、元の場所に戻って来てしまう、というような代物でしたし。そのための道を進みつつ、レベルを上げつつ……とやっており、ある程度のところで封印の剣を取ってきました。今回はレオンでやっているので、大剣のほうを入手。
 再び塔内部を進んでいくと、ようやくエグゼナとご対面です。といっても、分身ですが。そして再び現れるいつかの謎の魔物に「まさかこんだけの数と戦うのか……?」と肝を冷やしかけたところ、白夜の四人が助太刀に来てくれました。
 
 彼らのイベントを発生させてしまった以上後戻りはできないため、次の部屋で転送装置を使ってセーブポイントまで戻れる道へ行けることが分かったこともあり、その次の部屋と更に次の部屋をひたすら往復しながら二人のレベルを上げていました。攻略サイト情報によると、あるエンドを見るためにはレベルが40以上ないとダメとのことだったので。だんだん指が痛くなってきたりもしましたが……何とか二人とも40になり、ようやく先へ。
 
 再びエグゼナが現れますが、今度はベクサーとリニアの二人が助太刀にきてくれました。ここでようやく、ベクサーの言っていた約束がなんだったのかも明らかに。どうやらこの二人の導き手だったのがキサナだったとのことで、かつての放浪者二人に助けを求め、その約束を果たすために彼らは戦っていたのでした。とはいえ約束は果たせなかったわけで……ベクサーが相当キレておりました。いつもは諫めているリニアに「撃ちまくれ」と言い、「撃ちまくります」と答えるリニアは良かったです。何だかんだで、この二人のコンビ(というかカップル?)が今作で一番好きかも……。単体ではノヴァですけど(笑)。
 
 そうして進んだ先で、ようやくノヴァと再会します。彼の本体もまた此処に囚われていたのでした……ううむ、仮説ははずれましたね。どうやら今回の話では、とことんこの世界でのみ話を完結させるようです。実は余所の人、というのはルチルのみのようで、物語の核心に触れる人は一人もいません。……ああでも、ノヴァは大人バージョンのほうが好みだなぁ……。というか、大人と子供の声を使い分けてる石田さんを改めてすごいと思ったり。
 
 ノヴァに促され、エグゼナとの最後の戦いの覚悟を再確認するために、主人公たちは再び記憶の旅へ。どうやら彼らは、もともと「放浪者」であり、ノヴァはそんな二人の「導き手」だったようです。オープニングムービーや追想での光景は、そのときのものだったようです。端から死者であることには変わりなかったみたいですね、二人とも。
 そうしてとうとう辿り着いた転生の塔で、三人はエグゼナに襲われ、エイナはレオンを庇って身体を奪われ、ノヴァが彼女の意識のみをレオンの中に移した。そして彼はレオンを逃がすが、もとより無茶な賭けだったため、衝撃で二人は記憶をなくしてしまった、と……。それが、失われた記憶の真実でした。
 好感度が高い場合はこの章の夜会話で告白する、というのは知っていましたが、本当に告白しているのを見るとこっちが照れます。というか、フライト・プランさん、こういうときくらいはいつもの立ち絵じゃなくて一枚絵を使いましょうよ……という感じなのですが。サモンナイトのお約束とはいえ、言葉のみで「ああ、今抱き合ってるんだな……」とか推測するのはちと淋しいです。
 
 
◇LAST ACT「最後の戦いへ」
 
 ファイファーから属性耐性が100くらいあるアイテムをもらい(どうせなら二つくれればいいのに……)、ショバを変えるというルチルから最後の買い物をして餞別をもらい(クリティカル+50というすさまじいものだった)、再び転生の塔へ向かいます。
 「魂を重ねて生きた二人なら
  どんな苦難も越えられる
  互いを信じ、ただ進むのみ」
 最後のとってもイイ話は、ヒントというよりは集大成という感じでしょうか。
 ここからもう基本的に余計な戦いはなく、ひたすら進んでいきます。どのくらいひたすらかといえば、そのまま進みすぎて装備変更してなかったことに気づいて焦ったくらいです。三戦ほぼ連続ですが、そのうち後半二戦は直前で変更できましたけど。
 
 前章でマップを進むのに攻略サイトが不可欠だったことを書きましたが、この戦闘はそれ以上に独力でのクリアは難しかったと思います。直接相手を叩く前に壊さなきゃいけないものがあるというのは、サモンナイトのボス戦ではおなじみの戦法ですが、前二戦は先につぼみを壊しておかないとエグゼナに攻撃が効かないという厄介なものでした。しかも、攻略サイト見てヒントを得ているはずなのに、最初は意味がよく分かりませんでしたし。実際、一番最後の戦いより、イベントによりチェンジ不可となり、個々で撃破しなければならなかったこの二戦のほうが大変でした。特にレオンは属性耐性に関するアイテムを一切身に着けていなかったため(憑依召喚もクリティカルを上げるのつけてましたし)、雑魚モンスターの毒攻撃をまともにくらって自動的にHPが減っていくという事態に……。攻略法を理解した分も手伝って、エイナのが楽でした。
 
 エイナのイベントのほうでは、冒頭のイベントで、ひょっとして御大自ら動くのか……?と思ったファイファーが満を持しての(笑)登場です。かなりおいしいところを掻っ攫っていきました。ファイファーとノヴァの師弟コンビもなかなか良いです。というか、この戦闘を乗り切れたのはほとんどファイファーとエイナのおかげのような……? レオンはひょっとして諦めかけてなかったか、とかちょっと思ったのですけど(笑)。
 
 最終バトルは再びチェンジ可能となり、ついでにいえば敵も片方の攻撃しか通用しない瞬間もあり、レオンとエイナ交互の攻撃となります。時折エグゼナが画面上から消えてしまうため、その間はちょっぴりいらいらしつつも回復に専念。とはいえ、雑魚モンスターがうろうろしているため、立ち止まっているわけにはいきませんでしたが。しかし、あと少しで倒せるところで消えられたときは悔しかったですけど。
 
 エグゼナを倒した後は、後から振り返ってみればあっさりとも思える説得&和解によりエグゼナがいなくなり、ファイファーとノヴァがきれいに話をまとめたところで、二人の選択の瞬間へ。離れ離れになるのを覚悟で転生するか、それともこのまま此処で共に在ることを望むのか。答える瞬間に画面が白くなってフェードアウトしていくのはお約束な演出なので、この上なく予想どおりでしたけど……。
 そして、エンディングスタッフロールへ。
 
 
◇エンディング
 
 エンディングを見ると、サモンナイトだなぁ、という感じが。今までのものとは世界観が違うので、サモンナイトだけどサモンナイトとは言い切れないようなものもあったのですが、あの画面の片側に世界の絵があり、逆側にスタッフロールが流れる映像は今までの流れを汲んでおります。
 オープニングの「白夜」もそれほどアップテンポの曲ではないため、エンディングは更にゆったりとした曲だろうという予測から、どんな感じだろうと少し心配でしたが、良い曲でしたね。あまりはっきりと分かったわけではないですが、ストーリーに合った歌詞であり、ラストを飾るに相応しい曲調だと思います。来週あたりマキシが発売されたと思うので、TSUTAYAに置いてくれないかなぁと思っております。←レンタルする気満々(買うお金は月末のこともありないのです……)
 
 エンディングは予想どおり、レオンverの「転生・結婚エンド」でした。いきなり礼服着たレオンのイラストが出てきたわけですが、ついつい「かわいい……」と呟いてしまいました。男にかわいいは何か間違ってますが、彼の表情が……っ。エンディングのイラストは今までとは違い、一枚絵が一枚だけでなく、連続で三枚。まずは控え室でのレオン、そしてウェディングドレスのエイナ、最後に手を取り合った二人と祝福する人々。
 
 これは題名のとおり、無事転生した二人が約束どおり再会を果たし結ばれたエンドですね。ある意味一番幸せなエンドなのでしょうかね。界の狭間の世界の人々のことはほったらかしですが、放浪者が転生を果たすのは彼らにとっては何度も経験したことなのでちょっと淋しいだけですかね。幸せそうで満足ですが、これだとおそらくルチルのことは覚えていないのでしょうねぇ。最終章の、別れた後の淋しそうな彼女が少し可哀相かも。ばったり会って覚えてた二人見て喜ぶルチルというのも見てみたい気がしますが。
 
 
 何はともあれ、これで「サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼」一回目終了です。でもすぐさま二回目をやるのではなく、最終バトル直前あたりでセーブしてあるデータ使って別エンド見るつもりですが(笑)。少なくとも、あと一つは見られるはずなので。それが終わったら、今度はエイナでやろうかと思っております。
 
 

vol.5 「終わりが見えてまいりました」

summon_EX_p5◇ACT.9「聖女変遷」(続き)
 
 前回、リニアのあの態度は素だ、というようなことを書きましたが、リニア救出のイベントで少し「おや?」という展開になりました。ベクサーがいないと、彼女はかなりかわいい性格になっております。真剣にベクサーの身を案じ、彼の役に立ちたいとするリニアはクノンを彷彿とさせ、ようやく彼女もフラーゼンなのだという実感が(笑)。でもやはり、リニアは強気な……というか少々鬼畜なくらいがいいですね……と、イベント終了時、余計なこと喋ったら口ではとても言えないような目に、と脅してくる彼女を見て思いました。
 ○なんだかイイ話
 「『カゲロウの里』に宝を持つ者あり!
  片っ端から話しかけるべし!」
 ○とってもイイ話
 「毒だ毒だと嫌うけど
  毒が役立つ時もある!」
 下のほうは、上記のリニアイベントのときのもの。ルガントの村の人(名前忘れた)がぶつぶつ言っていたのが(毒で増えるキノコがあるとかいう話)これだったことが分かりました。宝のほうは、片っ端からと言うまでもなく、時折出会う旅人に話しかければオッケーでした。
 
 リニアのイベントが終わったあとは、ピアの助けを求める声に導かれ、囚われのピアとオーレルを救出。どんどん白夜が崩壊し始めてます。彼らに頼まれ、キサナたちを止めるべく次の場所へ。
 
 まず遭遇したのはリゼルド。機械兵士が絡むイベントは、サモンナイトシリーズ通してせつないものが多い気がします。ゼルフィルド然り、クノン然り、ヴァルゼルド然り……。やはり機械の従順さと自我のジレンマが何とも……。任務続行不能を言い訳にするため自らの脚を撃ち抜いたリゼルドには、涙を誘うものがあります。
 
 追いついた先で見たのは、キサナ&ユヅキvs影の魔物。魔物の正体は何だろうとずっと思っていましたが、交わされる会話と、何よりキサナの攻撃からユヅキを庇ったところで、本物のキサナであると確信。そしてその後の会話からもそれは明らかに。とうとうエグゼナが正体を現します。vsキサナはそれほどでもありませんでしたが、vsエグゼナはかなり苦戦しました。特にチェンジ不能になってしまったのがきつかった。これからは回復は聖母プラーマに任せて、ポケットにはチェンジ不能を回復するアイテム入れといたほうがよいのかも……。
 ネタバレを知っていたせいか、最初からかなりキサナを胡散臭く思っていたのですが、本物のキサナを見ると、どうして白夜のみんながあれだけ慕っていたのかが分かった気がしました。少なくとも、エグゼナの持っていたあの妙な胡散臭さはどこにもなく……そして、彼女が消え去るシーンは↑のリゼルドに負けず劣らず悲しくせつないものでした。
 
 
◇ACT.10「転生」(途中)
 
 9章の終わりから10章の初めにかけては、怒涛のように物語の二つ目の核心が明かされていきます。前章ではキサナと影の魔物の正体が、そして今章ではノヴァが再び登場し、彼もまた「導き手」であったこと、出て来ない間彼が何をしていたかなどが明かされました。白夜拠点でのイベントの前にファイファーに話を聞きに行ったため、内容が前後していたのが微妙だったりしましたが、それは置いておくとして……。ついでにいえば、ルチルについても明らかになりましたね。どうやら彼女、悪魔としての彼女が持つ能力により、生身のままこの世界へ来ていたようです(←つまり死んでない)。ノヴァもまた消えてしまいましたが、彼はまだ出番があるようです。前から書いているように、私は彼と主人公たちの関係について「実は元から知り合い。何らかの理由で二人をこの世界へ送った」という仮説を立てているため、彼が言った「遠くから分身を飛ばしている」がリィンバウムだと推測しております(ただ、これだと何で導き手がリィンバウムにいるんだ、という疑問が生じますが……)。
 
 再びファイファーのところへ行きアイテムを受け取った後は(今回は追想イベントなかった……)、一旦獣魔の森へ戻り、最後の召喚獣の名前のかけらを取得すべく、グリーンドラゴンをひたすら倒しておりました。苦労の甲斐あり、何匹かは分かりませんがけっこう倒した後にようやく取得。一回そのマップの敵を全滅させた後に出現する、というモンスターだったため、なかなか手間取りました。
 
 この後、ようやく転生の塔へ行くためのマップへ。封印の剣をどうしようか迷いましたが、取り敢えずは置いておくことに。この章の終了間際に取りに戻ろうかな、と。攻略サイト見ながら、どうやれば効率よく全てのエンドが見えるか考えているので、分岐点の手前でできるかぎりのアイテムなどを取得しそこでセーブしてから、と考えていたりするもので。
 というわけで、まずはひたすらマップを進みます。いざ辿り着いた転生の塔の内部は、機械遺跡に負けない面倒くささです。敵もなかなか厄介で、反発する属性のやつが出てきたりしますし。とはいえ、この章もあと少しのところまで来ましたが……取り敢えずここでストップ。
 
 このままいけば、早ければ明日、遅くても明後日にはエンドまで行けそうです。果たして私の仮説は当たるのか、それとも全然違う展開が待っているのか。楽しみです。
 
 
 レオン:レベル35 エイナ:レベル34
 召喚辞典コンプリート!
 
 



vol.4 「攻略サイトのお世話になってます」

summon_EX_p4
 
 ◇ACT.7「世界の意志」(続き)
 
 まずは前回書き忘れたルチル情報から。
 ○なんだかイイ話
 「『迷いの森』に入ったら北西に向かうべし!
  迷っても北へ! その先には宝が待っている!」
 
 
 ○とってもイイ話
 「鋼の巨人に魔法は効かぬ
  技と勇気で戦うのみ!」
 
 下の鋼の巨人は、機械遺跡マップのボスのこと。……あれ? 思いっ切り召喚術使いながら戦ってたような……?
 
 この遺跡の中で、とうとう自力だけでは行き詰まりました。スイッチを押してスクリーンを消したりつけたりしながら進む部屋があるのですが、途中でもうどうしたらいいのかさっぱりになり、ネットで攻略サイトを探して進み方を調べました。調べてしまえば何のことはなく、一旦その部屋から出ればよい、ということだったのですが……それを思いつくのが難しいわけで。そこからはひたすら攻略サイトを頼みに進んでおりました。というか、新しく見つけたところなのですが、次はどの部屋に行くかまで書いてあったのはちょっとありがたい。自分で見つけていく楽しみは減りますが、まあこれはこれで。
 苦労の末に辿り着いた場所で見つけた宝は、それは使い方を誤れば自分たちをも滅ぼすもの。ここでそれを使わないでいる強さを見せたオーレルには、ちょっと見方を改めさせられるものがありました。白夜の面々、キサナを除いて着々と私の中で好感度が上がっております……この後どうなるかを知らぬまま。
 
 オーレルとのイベントが終わった後は、ルチルに偽情報つかまされて危険な場所へと行ってしまったピアを追いかけて再び迷いの森へ。この辺りから、本当に攻略サイトの情報なしでは進みづらくなってきてます。ゲーム情報誌の評価の中で、ヒントが少ない、と書かれていた理由が何となく分かってきました。
 相変わらず面倒くさい迷いの森の中をうろついて、ピアに追いつき敵との戦闘へ。ここの敵は強かったです。というか、氷攻撃が厄介なのですよ。特に最初は氷耐性を持つアイテムを装備させずに向かっていったため、見事氷漬けとなり、身動きできないまま一方的に敵の攻撃を喰らいジ・エンドです。二回くらいゲームオーバーになってしまいましたよ。それでもまあ、何とか倒したところ……何とピアが本当に宝を発見。そのことを告げたときの悔しそうなルチルが可笑しかったです。ルチルの情報、偽物でも本物の可能性がかなり高そうです。
 
 ツェーゼの村に入れないことに釈然としつつ(召喚師がどうこう言ってましたが、その召喚師はルガントの近くにいたので)、新しい場所へ行けるようになったので、カゲロウの里へと向かいました。
 その直前にユヅキがいたりしたわけですが、早いところ何処かでセーブしたかったので無視して先へ。その後、里も通り越して進めるところまで進んでから、ようやくユヅキのところへ戻りました。戦闘になることは分かっていたので、そのための準備も万端に整えていったわけですが、いざ戦闘となったところ、レオンだと難しいことに気づきました。ユヅキはそうとうスピードがあるので、現時点でのレオンでは対応しきれなかったわけで。というわけで、エイナにチェンジ。見事勝利を収めることができたのはよかったのですが、ボス戦というのは多大な経験値が入るわけで、エイナとレオンのレベル差が三つもあることになってしまいました……。
 
 差があるままじゃまずいだろうと、新たな敵のドロップアイテムを収集しつつ、レオンのレベルを上げてから、再びツェーゼの村へ。転送装置の不調にファイファーの不在、そして入れない村と何か異変が起こりそうな予兆はたっぷりとあったわけですが、ようやくそれが姿を現しました。話す村人たちが全て、初期の頃の会話に戻ってしまっていたわけです。今これを書いていて気付きましたが、↑の村の立ち入り禁止も、あの初期のイベントのための閉鎖だったようです。おまけに仲良くなったリコちゃんにまで知らない人扱いされ、大ショックを受けた主人公たちは、事情を知っているであろうキサナのもとへ行くことに。
 
 そして、とうとうこの世界の秘密が明かされました。実は他サイトでうっかりそこの管理人さんのゲームの感想を見てしまったので知ってはいましたが、エクステーゼの舞台となっている世界は、いわゆる「あの世」だったのでした。つまり、主人公たちも死者であることが判明したわけです。ネタバレを見てしまっていたせいか私自身の驚きは薄かったのですが、よく考えたらショックですよね、実は自分が死んでいたなんて……。
 とはいえ、ここでようやく出てきたリィンバウムの名前は感慨深いものがありました。やはり召喚術とリィンバウムあってこそのサモンナイトです。
 しかし、まだ謎が全て解明されたわけではありません。特別な死者の魂が転生できるかどうかを見極める場所、というからくりは分かったものの、ノヴァの謎がまだ不明のまま。ノヴァは明らかに二人のことを知っていますし、そもそも主人公は二人で一人という他とは違う状態に加え、どこか意図的にこの世界へ送り込まれたようなフシがあります。
 
 何にせよ、この7章は何とも内容の濃い話でした。一つ目の物語の核心、といった感じです。
 
 
◇ACT.8「崩壊への予兆」
 
 戦闘の連続だった前章とは違い、この章はほとんどがイベントパートで進みます。
 
 ○なんだかイイ話
 「『キノコ谷』に宝あり!
  東の端にある泉の底を探るべし!」
 ○とってもイイ話
 「人ならば誰もが毒に弱いもの
  どんなに強い英雄も毒に倒れては夢果てる」
 宝のほうはまだ行っていませんが、ちゃっかり手に入れている可能性も高いです。ナガレ入手してから、記憶にある池は片っ端から行ってみましたし。下のほうは、前章でもあったユヅキとの戦闘のヒント。
 
 さて、今章は白夜の化けの皮が剥がれ始めた章ですかね。
 とはいえまずはファイファーです。彼が不在の間溜まっていた剣技の書を消化しつつ、今までは語られなかった世界の真実を聞き、そしてとうとう主人公の失われた記憶に関わることも出てきます。今までファイファーの住み処の奥の部屋は何だろうと思っていたのですが、そこがそのための鍵でした。
 これから少しずつ記憶の断片が蘇ってくるようですが、予想どおりレオンとエイナはもともと知り合いで一緒に旅をしていたようです。そしてもう一人。名前は不明のままだし、イラストも影がかかっている上に大人の姿ですが、やはりノヴァのようですね。声が石田さんでしたので(笑)。ただ、石田さんの声を聞き慣れていない人だと少し分かり辛いかもしれませんが。しかしこの三人旅、けっこう和気藹々としております。どうやら何か目的を持って動いているようではありますが……一体それは何なのか、そして何故今こうなってしまったのかは、さすがに明かされないまま終了です。
 
 ファイファーのところでの用が終わった後は、再びアレスパの街へ。出掛けにピアが何かを言いかけていたことを気にしての選択ですが、戻ってみると何やら不穏な空気が。どうやらベクサーとリニアがまた現れたとのことで。どう考えても出て行った兵士たちを追いかけていけ、という雰囲気なので、街の南へと向かいます。そして訪れる三度目の二人との邂逅。しかし、今回はどうやら今までとは事情が違う模様。彼らの被害者かと思った少女は、実は彼らに助けられていたわけで……。
 
 彼らもまた、世界の真実を知る者でした。そして、それ以上のことも……。ベクサーの言葉に従って白夜の拠点に忍び込んだところ、強制的に世界に生きる人々を転生させる(でいいんだよね……?)キサナたちを目撃しました。しかし、転生とはいっても、どう考えても正しい形では行われていない、そしてその結果も正しいものとはなっていないだろう行為。不審を抱くには十分なその光景に、ベクサーたちと一時行動を共にすることに。全ての人を救うという名目を掲げる白夜とは違い、はっきりとその意志を示した人には力を貸すというベクサーたち。彼らの言うとおり、どちらの視点に立って物事を見るかで、その善悪は逆転します。そして主人公たちは、彼らを助ける道を選びました。
 
 ピアが言いかけていたこと。それはおそらく自分が主人公たちの監視役であったこと。彼女の手引きにより現れたユヅキと再び戦闘です。前に一度戦ったためか、今回は前よりは楽に勝てました。そもそもレオンがトドメ刺しましたし(ちなみに今回の戦闘はここだけです。移動中を除けばですが)。とはいえ、すぐさまリゼルドが援護……というかキサナの命令で主人公を抹殺しに現れました。ピアは上記の前フリがあったためそれほどでもありませんが、ユヅキとリゼルドは微妙に好感度がダウンです。かといって嫌いになったわけではありませんが。特にリゼルドは、死者云々の話を聞いてからは、実はヴァルゼルドのあの人格が……という考えが頭の片隅にあるので。
 
 そんなこんなで再びピンチに陥った主人公を救ったのは、一度は逃がしたものの戻ってきたベクサーたちと、以前ノヴァを助けた謎の魔物。どうやらこいつは白夜の敵となりそうですね。そしてベクサーたちとも何か繋がりがありそうです。約束、との言葉があるので、悪い意味での繋がりではありえないでしょうが。そうしてリニアに強制転送され、この章は終了です。
 
 
◇ACT.9「聖女変遷」(途中)
 
 ファイファーのところへ赴くと、再び記憶に関するイベントです。今度は、単純にレオンとエイナの話。いやもう、二人の恋人フラグ立ちまくりな気がするのですが……。つーか、ノヴァは? ノヴァは今回スルーですか? という感じなのですが。二人がどうこうより、そこにノヴァがどう関わっていたのかのほうが気になるのですけど。
 
 ルチルと話すと、どうやら彼女のバックには商人の大元締めがいるらしいことが判明。考えてみれば、彼女はどういう存在なのでしょうね。そして、彼女の上司も。ベクサーたちと同じく、自分の意志でこの世界に留まることを選んだ者なのか、はたまた別の役割を担っているのか。
 
 ルガントの村へ行くと、消息の気になっていたベクサーに再会です。無愛想でロクに口もきいてくれなかった村人は、彼らの知り合いだったようです。
 前章で再びベクサーとリニアのやりとりを見てから、だんだん彼らのこのやりとりが好きになってきました。最初があんまりな出会いだったので(何せいきなりレオンはリニアに鼻で笑われたし。余談ですが、これがエイナだと嫉妬になります。今帰省してる妹に私がやっていない間貸していたのですが、そのときそうなっていましたので)白夜の面々に比べれば好感度低かったのですが……面白いですね。特にリニア。ベクサーが「俺に付き合って悪ぶってる」なんてことを言っていますが、絶対素だと思います。じゃなきゃあんな好戦的な理由が……。彼女一応フラーゼン(看護人形)のはずなのに……。
 どうやらこの章では、まずはリニアを助けにいくところから始まるようです。
 
 
 
 レオン:レベル30 エイナ:レベル30
 新規取得召喚獣:金剛鬼、聖母プラーマ、ポイゾリーフ、クロックラビィ、天使シフティ
 
 



vol.3 「モンスター図鑑を☆で埋めるのは大変です」

  日〜火曜日辺りまではトリックスターのイベントが終了間近でそちらを優先していたのと(これもそろそろ書かないとな……)、水曜日は本免学科試験を受けに(何とか免許取れました)、木曜日はハガレンの映画を見に行っていたのとで、すっかり間が空いてしまいました。前回書いた直後辺りのことは既に記憶が薄れてきていたりしますが、プレイ日記を書いていこうと思います。
 
 そういえば、前回オープニングムービーのことを書きましたが、その後も何度か見ているうちに、顔とかは隠されていて一部しか出ていないのですが、レオン・エイナと共に一緒にいる人物、実はノヴァではないかという気がしてきました。服装とか髪の感じが似ているような気がします。
 
 
◇ACT.4「眠らぬ者たち」(続き)
 
 このマップは相当面倒くさいです。何が面倒くさいって、一度攻略した後も特定の手順を踏まないと出られないところです。
 さて、そんな面倒くさいマップを通り抜け、リゼルドと出会った後、ボス戦です。今回の敵は化けかぼちゃです。こいつも厄介な敵で、口を開いているときでないと攻撃が通用しないという問題がありました。前回の教訓を活かし、召喚獣のサポートを借りつつ戦っていたのですが、一回死にました。初めてのゲームオーバーだった気がします。
 それでもまあ何とか倒し、森を抜けたところでピアと会いました。予想以上に可愛いかったです。
 
 
◇ACT.5「聖女キサナ」
 
 取り敢えずルチル情報から載せておきましょうか。
 ○なんだかイイ話
 「『迷いの森』に宝を持つ者あり
  出会った者には念入りに話しかけるべし!」
 ○とってもイイ話
 「森の奥にひそむもの
  じっとあなたを見つめてる
  友達だって分かったら
  きっと姿を見せてくれるよ」
 上の宝は、迷い人同士がカップルになっててちょっとびっくりしました。
 下の話ですが、実はこの段階ではどうすれば良いのか分からず(何処の話なのかは分かっていたのですが……)、言ってしまえばすっかり忘れてこの章を終えていました。次の章あたりから、自力では進めるのが少し困難になってきて、ネットで攻略情報をちらちら見つつやっていたのですが、そのときにこの話の意味が書かれているのを見つけ、次の章のときに無事クリアしました。プニムを憑依させたエイナでそのマップに行けばよかったわけですね。そうすればイベントが始まりました。プニムがたくさん出てきたわけですが、やっぱりプニムは可愛いですねぇ。憑依中のエイナもかなり可愛いです(ピンクのプニム☆)。レオンはまだ見たことがないので、一度どこかで憑依させてみたいです。
 
 さて、本筋の話です。迷いの森を抜けたところで、今度こそアレスパの街を目指して進んでいくわけですが、一度目は思いっきり通り過ぎました(笑)。私はいちいちマップを確認しながら進んでいるのですが、複数の出口があった場合、自分が何となくこっちと思ったほうに進むわけで、そうしたらいきなり鋼の峡谷のほうへ出てしまいました……。で、何か違うなぁ、とは思いつつも、そのまま進む私(笑)。結局その先のミッションバトルでゲームオーバーになるまで(二回目)進んでいました。そういうわけでやり直しなわけですが、今度は分岐点に看板があったことを発見。別の道へ出れば目的地へ着いていたことを知りました。が、何故かまた峡谷へ進んで、今回はミッションバトルの手前で引き返し、街へと行きました。街へ入りさえすればセーブポイントがあったのはちょっぴりショックでしたけど。
 
 そんなこんなで街へ入ったわけですが、何故かまたイベントは進めず、街の人と話す以外は、また例のマップを進んでおりました。行ける限界まで行きましたよ。そのため、リゼルドの欲しがるアイテムを、彼と再開する前に手に入れておりました。彼から話を聞いて「俺が取りに行く」みたいな展開になった直後に、もともと持っていたものを渡しているのだから、見ているこっちは何とも可笑しいものがありました。
 で、とうとうキサナ様と会ったわけですが、何とも胡散臭さのにじみ出てる人です(笑)。サモンナイトを扱っているサイトを見ているときに、他の人のプレイ日記を見てしまったせいで多少今後のストーリーを薄ぼんやりとはいえ知っているためと思いますが、この段階で既に私の中で白夜とキサナ様は怪しい存在です。どれだけノヴァが怪しいようなことを言われても、ノヴァのほうに肩入れしてます(笑)。ベクサーたちの言うことのほうが理があるように思ってます(笑)。
 
 さて、この後再び峡谷に行くことになるのですが、それについてあれこれ喋っている白夜の面々を見たときは、「こいつら俺が行くって言い出すの待ってるだろ……」とか思ってしまいました。普通の主人公なら怪我人が行くとか言ってたら止めるんだよ、みんな。
 針の道をゴレムに乗って進んでいくのは大変でした。最初スイッチとか全然分かりませんでしたしね。そうそう、迷いの森のマップの厄介さは↑で書きましたが、此処も途中のスクリーンのところは厄介です。でもそれ以上に厄介だったのがボス戦。ベクサー&リニア対主人公という、何ともやりにくい相手です。しかも後でデータ見たら、二人の弱点属性違うし。この辺りになってくると、ボス戦で必ず片方が戦闘不能になっているような気がします……。また戦う可能性高そうだけど、今回以上に厄介だろうなぁ。しかし、リニアはホントいい性格してます。というか、彼女がフラーゼンだったことには驚きました。てっきり融機人だと思っていたので。
 
 
◇ACT.6「抗いし者」
 
 この章あたりから単独クリアが難しい旨を↑で書きましたが、その理由の一端を担うのが、冒頭のオルフルとの会話。いきなりボーンヘルム欲しいと言われ時は血の気が引きました。というのも、前章で一度手に入れていたものの、売り払ってしまっていたからです。その上、何故かストーリーが進まなくなってしまったため、ひょっとしてないと進めないのか、とかなり焦りました。それでちょっと、4章のデータの残っていたところから少し進めてみたりしてみましたが、結局は再びキサナのところへ向かうことで解決されました。ボーンヘルムも、宝箱で見つけましたし、そもそもモンスターが落とすアイテムでしたし。
 ○なんだかイイ話
 「『アレスパの街』には宝を持つ者あり!
  欲しがる者にはほどこしを!」
 ○とってもイイ話
 「闇に迷いしその時は
  光をまといし友をよぶべし」
 上は例のボーンヘルムですね。下は真っ暗闇のマップでペコを召喚しろということです。
 
 この章では久々にノヴァに再会です。彼の台詞からも、↑で書いた、二人と一緒に旅していたのでは、というのが窺えます。そこまではいかなくとも、何らかの付き合いがあったのは間違いないでしょう。二人のことをよく知っているようですから。ただし、まだ何があったのかなどは語ってくれません。とはいえ、本気で主人公たちを案じている様子のノヴァには好感度upです。フィルターかかってるのは分かってますが、やっぱノヴァ好きなので。
 
 キノコ谷では、ようやく炎忍オロチの特殊能力の使い道が分かりました。ここで菌糸を焼き払うためだったのですね。……長い伏線だ、って感じですが。
 ここのダンジョンもなかなか厄介でした。どの章も厄介じゃないかという感じですが、今回は鏡を使って表と裏を行ったり来たりというのがありまして。ここの敵はでっかい悪魔みたいなやつ(名前忘れた)が強敵でした。しょっちゅう氷づけにされて行動不能になり、その間のダメージで戦闘不能、というのが……。この辺りも攻略情報見つつやっていたのですが、ミッションバトルでレオン・エイナ両方必要だから戦闘不能にしていないように、という注意書きのあったところで、見事にエイナが戦闘不能になっておりました、と……(汗)。
 ボス戦はそれほど苦戦はしませんでしたね。これまでのように巨大なのが一匹ではなく、中ボス程度のが4匹でしたので。その後、またノヴァと会うわけですが、妙な魔物(?)が出てきました。どうやらノヴァの意図とは違うところで手助けしてくれたようですが、そんなことは主人公が知るはずもなく……あちこちで疑惑が芽吹き始めています。しかしこの魔物、迷いの森でちらっと出てきた謎の草(?)をどこか彷彿とさせます。あのときはキサナが実は……と思ったのですが、案外こいつが絡んでいたのでしょうか? ちょっと謎が深まりました。
 
 
◇ACT.7「世界の意志」(途中)
 
 何故か出先の街にリゼルドがいたわけで、攻略情報を見る限りでは彼と話すことで少しイベントが起きるわけですが、無視して他ごとやっていました(笑)。タイトルに書いたことですが、そろそろモンスター図鑑を現時点分だけでも完璧にしようと、落とすアイテムを全て手に入れていない敵をひたすら倒してました。ヒットアンドアウェイを繰り返していたようなものですが、何とかある程度は埋まりました。取り敢えず一、二撃で倒せるような敵の分はコンプリートです。残りはまた少しずつ埋めるとして、ようやくリゼルドとの会話へ。
 覚えのない記憶に悩むリゼルドは良いですね。機械兵士だからこそできる話でもあります。もともとヴァルゼルドにそっくりの外見は気に入っているのですが、このイベントで彼の好感度もupしました。彼が何故以前の記憶を失うことになったのか、気になるところです。
 
 再びアレスパの街へ戻り、いつの間にやらオーレルと一緒に再び機会遺跡へ行くことになりました。ちなみに今此処ですが、新しくできたマップを進むのではなく、↑の図鑑コンプリートの続きをやっております。此処の敵は残りの一部なので(笑)。ある程度片付けたら、次へ進もうかと思います。
 そういえば、ナガレを手に入れたのですが、特殊能力は何だろうと思いつつ、何となく池に向かって召喚してみたら、中から宝を取ってきてくれました。どうやら、泡が出ている水場は中に宝が眠っているようです。これも、今までのマップを歩き直して探したいところです。
 
 
 明日から祖母の家に行くので、次までまた少し間が空きます。
 レオン:レベル24  エイナ:レベル24
 新規取得召喚獣:エレキメデス、プニム、ミョージン、ナガレ、ペコ、ゴレム
 



vol.2 「白夜(一部)との邂逅」

summon_EX_p2
 
 
 オープニングムービーのレオン対ベクサーを見ていると、2のシャムロック対ルヴァイドを思い出します。あのときからは時間も経っているからか、レオンたちのがかっこよく見えますが(笑)。
 
 
 
 
 
 
 このオープニングムービーや冒頭のノヴァの台詞などを見ていると、レオンとエイナは納得ずくで今の状態になったのではないかなぁ、なんて思ったりします。もともと知り合いか何かで、何かの非常事態に対してこうなった、みたいな。ただの憶測でしかないので、全然違うラストが待っているかもしれませんが。
 
 
◇ACT.3「意味ある存在」(続き)
 
 ドリトルの名前探しにあちこちうろついていたわけですが、結局鬼岩洞の中で見つかりました……。岩で道が塞がれた場所が、主人公の台詞とかから別の道探さなきゃいけないように思い込んでましたけど、壊せる岩でした……。何だったんだろう、あの回り道……。まあ、レベルが上がっただろうから、それはそれでなのかもしれませんが。
 
 で、ドリトルをゲットしたわけですが、先へは進まずに記憶にある岩に塞がれた道を片っ端から壊していきました。そしてアイテムもゲットです。そうやって再び今までの道をうろついて、もうそろそろいいかな、ということでようやく先へ。怪しげな碑文みたいなものがあったので、ライザー憑依させて読んだりしつつ、捜し人がいるっぽい小さな穴にテテを突入させると、何だか面白い展開に(笑)。敵と勘違いして一悶着あったらしく、泣きながら(ホントに泣いてたかは分かんないですが)逃げ帰ってきたテテがやたら可愛かったです。
 
 召喚獣の特殊能力は実際に使うまで何か分からないため、予備知識がないと大変です。炎に阻まれて進めない道に困りかけたところ、そういえばさっき氷使いそうな召喚獣手に入れたじゃないか、ということを思い出し使ってみたところ、見事に炎を消し去ってくれました。そして先へ進むと、ボス戦です。やたらでかかったので倒せるか不安になりましたが、明らかに炎系統の魔物だったので、さっき使った召喚獣を憑依させてひたすらレオンで攻撃していたところ、何とか倒すことができました。倒した後に召喚獣にも手伝わせれば良かったということに気づきましたが、それはもはやどうでもいい話です。
 
 その部屋を更に突っ切っていくと、ようやくかっこいいお姉さんことユヅキさんに出会いました。女のサムライは初ですが、これはこれでかっこいいです。というか、カザミネさんより断然彼女のがかっこいい(笑)。とはいえ、かっこいいだけではないのがユヅキさんで、恋文話での照れ方はものすごく可愛かったです。少しのヒントをくれたところでお別れでしたが、再会できるときを心待ちにしておきます。
 
 恋文をハンスに届けたとき、告白を躊躇うハンスにエイナが説教(激励?)をする場面があったのですが、これでエイナがハンスの好きな人だったら笑えるなぁと思いながら見ていましたが、さすがにそんな展開にはなりませんでした(笑。でもそれはそれで面白かったと思う)。その後やる気になったハンスに前祝いに付き合わされ、レオンが好き嫌いが多いらしいことが発覚しました。夜会話に移行する場面は何度見ても良いです。
 
 
◇ACT.4「眠らぬ者たち」(途中)
 
 前回まんまと逃げられたルチルに初っ端から遭遇です。前回ちゃんとイベントをこなしたからか、早速商品と情報の購入が可能になりました。取り敢えず「四属の指輪」を購入。ギャラリーも売っているのには驚きましたが、これはいずれ敵を倒せばもらえそうなので無駄金は使いません。情報は気になるので両方とも買いました。
 ○なんだかイイ話
 「『旅立ちの野』に宝あり!
  村を出たらまっすぐ進め!
  ジャマな者は壊してでも進め!」
 ○とってもイイ話
 「人の心を惑わす森には
  見えざる者がひそんでる
  見えざる者の姿と言葉が
  迷いをはらう智恵となる
  見えざる者を見つけるべし」
 だそうです。迷いの森の情報は情報誌辺りで見たことある気がするので、これは買わなくても分かったかな……?
 
 ユヅキから教えてもらった街へ行くために村を出たわけですが、どこから行けばいいのかは分からないので、取り敢えず迷いの森に行ってみようかと、妙な視線を感じていた場所へ行ってみましたが、相変わらず感じるだけです。どうやら此処のイベントはまだ先のようです。で、以前おじいさんに止められたほうか洞窟の側の門かで迷いましたが、取り敢えずおじいさんのほうへ。後で洞窟のほうも行ってみましたが、こっちで正解のようです。
 取り敢えず行けるところまで行ってみようと森の中を適当に進んでいったところ、見事につかまりました。行けども行けどもマップが新しく追加されないループです。時折迷ってどこか精神がおかしくなってそうな人に出くわします。確か幽霊(というか見えざる者)が見える召喚獣を憑依させればいいんだよなぁ、とその召喚獣を手に入れるため、その辺りの敵を片っ端から倒します。が、名前のかけらは手に入れども、肝心の召喚獣の名前は完成されません。そこでふと、先程のルチルの情報を思い出し、一旦村に戻ってまっすぐ進んでみたところ、見落としていたドリトルポイント(ドリトルで岩壊せば進めるところ)を発見し、その先の宝箱に目的のものがありました。ついでに謎の空間に繋がる道を見つけ、戦闘不能を解除してくれるアイテムも手に入れました。
 
 手に入れたポワソを憑依して森を進んだところ、幽霊を発見し、その言葉どおりに進んだところ、見事新規マップへ出ることができました。このときのポイントは、幽霊のいるマップをスタート地点とし、最後は必ず上に出ることです。これで出れます。この後これを何回か繰り返していくと出られるようです。途中、謎の宝箱のようなものを見つけたので、試しにレオンでポワソを召喚してみたところ、見事に開けてくれました。炎忍オロチが未だに何をしてくれるのか分かりませんが……ふと思いつきましたが、まだ未入手の宝箱でしょうか? 一つ、あるのは分かっているのに行き方が分からなくて手に入れられないのがあるのですよね。忍者なら行けるかも……次やるとき試してみようと思います。
 
 あ、そうそう。森の中を歩いている途中で、謎の機械兵士(リゼルド)に出会いました。ビジュアルブックで3のヴァルゼルドと同じ型番の機械兵士らしいようなことが書かれていましたが、そのとおりでそっくりです。彼はユヅキ以上にあっさり出会ってあっさり別れてしまったので、彼との再会もどうなるかが楽しみです。彼は彼で何かを知ってそうな感じですしね。
 
 
 今日は出掛けていたのでこれだけです。
 レオンとエイナのレベルは……細かい数値は忘れましたが、12〜14あたりで、エイナのほうが一つ二つ上です。
 新規取得召喚獣:ドリトル、炎忍オロチ、氷魔コバルディア、ポワソ
 
 

PS2 サモンナイト エクステーゼ 夜明けの翼 8月4日発売予定(発売日前日出荷)

vol.1 「エクステーゼはじめました」

summon_EX_p1
 
  今日から「サモンナイトエクステーゼ 夜明けの翼」をプレイし始めたので、そのプレイ日記を書いていこうと思います。
 
 
 
 
 
 
  まずはオープニングですが、やはりサモンナイトのオープニングムービーは素晴らしいですね。見るたび思ってしまうけど、このクオリティでアニメやってくれたりしたら最高ですよ。まあ無理でしょうけど。
 CMで既に聞いてはいましたが、曲も良いですね。3のED曲好きなので、松本さんの続投は嬉しいです。
 
 さて、サモンナイトをやる場合、今までは女主人公がファーストプレイが多かった(というか今まで全部)わけですが、今回は珍しく男主人公・レオンからです。直前までけっこう悩んでましたが、口下手だとかいうところが自分に近いかな、と思ったので、こっちでいこう、と。
 とはいえ、プレイし始めてしまえば、始めの頃と章の始まり以外はあまり関係ないみたいですけどね。二章のラストバトルはエイナだったしなぁ。
 
 
◇act.1「プロローグ」
 
 主人公が目覚めたところで聞こえてきたファイファー(若本さん)の声にトキメキつつ、二人のやりとりを笑いながら見ておりました。ある意味レオンの反応当たり前なんだけど、それにいまいち気づいていないファイファーとか。あの状況で吼えられたら、そりゃ食われると思って驚くよなぁ(笑)。
 最初の戦闘は取り敢えず練習みたいな感じで。先にギャラリー見てたので、途中で挟まれる説明が微妙に邪魔だったりもしましたが、どうせだからともう一回復習してました。それほど難しくないんで、別に復習しなくても分かりましたけど。
 で、ようやく出てきたノヴァ(石田さん)の声にまたトキメキつつ……(ファイファーとノヴァの二人で喋られると、妙に贅沢を味わっているような気分になります)、レオンが倒れて一章終了。
 
 今までのサモンナイトとは違って、物語の途中で一枚絵が映ることがあるのですが、あれはいいですね。景色だけなら今までもあったかもしれませんが、登場人物のイラスト入りは初めてだと思いますし。
 ギャラリーは世界観設定のイラスト以外はビジュアルブックに載ってるのと変わらないっぽいんで、今のところいまいち集めがいがないですね。とはいえ、その世界観設定も今までと違って説明一切なしでホントに絵だけなんで、それはそれで淋しいのですが。
 あと、ファイファーのグラフィックはけっこうかわいいです。
 
 
◇act.2「そして若者は旅立つ」
 
 さて、いよいよ本格的に旅立ちです。とにかくがんがん行ってみよう、ということで、敵を倒しつつマップをうろつき回ります。レオンとエイナを個別に育てていかないとレベル差がついてしまうので大変そうな感じがしますが、何故かついうっかりキャラクターチェンジ機能を必要もないのに使ってしまうことが多々あり、何とか均等に育ってます。……いや、若干エイナのが上ですかね。レオン選んで始めたものの、ボス戦でもないかぎり、エイナのが使いやすいです。攻撃範囲が広いのがありがたいので。レオンはうまく敵を見定めて攻撃しないと、剣が空振りします。
 
 村の手前で召喚師に出会い(どうやらこの世界にもいるっぽい。広まってはいないようですが)、まずはテテ入手。しかしこの召喚師、悪役面なので敵かと思ったら、そうでもなかったようです。召喚獣を装備しておけば、主人公では対処できないことをしてくれるわけですが(穴に潜って宝箱取ってきてくれたりとか)、召喚獣によって使えるキャラが決まっているのがちと厄介です。レオンでプレイしてたのにテテが必要になったとき、わざわざチェンジしないといけないので。
 
 村に入ったらお約束の村人との会話です。どうやらおなじみの会話スキップ機能はこれにも付いているようです。女の子がくどいほど教えてくれます。村に入る前にエイナが「入れ替わることは内緒にしといたほうがいいかも」みたいなことを言っていましたが、堂々と入れ替わっていました。何で入れ替わったのかはもはや忘れましたが。そういえば、店で「旅人の指輪」(だったかな?)を購入したところ、後で敵が落として複雑な気持ちになりました。
 
 そんな感じでうろうろしていたら事件発生。どうやら今までは何ともなかった道に魔物が現れたとのこと。おつかいに出かけた子供の様子を助けに行くことになりました。請け負ったのはレオンですが、帰ったときはエイナだったので、実はちょっとひやひやでしたが、無事受け入れてもらえました。
 とまあ、二章終了時の話は置いておくとして、意気揚々と村を出たところで、早速ベクサーとリニアに出くわしました。まだまだ謎の人の感じのベクサーはいいとしても、リニアには出会い頭に鼻で笑われました。相当性格屈折してそうです、彼女。このときまだレオンなので、エイナだったらどんな反応だったのかは気になるところ。この後この二人とどう関わっていくことになるのか楽しみです。というか、村に入っていったので何となく追ってみたところ見つからず。何処行ったよ二人とも。
 
 マップをちらちら見つつ適当に進むうち、ようやくマップの見方を把握してきました。ここがこうなってるから進めないのか、とか。セーブポイントが表示されると真っ先にそこを目指します。なるべくポーションは使わずにそこで回復しようという腹です。でもやたらとレオンがポーション使わせてくれますが。最初どっちか忘れましたが、いきなり強制チェンジしたときは、いつものごとく押し間違えたかと思いましたが、どうやら片方が死んだっぽいです。システム画面見たらHPが0でした(汗)。ワープポイントは地味にありがたいです。
 
 時折モンスター図鑑見つつドロップ品確認してますが、未だに落としてくれない敵がいます。雑魚になる前に図鑑を現時点分まで完成させてくれ、とか思うのですが。敵は懐かしいものから新規のものまで様々ですね。サハギョやジルコーダは3からの続投、ガゼールはクラフトからの続投ですね。ライザーは何気に敵として現れるのは初だと思います。
 
 で、そんなこんなでボスっぽい敵を倒して終了。女の子(リコちゃん)を村に送り届け、彼女のおかげかチェンジがばれても受け入れてもらえた模様。やれやれと思いつつ夜会話へ。今のところレオンとエイナの会話のみですが、話が進むと他の人ともあるのでしょうか? ギャラリー見る限りでは、エンディングは複数あるようですが。
 
◇act.3「意味ある存在」(途中)
 
 えーと、今此処です。
 割と初っ端から地味なクエストが続いて、ファイファーにお魚を届けに行ったりルチルに頼まれたものを渡したり。そのルチルに頼まれたもの、ヒントも何もなしだったので取り敢えず村人に話聞いたものの分からず、取り敢えずファイファーに魚届けに行くかと村出たところ、前来たときはライザーいなくて開けられなかった宝箱見つけて早速試したところ、何と中から出てきました。ここかよ!とか心の中でつっこみました(笑)。ルチルは悪魔だけあって主人公のチェンジには驚きません。最初に話したのはレオンで手に入れたアイテム渡したのエイナだったのに普通にスルーされました。結局アレは何だったのか、ルチルのバックには誰がいるのか、謎だけが残りました。彼女から情報買えるのはいつの日か……。
 
 二章で強制チェンジのこと書きましたが、マップうろついてるときにまたやりました(汗)。「敵全部倒せ」というミッションバトルだったのですが、エイナに倒せる敵全部倒してレオンに変わったところ、いきなり死にました(一瞬理解できませんでしたよ)。仕方ないので一旦戻って再チャレンジしました。うろついてるうちに怪しい洞窟に辿り着きましたが、まだ舞台ではないのか途中で行き詰まり、それではと逆の道へ。途中で見知らぬおじいさんに「この先は危ないよ」と言われつつも無視して進んだところ、強制的に止められました。だったら進む先の矢印を表示するなよと思いました。
 
 ここで完全に行き詰ったため、再び村に戻って聞き込み開始。恋煩いに悩む男が次の行動をくれました。エイナのお人好しぶりが全開です。そして、どうやらユヅキさん(この時点ではビャクヤさん)登場の模様。先程の洞窟へ行くと、彼女が扉を壊したおかげで先へ進めるように。……しかし、途中で洞窟が埋まり、再び行き詰ってしまいました。
「どうやら、ドリトルないとこの先進めないっぽい……」
 ということを悟ったため(此処に来る前にも既にドリトルでないと壊せない岩に塞がれた道多数)、あと残り一つの「名前のかけら」手に入れるため今までのマップへUターン。しかし、記憶に残ってる宝箱ってあと一つしかないんだけど……あれってどうしてもその場所へ行けなかったやつなんだけどなぁ……。取り敢えず再びうろついて探そうと思います。でないと進めない……。
 
 
 今のところはここまで!
 レオン:レベル9  エイナ:レベル10
 取得召喚獣:テテ、ライザー



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主題歌・OST→
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「願いのカケラ」 雨宮優子(中島裕美子)
ef - a tale of melodies.ORIGINAL SOUNDTRACK ~elegia~



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