エスエールカフェ next

輸入車部品・カー用品の販売をしているエスエールです。
主に輸入車にまつわるちょっとマニアックな話題や
新商品の紹介などなど、カーライフに役立つ情報をお届けします。

こんにちは!

輸入車部品販売のエスエールでございます。

 BMW純正ATFは20L設定しかなく、価格も高かったのですが、

最近の車両は1L~5Lの設定で、お求めやすくなりました。

ですが!

交換になりますと規定量を入れないと、ダメですよね!

この車両にはATFのレベルゲージは無く、

診断機でオイル温度を見ながら、オイル量の調整をします。

「多く入れとけばいいか! 」と考える人もいますが、

多すぎるオイルだと、各ギヤでオイルをかき回し、

泡が発生し、ちゃんとしたオイルプレッシャーがかからず、

トラブルが発生します。

もちろんA/Tだけでなく、エンジンオイルも同様です。

最近の車両は、運行前点検にてオイル量を見れません、

見れたとしても、電気的センサーを返し、

メーター上ですね!

この辺のセンサーもオイル管理が悪いと、

センサーを壊してしまうので、注意が必要です。




余談ですが、エンジンオイルを交換していないと、

エンジンを壊してしまいます。

私、担当の工場様でも有りました、

エンジンオイルを長く交換していなかった為、

ヘドロ状態でした、

そこでオイル交換をしたのですが、

今度は新しいオイルがヘドロ状のオイルを溶かし、

綺麗になるのはいいのですが、逆にオイルラインを

塞いでしまい、エンジンが焼き付きをおこしました。

こんな事が無いように、オイル交換はマメに行いましょうね!



BMW のオイルフィラーキャップはこちらから
 
ここからシークレットにさせていただきます。

お読みになりたい方は、エスエールまで連絡をください。

会員登録後 パスワードを、お教しえします。

登録は無料です。

お問い合わせはこちら
電話 03-3353-6182

メールでのお問い合わせはこちら
parts@sair.co.jp

エスエール サービスTOP

エスエールnext
 続きを読む

こんにちは!

輸入車部品販売のエスエールです。

最近の車両は壊れなくなりましたが、

まったく無くなることは無い様ですね!

こちらはアメリカでのデーターですが、
http://jp.autoblog.com/2017/03/11/2016-jd-power-dependability-study/

年々自動車の信頼性が低くなっているそうです。

販売台数と比較はしていないので、なんとも言えませんが、
レクサスが一番安定していそうですね!

アメリカなどでも販売台数が多い為、同じような故障が有れば

カウントされます。その中でも日本車がトップ(ポルシェも)

やはり、もの作りの日本!(ドイツです)

評価は高いですね。

 壊れないことが一番ですが、各メーカー市場調査の為にクレーム期間が有ります。

このクレームも大切!

サプライヤーに対する商品変更や対策等に生かされ

より良い自動車が作られますからね!



さて!

本題ですが、
ドイツが誇るZF製トランスミッション 722.9

こちらのATFが変更になりました。

製造ナンバーやオイルパン形状、年式で判断します。

おおざっぱではオイルの色!

赤、青、金

これでわかりますが、汚れるので判断は難しいですね!

ちなみに金色は722.9用ですよ!



詳しくはこちらから

ここからシークレットにさせていただきます。

お読みになりたい方は、エスエールまで連絡をください。

会員登録後 パスワードを、お教しえします。

登録は無料です。

お問い合わせはこちら
電話 03-3353-6182

メールでのお問い合わせはこちら
parts@sair.co.jp

エスエール サービスTOP

エスエールnext
 続きを読む

こんにちは!

輸入車部品販売のエスエールです!

前回から引き続きBMWでせめて行きます。

BMWは「駆け抜ける喜びを 」と宣伝されている位

走りに力を入れてますね、

ストレート6!

聞いたことはあるはずですね!

直列6気筒エンジン、あのどくとくなエンジン音は

あこがれのエンジンですよね。



知ってますか?

走りを極めるには止まることも重要なこと

いくら早くても、安全に止まらないのはヤバいですよね!

ゼロヨンではないので、ブレーキも重要なんですよね。

こちらの記事読んだこと有りますか?

ディスクブレーキは「片押し」より「対向」キャリパーのほうが制動力が増すわけではない!
 https://www.webcartop.jp/2016/11/54605

 この記事の中でもBMWのブレーキは高く評価されています。


ようはバランスなんですよね!

いくら早くてもブレーキが…

ブレーキが良くてもタイヤが…

そう!全体的にみて一つが出過ぎないバランス

これ、何事にも当てはまりますよね、

カッコいい服を着ていても、靴が汚いとか…

仕事が早くても、周りが汚いとか…

色々あります。


私も整備士時代では、作業中も工具はきちんと整理し

何処に何があるか一目でわかる様にしてました、

これが出来ないと、仕事の効率も悪くなりますので!



さて、話がそれましたが、

題名の話題に戻りたいと思います。

自動車のバランス!

これも年数がたつと崩れますね、


それが故障

オイル漏れなんかもおこしていたら、

バランスが取れませんよね!

ボディーがピカピカでもエンジンが汚い⤵

これでは気持ちよく駆け抜けることが出来ません。

オイル漏れにより二次的故障でエンジンやミッション、デフなど

故障してしまいます。

やはりここは綺麗に治しましょうね

今回の記事はトランスミッション

アウトプットフランジのオイルシール交換です。

ここもプロペラシャフトに回転を与える重要部品!

オイルが無くなってしまったら走れなくなります。

エンドユーザー様では簡単には点検出来ませんが、

工場で指摘された時は交換をおすすめいたします。




 ここからシークレットにさせていただきます。
お読みになりたい方は、エスエールまで連絡をください。

会員登録後 パスワードを、お教しえします。

登録は無料です。

お問い合わせはこちら
電話 03-3353-6182

メールでのお問い合わせはこちら
parts@sair.co.jp

エスエール サービスTOP

エスエールnext
続きを読む

このページのトップヘ