2005年03月18日

「依存から自立へ」

「依存から自立へ」というあの田中真澄先生の言葉があります。

田中真澄先生は、新聞記者から独立して「24時間365日」の精神で
コンサルタント業をされています。

6年くらい前に、田中真澄先生のセミナーに参加した時のテーマが「依存から
自立へ」というテーマでした。


サラリーマンという依存した形から、独立起業という自立した形で生きていく
なかで、自分の描いた夢に向かって、色々な障害や苦労を乗り越え、一歩一歩
進んでいくことが結果的には成功という実感を味わえるという内容でした。


その当時は自分も何らかの形で独立したいと考えていました。
そして自分の起業について真剣に考えるようになりました。


何をもって起業するのか?
お金を儲けることは究極的なものではないと思います。
これは付随的なものであると思います。


自分の場合は、特化した専門サービスを提供し、その結果サービスを受けた
中小企業が伸びることによって、雇用や地域社会の経済が活発になり、
その結果、社会に貢献できると考えました。

ある意味、奉仕精神が必要だと思います。
また、毎日が勉強です。これは死ぬまで終わりはありません。

どうせ生きていくのであれば、あなたは「依存」と「自立」のどちらの人生を
選択しますか?




  

Posted by s_akiterujp at 15:01Comments(0)TrackBack(0)