2007年05月14日

後悔しないための遺言と相続

「遺言書を遺しておいたほうが良い」チェックリスト

遺言書がなかったがために、相続人の間で醜い争いが起こっています。
このような争いを事前に防ぐためにも、チェックしてくださいね。

下記の項目に1つ以上該当するものがあれば、遺言書を遺しておく事をお勧めします。

□相続人ごとに指定した特定の財産を相続させたい。
□内縁関係のままで一緒に生活している相手がいる。
□妻に法定相続分より多く相続させたい。
□子の相続分に差をつけたい。
□前妻の子に多く相続させたい。
□浪費癖の子がいる。
□自分に対して虐待する子がいる。
□相続廃除したい相続人がいる。
□行方不明の相続人がいる。
□多額の負債がある。
□死別または離婚した前の配偶者との間にも子がいる。
□子供同士の仲が悪い。
□子供同士は仲がよいが、そのとりまきが気にかかる。
□甥や姪、孫にも相続させたい。
□世話になった血縁関係のない人にも贈りたい。
□自分が死んだ後に認知したい子がいる。
□認知した子(非嫡出子)に法定相続分より多く相続させたい。
□養子縁組をしていない配偶者の連れ子にも譲りたい。
□娘婿にも財産を譲りたい。
□遺言執行者を指定しておきたい。
□財産の一部を寄付したい。
□生前贈与分を相続財産に加えないようにしたい。
□遺産の分割を5年以内は禁止したい。
□生命保険の受取人を遺言で変えたい。
□祭祀承継人を指定しておきたい。
□特定の子に会社や店を継がせたい。
□遺留分の減殺方法を指定しておきたい。
□遺留分減殺請求をしないでもらいたい。
□臓器提供を希望したい。
□相続人が一人もいない。
□過去に書いた遺言内容を変えたい、取り消したい。
□生前では言えなかった感謝の言葉を遺しておきたい。


Posted by s_akiterujp at 16:07│Comments(0)TrackBack(0)

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