2012年09月30日

庭の井戸 手押しポンプの修理

b4after-01
     【川印手押しポンプ:35型】

 実家の庭に井戸があるのだが、水が汲み上げられなくなったまま長いこと放置されていた。以前、手押しポンプの中のピストン(木玉)の交換を試して見たが、症状の改善が見られず諦めてしまっていた。
 今回は思い切って全体を交換することにした。老朽化して錆が発生しているような手押しポンプなので、他には方法が無いだろうから。

 金物屋さんに行くと、手押しポンプ本体は売っていた。しかし、素人の自分が井戸に取り付けを行えるか疑問に感じた。WEBで検索してだいたいの知識は得てはいる。やはりポンプを固定する台や井戸の蓋も今回一緒に交換してしまいたい。
 結局、鉄板の切断・穴あけ・溶接等を行わなければならなさそうなので、そのことを金物屋さんに相談すると、なんと設置まで含めて全部引き受けていただけることになったのだ。

 数日後に、手押しポンプの設置が完了。ようやく、水が汲み上げられるようになった。庭木や花への水やりに役立つし、便利。もっと早く決断すれば良かった。

012以前の井戸


019改修後の井戸

【改修に要した費用】
井戸ポンプ(普及型)       35型            34,800
塩ビ              パイプVU40                                    830
                                              バルブソケットVU40                       105
ポンプ土台材料       L字アングル            4,200
                                              シマ鋼板              6,000
                 加工賃               5,500
落下防止鉄板蓋       L字アングル           3,400
                 シマ鋼板             15,000
                 加工賃               4,500
                 取手                1,500


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2009年03月03日

囲碁の棋譜データ

 囲碁KIDS等の対局サイトがありますが、知らない人と対局するのは勇気がいります。それらのサイトから実際にその日に打たれた棋譜を入手して、自分で再現する方法があることがわかりました。  これだと実際の対局に近い雰囲気を味わうことができます。私は棋譜データ(SGF)を見るために、Yukinoshita2という棋譜管理ソフトを使っています。  この方法で慣れてきたら、実際の対局にも挑戦してみたいです。 -------------------------------------------------------------------------------------------------- 関連情報 Go News (KIN's HomePage) : 棋譜が入手できるサイト

s_araki2 at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年02月28日

最近、囲碁をやるようになった。

最近、囲碁をやるようになった。
 少し前から時間ができたらやりたいと思っていた。ルールぐらいは知っていたのだが、やり始めるキッカケが掴めなかった。
 地区の公民館でやっている「子ども囲碁教室」に小学生の息子が通い始めて2年になる。家で息子の相手をしてやりたくても、私との実力差が大きくなりすぎてしまった。こうなっては、私も真剣にやり始めるしかない。
 図書館で小学生向けの囲碁の本を借りてきたりして、ばたばたと始めてしまった。本を読んで、パソコンの囲碁ソフトを使ってコンピュータ相手に対戦してみる。全然勝てない。相手が強すぎる。どうすれば強くなれるのだろう。自分も強くなりたい。こうなると興味が湧き出してくるのだ。
 囲碁は趣味と言えば趣味なのだが、色々と実益になることが多いような気がしてきた。次のようにまとめられるそうだ。



囲碁で養える力

1.基本を理解し、練磨して、工夫することの重要さを学ぶことができる。
2.状況を判断して、自分の責任で決断し、実行したことの結果に責任を持つ習慣がつく。
3.見ているのに見えていないことがよくあることを、自覚させてくれる。
4.欲張ると破綻(はたん)することを思い知らせてくれる。
5.正しい大局観と正しい局所的判断の両立ができるようになる。
6.先を読む力がつく。
7.考える習慣がつく。
8.負ける経験ができる。
     「東大教養囲碁講座 ゼロからわかりやすく」より

やさしい囲碁入門講座 : 囲碁のルール解説がわかりやすい。
インタラクティブ囲碁入門 : 入門に最適

s_araki2 at 20:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年07月28日

懐かしい雑誌「ラジオの製作」が新しい名前で発売されていた。

 私は中学生の頃(1980年頃)、電子工作に熱中していました。ラジオの工作キットを買ってきて、家で作ったりしていたものです。
 そのころ読んでいたのが「ラジオの製作」という雑誌で、紙面に載っている回路図と部品表を見て、部品を一つずつ集めて組み立てるようなこともしていました。
 その後、パソコンでBASICのプログラムを作ることに興味を覚えたりもするのですが、そもそものきっかけはこの「ラジオの製作」という雑誌との巡り会いでした。

 その後、この雑誌は廃刊されてしまいましたが、自分も小学生の息子を持つ親になり、何か自分の体験したことを息子にも伝えていきたいと考えていたところ、良いニュースが入ってきたのです。
 雑誌のタイトルは「電子工作マガジン」に変更されていますが、あの「ラジオの製作」が再スタートしたのです。

 書店で見て、思わず購入してしまいました。内容は、昔と変わらず初心者向きの解説は丁寧です。そればかりではなく、メカトロニクス技術への発展性を見据えた記事もあったり、子どもが興味を持ちそうな内容なのでたいへん喜んでいます。



s_araki2 at 06:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月28日

Inkscape 0.46(ドロー系のソフト)

Inkscape(インクスケープ)はオープンソースのベクトル画像編集ソフトです。 Illustrator, Freehand, CorelDraw, Xara X同等、W3C基準、Scalable Vector Graphics(SVG)ファイル形式に対応しています。

s_araki2 at 06:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年12月23日

算数パズル

 最近、息子と「算数パズルトレーニング」という本にチャレンジしています。
頭を捻らなくては解けない問題もありますが、ゲーム感覚でさほど苦もなく取
り組めると思います。 難易度が5段階で掲載されていますが、最も難しいと
される難易度5の問題も、諦めなければ小学生でもとくことができます。
「自分で考える力」がつくという点が良いと思っています。


算数パズルトレーニング あなたの論理的思考に磨きをかける
宮本 哲也
東洋経済新報社 (2005/03/11)
売り上げランキング: 51682


s_araki2 at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 子育て 

2007年11月10日

久しぶりに高校の数学の勉強

 最近、「数学ガール」という本を読みました。

 高校生になって、なんとなく「数学」の勉強がおっくうになってしまっって、どんどん訳が分からなくなってしまったままなのですが、この本は結構おもしろく読み進めることができました。数学をやっているという実感がわいてくるのです。

 今になって思い返してみると、まず、数気痢岼数分解」で計算の演習をあまりやらずにテストの結果が悪くて、そこから段々やる気が起きなくなってしまっていたのです。
 社会人になってずいぶん経ちますが、実際に「因数分解」を使うこともなく過ごせてきました。でも、もう一度高校の数学を勉強し直してみたくなりました。

 まずは中学生の因数分解もさらっと復習しておかないと。
http://d.hatena.ne.jp/fujinoyama/20060801/1154402190

 いよいよ高校生の因数分解
http://d.hatena.ne.jp/fujinoyama/20070429/1177853426



s_araki2 at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2007年10月21日

Plaggerを試してみた

■Plaggerを試してみた

「情報の整理に役立ちそうなWebのツール」として1年ぐらい前から気になって
いたのですが、普通のパソコンユーザーには敷居が高過ぎるので、インストー
ルする気にはならなかったのです。

まあ、サーバーの管理者とか専門家の人たちが使うツールなのでしょうが、多
くの人の努力によって情報も充実してきたし、普通の人でもインストールしや
すくなってきているようだったので、今回初挑戦しました。

結局、思っていたより苦労しましたがなんとかインストールに成功して、使用
しています。

特に役に立った情報は、
WindowsにplaggerをインストールしてBloglinesをGmailで購読しよう
Windowsで簡単にPlaggerをインストールする方法
Plaggerのインストール迷宮を攻略しよう
ですが、さらに自分なりにエラー回避のために試行錯誤しました。

私がインストールに成功した環境は、
ActivePerlのバージョン   5.8.8.817
Plaggerのバージョン     0.7.17
です。

まず最初にやったことは、Windowsで Plagger インストール#2 Gmailで読めた
 にあるconfig.yaml を使って、Bloglines の未読を Gmail に送るをやって
みました。

どうしてもエラーが発生してうまくいきません。PPM と CPAN を使って、足り
ないモジュールやバージョンアップされたあるのか調べたりしながら、どんど
ん時間は過ぎていきました。

最後に、
Plagger::Plugin::Publish::Gmail [error] Error while sending emails:
Undefined subroutine &MIME::Lite::extract_addrs called at
というエラーに諦めかけたとき、ほんとに偶然、解決の糸口になるサイトを見
つけました。
それが、ぽっぺん日記@karashi.org氏のサイトです。MIME::Liteのバージョンを
上げたことによって、c:PerlsitelibplaggerplaginpublishGmail.pmの
中身を差し替えなければいけない状況になっていました。
この情報を得たことによって、ようやく、Bloglines の未読を Gmail に送る
ことが成功しました。


■Plaggerに興味を持ったきっかけ

参考:一足早く「Plagger」の便利さを実感してみよう
   Web屋のためのPlagger講座 〜クチコミの現在(いま)をすべて収集せよ〜



s_araki2 at 00:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月10日

行政ホームページがWEB2.0に対応してきた!

つくば市のホームページ(http://www.city.tsukuba.ibaraki.jp/index/)で
はRSSの配信をしています。
調べてみると、WEBサイトの構築をCMS(コンテンツ・マネジメント・シ
ステム)を利用しているとのこと。
従来、ホームページビルダーなどのソフトを使ってWEBを編集していました
が、ブログ(BLOG)の利用が増えてきたので、そうした流れに対応してき
たのでしょう。
「CMS」とは、HTMLなどそれほど難しい知識を必要とすることなく、行
政情報を発信する各担当者がBLOGの更新と同じようにWEB編集が可能と
なるツールのことです。

s_araki2 at 08:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年09月03日

新しいパソコンを自作

 最近、我が家の自作パソコンの調子が悪くなってきたので、この際中身を新
しい物に交換してしまいました。

 パソコンを立ち上げようとすると、エラーが出て青色の画面で止まってしま
うのです。(STOPエラーと言うらしい。)何回かトライし直すと正常に立ち上
がることもあります。
 OSの再インストールもやってみましたが直りません。思い切ってパソコン
の中からマザーボードを取りだして調べてみると、マザーボード上のいくつか
の電解コンデンサが変形して液漏れを起こしていました。(破裂とまでは言わ
ないのでしょうが、下側が膨らんで倒れてきたりしていました。)
 そういえば以前、2000年頃に作られたマザーボードでコンデンサーの不良の
話題が出ていたなぁと思って、交換するしかないなということになった訳です。

 CPU・マザーボード・メモリだけを買って、他のパーツは以前のまま使っ
て組み立てました。以前のマシンは5年前に組み立てた物で、ハードディスク
などは時々新しい物に交換しておりました。
 いつの間にかCPUはデュアルコアの時代になっていたのですね。intelの
Core2Duoを搭載したパソコンに生まれ変わりました。次期のWindowsへのアッ
プグレードにも備えるとメモリも2GByte以上は必要だとか。
 ちょっと性能をもてあましているような感じもしますが、長く使っていくう
ちにやっぱり物足りなくなっていくのでしょうね。



s_araki2 at 18:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 実験 

2006年03月03日

「Web2.0」

「Webサービス」という言葉はイメージがつかみづらい概念です。

ネットワーク上にある「様々なソフトウェア部品」を使って、利用者にサービス
を提供するということらしいです。でも、何のことかよく判りにくいです。

理解を深めるには実例を見るしかありません。Amazon や google が「Webサービス」のためのAPIを公開しているため、ホームページ製作者にとって便利なサイトが増えてきています。

「Amazon Web サービス」 を使うためのツール (アフィリエイト用)
http://app.bloghackers.net/amazlet/ amazletツール
http://amazie.jp/ amazie
http://www.goodpic.com/mt/aws/ G-Tools

http://amazie.jp/useful.htm にあるGreaseMonkey のスクリプト mz2gtools_amazie.user.js
により、AmazonのページにG-Toolsとamazie へのリンクを追加することができます。アフィリエイトの作成が思いの外、楽になります。

 



s_araki2 at 22:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月18日

自作パソコンの電源を交換しました。

最近、私の自作パソコンは起動途中に止まることが増え出した。シャットダウンの時も電源が落ちなくなったり、調子が悪かった。思い当たる原因は、最近PCIバスの拡張ポートにシステムトークスの「スゴイカード」を増設したこと。
1つのボードでUSB2.0とIEEE1394とGIGAbitLANの機能を持つものだ。私のパソコンは4年前に組み立てたもので、DVビデオを接続して編集等をすることができなかったので導入することにしたものだ。

いろいろ考えてみると、PCIバスにはビデオカード・TVキャプチャーボード・シリアルATAカード・音源カード・LANカードが増設されている。DVD+-RWのドライブ等も消費電力は多そうだ。今まで使用していた電源はENERMAXの「whisper EG365P-VE(FC)」という365Wの物だ。思い切って交換することにした。

新しい電源はOwltechの「SuperCyclone SS-500HT」という500Wの物にした。さっそく電源交換の効果はあった。起動時・シャットダウン時も何の問題も起きなくなった。又、インターネットの接続時にタイムアウトのエラーもでなくなった。更に、シャットダウン時に「スタンバイ」を選択してもきちんとスタンバイの状態になった。今までは古いマザーボードだから対応していないのかもしれないと諦めていたのだが、電源の側に問題があったのだ。
自分でも信じられないぐらいの効果を体験して、電源の重要性を改めて認識させられた。

s_araki2 at 08:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 実験 

2005年04月16日

Podcasting(ポドキャスティング)

最近知って興味があるのが、Podcasting(ポドキャスティング)

詳しい方には当たり前の技術。今更解説するまでもないかもしれませんが。

RSS(RDF Site Summery)という技術を使って、ネット上で情報発信出来る。
それが、今まではnewsやブログ等の、文字情報だけだったのだが、Ver.2からは、音声ファイルも一緒に発信できるのだ。

つまり、手軽にネットラジオみたいなことが、自分のブログを通して出来てしまう。

そして、情報の受け側は、その音声情報(mp3等の音声ファイル)を専用のソフトを使って自分のパソコンに取得し、iPod(またはそれに順ずる再生機器)に取り込み、自由に持ち運び、普段通勤時間なんかに聞けるわけである。

そんな事から、こんなサービスを「Podcasting」なんて呼ばれているらしい。

かなり大雑把な説明なので、詳しくはこちらを参照下さい。

「Pod♪Cast - ポッドキャスティングの楽しみ方 -」
http://podcast.seesaa.net/


s_araki2 at 11:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 実験 

2005年04月12日

西宮市役所でRSSの配信が始まりました。

自治体のホームページでもRSSの配信が始まりました。

西宮市のホームページです。
http://www.nishi.or.jp/homepage/rss/

他の自治体にも広がれば良いですね。

s_araki2 at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 自治体 

2004年09月22日

非効率なデータ処理:市町村合併によるデータの統合の話

 私の勤めている長野市役所も来年の今度の1月の合併に向けて準備が進んでいるところですが、ある人からデータの統合に関する興味深い話を聞きました。

 多くの人が理解していることですが、市町村が合併するときは、合併前の市町村がそれぞれ構築してきた情報資産を統合しなければなりません。市町村は、住民票をはじめ、税金(市民税・固定資産税・軽自動車税など)や国民健康保険・老人保険医療・福祉医療・児童手当・介護保険といった様々な情報を持っています。問題はその情報をどうやって一本化していけば良いかです。

 どこでも似ていると思いますが、長野市の持つ情報の多くは、住民票のデータに関連づけられて処理が行われています。長野市全体ののシステムの特徴は、外国人登録システム・市営住宅の入居者管理と家賃の徴収システム・介護保険の認定やサービス提供の管理システム・水道料金管理システム・農業委員会の農地台帳等が、住民票を基にしたシステム(ホストによる住基システム)とは別にそれぞれのコンピューター(C/S)によって運営されていることです。

 驚いたのは、「合併される町村の住民票のデータを、職員が手で入力する」という話です。市県民税や固定資産税のデータはどうやって持ってくるか判りませんが、とにかく住民票は手入力だそうです。住民票といっても、詳しく言うと国保や国民年金のコードがついた「転出証明書」レベルになるようですが、それにしてもすごい事です。

 合併前の町村とは、使っているシステムも違うので、データのセットアップも簡単にはいかないでしょう。外字を使ったデータもあるし、それぞれのシステムの違いを吸収するために労力がいることも理解できます。でも、なぜ手入力なのでしょう?

 データのコンバートには、「XML」というデータ形式などを利用できるのではないかと考えました。これならホスト環境にデータを移行させるためのツールもいくつか見つけることが可能だと思うのです。
 最近は「XMLに対応したCOBOL」も増えてきているので、活用できるかもしれません。どなたか、情報をお持ちではないでしょうか?


http://software.fujitsu.com/jp/cobol/ Net.COBOL
http://www.jsys-products.com/product/dj/index.html データ変換ツール

http://w2.avis.ne.jp/~gappei-n/ 長野地域合併協議会続きを読む

s_araki2 at 00:05|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 自治体 

2004年09月21日

非効率なデータ処理:市町村合併によるデータの統合の話

 私の勤めている長野市役所も来年の今度の1月の合併に向けて準備が進んでいるところですが、ある人からデータの統合に関する興味深い話を聞きました。

 多くの人が理解していることですが、市町村が合併するときは、合併前の市町村がそれぞれ構築してきた情報資産を統合しなければなりません。市町村は、住民票をはじめ、税金(市民税・固定資産税・軽自動車税など)や国民健康保険・老人保険医療・福祉医療・児童手当・介護保険といった様々な情報を持っています。問題はその情報をどうやって一本化していけば良いかです。

 どこでも似ていると思いますが、長野市の持つ情報の多くは、住民票のデータに関連づけられて処理が行われています。長野市全体ののシステムの特徴は、外国人登録システム・市営住宅の入居者管理と家賃の徴収システム・介護保険の認定やサービス提供の管理システム・水道料金管理システム・農業委員会の農地台帳等が、住民票を基にしたシステム(ホストによる住基システム)とは別にそれぞれのコンピューター(C/S)によって運営されていることです。

 驚いたのは、「合併される町村の住民票のデータを、職員が手で入力する」という話です。市県民税や固定資産税のデータはどうやって持ってくるか判りませんが、とにかく住民票は手入力だそうです。住民票といっても、詳しく言うと国保や国民年金のコードがついた「転出証明書」レベルになるようですが、それにしてもすごい事です。

 合併前の町村とは、使っているシステムも違うので、データのセットアップも簡単にはいかないでしょう。外字を使ったデータもあるし、それぞれのシステムの違いを吸収するために労力がいることも理解できます。でも、なぜ手入力なのでしょう?

 データのコンバートには、「XML」というデータ形式などを利用できるのではないかと考えました。これならホスト環境にデータを移行させるためのツールもいくつか見つけることが可能だと思うのです。
 最近は「XMLに対応したCOBOL」も増えてきているので、活用できるかもしれません。どなたか、情報をお持ちではないでしょうか?


http://software.fujitsu.com/jp/cobol/ Net.COBOL
http://www.jsys-products.com/product/dj/index.html データ変換ツール

http://w2.avis.ne.jp/~gappei-n/ 長野地域合併協議会

s_araki2 at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年08月19日

プリンターサーバーの設定


 前回、WindowsXPともう1台の古いパソコンを使った家庭内LANの設定について書きました。このLANには、プリンターサーバーに接続されたレーザープリンターも入っているのです。

 プリンターサーバーはメルコの「LPV-TX」という旧型の機種で、NetBEUI・AppleTalk・IPX/SPX・TCP/IPの各プロトコルに対応したプリンターサーバーです。



 課題は、このプリンターを新旧両方のパソコンから印刷できるように設定しなければならないと言うことです。プロトコルは「TCP/IP」を選択するがベストなのですが、各機器(パソコン・プリンターサーバー)のIPアドレスを手動で設定しなければなりません。(ちょっと面倒です。)

 また、「LPV-TX」というプリンターサーバーの設定ツールがあるのですが、IPX/SPXプロトコルでのみ使用できるという点が扱い難いのです。

それから「LPV-TX」は本体だけあって、付属のマニュアルやCD−ROM類がないものを使っています。まだまだこの先も苦労が続きそうです。



(参考にしたサイト)

http://pasokoma.jp/bbs1/pslg30640.html


s_araki2 at 20:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 実験 

2004年08月13日

新旧2台のパソコンを使った家庭内LANの設定

新旧2台のパソコンを使った家庭内LANの設定についてです。

OSがWindows9#系(95、98、Me)と2000の場合だと、標準でNetBEUI というプロトコルが用意されていますのでそれをインストールして使うのが一番設定が簡単であることは理解できます。

しかし、XPになるとNetBUIEはサポートされていないという話を聞きました。

Windows98とWindowsXPの両方ある環境のLANの設定はどうすればよいのかが問題です。

そこでインターネットで調べると、Windows XPでNetBEUIプロトコルを利用する方法が見つかりました。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/209xpnetbeui/xpnetbeui.html


s_araki2 at 10:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 実験 

2004年07月24日

動画ファイルをDVDに書き込む(2)

動画ファイル(拡張子m2p:MPEG2ファイル)ですが、
同じデータを使って、「Ulead DVD MovieWriter 2」ならオーサリングできました。

その後いろいろ試してみて、市販のDVD再生ソフト(WinDVD等)をインストールすると、「HOLON Hyper DVD Author」でもオーサリングが可能になることが判りました。

(参考になったサイト)動画再生1

s_araki2 at 08:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 実験 

2004年07月21日

動画ファイルをDVDに書き込む

TVキャプチャーボードで録画した映像をDVD-Rに書き込もうとしています。

家電のDVDプレーヤーで再生することを考慮すると、DVD-Videoという形式で書き込みをしなければなりません。それには、DVDオーサリングソフトという物が必要になります。

今まで、DVDのドライブを購入したときに付属していた「Ulead DVD MovieWriter 2 SE」を使っていたのですが、「HOLON Hyper DVD Author」というソフトを購入して使ってみることにしました。
「最高16時間DVDを作成できる」とのことで、是非試してみたいと思ったからです。

http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/040605/n0406052.html
http://www.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0406/21/news053.html
でも紹介されていたので、大いに期待していました。

しかし、私の環境ではどうしてもソフトがうまく使えないのです。私のTVキャプチャーボードは「カノープス MTV-2004」です。録画した映像(MPEG2形式:拡張子はm2p)を読み込ませようとすると、「指定されたファイルは、対応していません。」と表示されてしまうのです。何とか問題解決ができれば良いのですが・・・



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問題なしです。
PC上での鑑賞だけなら良いでしょう。

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s_araki2 at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 実験