大塚工場活動報告

鉄道模型(Nゲージ)車両小改造と、ときどき実車。豊島区大塚からお届けする趣味の徒然。

逃避行 10th その4

男ふたりの宮古島旅。


池間島手前の時点で
帰りの飛行機まで約3時間しかありませんでした。

なのでちょっと駆け足気味に島内を反時計周りに一周します。



写真

まずフナクスビーチははずせません。
シュノーケルをしている人がけっこう居て混んでいました。


写真

構図が前とまったく同じですが、
ビーチ隣の岩の上から大神島方面を眺めたところです。


写真

こちらは反対側。
どっちを向いてもコバルトブルーの海が広がり、
ここはいつ来ても感動しちゃいます。

天気もよく最高のコンディションでした。


写真

隣のカギンミビーチにも寄りましたが、
今回は私は下まで降りませんでした。

友人はするするとロープづたいに降りて行って、
右側に隠れた砂浜があったと報告してきました。
また行きたい場所が(ry.


写真

ハート岩は逆行で真っ黒になってしまいました。
もうこればっかりは仕方ありませんね。


写真

池間島の最後は島の入口のお土産屋の脇から
階段を降りていく海岸(名称不明)へ。
正面に大神島が見えます。

駐車場が混んできたので大橋を渡って宮古島側へ戻りました。



写真

ちょっと時間があったので宮古島側の駐車場に車を停め、
橋の上を歩きながら海を眺めてみました。

流石に1往復している時間はないので途中で引き返しましたが、
やっぱりただ通り抜けてしまうだけでは勿体無いですよね。


写真

大橋の上から大神島を望みます。
手前の岩に白い鳥がたくさん留まっていたのですが、
写真を撮る瞬間に全部飛び去ってしまいました、残念。



写真

最後に友人がマングローブが見たいということで、
海を離れて島尻のマングローブ公園へ行ってみました。
ちゃんと遊歩道が整備されていてけっこう長く続いていました。

時間的に終点まで行ってる余裕がなかったので途中で引き返しました。



とまぁいろいろやっていたらかなりギリギリの時間になってしまい、
慌ててレンタカーに給油して返却してから、
出発10分前に飛行機へ飛び乗りました。

まぁ宮古空港は小さいのでそういうことができるんです。


夕飯は那覇空港の乗り継ぎの間に食べ、
最終便で帰京しました。



という訳で4回に渡ってお届けしました、
第10回宮古島逃避行。

ずっとレンタカーを運転してくれた友人には感謝です。
にしても彼は沖縄初上陸にして宮古島へ行ってしまうとか、
いきなり最上級を見てしまったようなものでしょう。

もう他の島には行けませんねw.



では、また次回の逃避行レポートをお楽しみに〜。

逃避行 10th その3

私にとっては10回目の宮古島。
沖縄初上陸の友人を連れて島内をまわります。

3日目午後は東京へ帰る最終の飛行機までの間に、
行ける限りの海岸へ行くことにし北へ向け車を走らせました。



昼食後1発目は砂山ビーチに行ってみました。


写真

入口から。

日差しも強くなり海に入ったら気持ちよさそうです。
まぁ我々はやめておきましたが。


写真

狭いビーチに人がいっぱいしてます。
関東の感覚では空いていると思いますが、
宮古的には混んでる方だと思います。


写真

この時はかなり潮が引いていて、
いつも写真に載せる左の岩穴の中を通り抜けることができました。
という訳で岩穴の反対側の写真をどうぞ。


写真

前方の海も撮ってみました。
西平安名崎の風車までぼんやり写っていて、
これはこれで貴重な風景をみれたのかなとも思います。

なお友人は潮が引いた岩づたいに歩いていって、
左の岩壁の向こうに砂浜があることを発見してきました。
まさかそんなものが!

また行きたい場所が増えてしまいました。
とはいえこれだけ潮が引かないと行けない場所、
そうそう行けるものでもなさそうです・・・。



写真

せっかくなら人がいないところへ行ってみようということで、
間那津ビーチへ寄り道しました。
予想どおり誰もいません。

ここに来た理由のもうひとつが、
砂山であれだけ潮が引いていたのだから、
9thの時には行けなかった岩穴を通り抜けて
向こう側へ行けるだろうということです。


写真

ちょっと道は悪かったですがなんとか隣の海岸へ辿り着きました。
サポートしてくれた友人には感謝です。
写真右側の穴を抜けてきました。


写真

ビーチはこじんまりとしていてこんな感じです。
こっちも無人かと思ったら地元の人らしきカップルが1組居ました。

おっじゃましましたーw.



さらに北上し池間島を目指します。


写真

大橋手前の駐車場からいつものカットです。
砂地に写る波紋がキラキラしてます。
ここは何度来てもきれいですね。


写真

こちらも定番の橋の写真です。
だいたいいつも午前中に来るので午後の光線状態では初かもしれません。
青い空、青い海、海の色を反射して橋自体も青く見えます。



次回はいよいよ池間島に上陸します。



(つづく)

逃避行 10th その2

3連休を使って出かけた男ふたりの宮古島旅行。



2日目朝から伊良部・下地島を一周し、
宮古島へ戻り11時から平良港発でダイビングへ出発です。

普段ならダイビングは朝から行くのですが、
台風の影響などで海が荒れていて出航自体危ぶまれました。
でもなんとかこの時間からなら行けるということになりました。

逆に我々にとってはダイビングの前に観光ができてしまい、
ちょっと慌しいけど良かった面もありました。



さて船の上ではカメラを出せなかったので、
船上の景色は友人のスマホで撮った奴をお借りします。


写真

まずは伊良部大橋をくぐって下地島方面へ。
さっき通ったばかりの橋を今度は下から眺めます。


写真

ダイビングポイントに到着です。
海が透き通っているので何メートルあるかわかりませんが、
海底の様子まで透けて見えてしまいます。

この透明度には友人も感動していました。


なお例によって水中の写真はございません。



写真

帰って来てから遅い昼食を取り、
パイナガマビーチを案内しました。

市街地からすぐのところにこんなきれいなビーチがあるとか、
やっぱ宮古島って凄いですよね。



写真

サンセットが見れないかなと思って、
与那覇前浜ビーチの北の方へ行ってみました。
6thの時に歩いた遊歩道の終端付近です。

あの時きっとここで夕陽が見れたらきれいだろうなと、
目星をつけておいたのです。

結果はご覧のとおり雲に隠れて海に沈む太陽は見れませんでしたが、
きれいな夕焼けは拝むことができました。


それにしてもこんな場所誰も知らないと思っていたのですが、
ちらほらと観光客も来ていてちょっと意外でした。



3日目はゲストハウスに泊まってる人たちと
朝陽を見に行こうということになったのですが、
見事にみんな寝坊して中止になりました。

かくいう私もチェックアウト1時間半前まで爆睡してましたw.


さてチェックアウトしてまずは与那覇前浜ビーチへ向かいました。
やはり宮古島へ行ったらここは見せておきたい場所です。


写真

いつもの来間前浜港からの眺めです。
なんかパンフレットの写真みたいになりました。

それにしてもまだハイシーズンということで人も乗り物もいっぱい。
海に入る気がないならここは冬に来るのがいいでしょう。


写真

ちょっと砂浜を歩いてみました。
極力人間を入れないように写真を撮ってみましたが、
どうでしょう。



とりあえず友人も満足したようだったので次へ移動です。

お昼は観光客が来なそうな食堂で宮古そばを食し、
それから池間島方面へと行くことにしました。



(つづく)

逃避行 10th その1

写真


旅に出ます、探さないでください。

探さなくとも行き先ばればれじゃん。

ですよねー。



という訳で10回目となる現実逃避の旅へ、
南の島へと出掛けてまいりましたので
また少し写真をアップします。

今回は北海道へ昨年一緒に行った
サークルメンバーとの男ふたり旅。
テツな人と鉄道のない宮古島へ行くなんて珍しいかも?

北海道のお礼も兼ねて絶景をご案内いたしましょう!


とはいえ今回は私が平日に休みが取れない状況のため、
土・日・月の3連休を使っての行程。

しかも現地はまだ海に入れるくらいの陽気なのでハイシーズン料金で、
まともに買ったら航空券が大変な値段になってしまいます。
そこをなんとか安く済ませようとあれこれ策略した結果、
1日目の土曜は昼過ぎ出発となってしまいました。

現地に着いたのは夕方で、
レンタカーを借りてゲストハウスにチェックインし、
夕飯を食べるくらいしかできませんでした。



迎えた2日目。


写真

雨予報がはずれて朝からいい天気でしたので、
ゲストハウスから近いこともありさっそく橋を渡って伊良部島へ。

台風直後ということで
コンビニもスーパーも品薄で朝食をどうしようかと困っていましたが、
伊良部の購買所はふつうにおにぎりや弁当があり助かりました。


写真

そんな訳で購買所で買ったおにぎり弁当を、
下地島空港17エンドのコバルトブルーの海を眺めながらいただきました。


写真

こんな景色を眺めながら朝食が食べられるとか、
なんという幸せ。

しかも朝だったせいか日曜だというのに観光客がまったくおらず、
とても静かでのんびりした時間を過ごすことができました。


写真

そのまま伊良部島へ戻って一週道路を佐良浜方面へ進むと、
佐和田漁港が見えてきました。

こんななんでもない海でもコバルトブルー、
やっぱ宮古はどこへいっても海がきれいです。


白鳥崎とかはスルーして一周道路を進んでいくと、
道端に1台の車が停まっていました。

三角点よりはまだ手前のハズですがなにやら海の方へと獣道が延びている。
これはもしや昨日ゲストハウスでゆんたくしている時に話題になった
イグアナ岩への入口か?


写真

入ってみたらやっぱりそうでした。
気になってはいたのですがずっと見つからなかったイグアナ岩。
ついにその上に立つことができました。

景色もサイコー。
ただ柵も何もなく怖いので端の方へは行かれませんでした。


写真

続いて三角点へ。
ここは3回目なのでもう入口からの道にも慣れてしまった感があります。


写真

ちょっと下を覗いてみましたが、
こちらも先ほどのイグアナ岩に劣らず高い!
足がすくみます。


とりあえず駆け足でしたが伊良部・下地島を一周したので、
宮古島へと戻りました。



(つづく)

E235系の車内塗装

50090系の
座席並べ替えと車内一色塗りをやっていた訳ですが、
あと2両というところで塗料が切れてしまいました。

同じ塗料がなんか品薄っぽくて手に入らず、
しばらく中断です。


そんな訳で次の車両の改造に着手することにしました。
室内灯だけ先に搭載して運転会に出してしまった
E235系の車内塗装を開始です!


写真

うーん、
真っ白で殺風景な車内にこうして色が付くと華やかになりますね。

使った塗料はガンダムマーカーの蛍光グリーン。
こいつはどこでも手に入るので途中で塗料切れしても安心です。
実際の色はもう少し黄色っぽいのですが室内灯の関係でこんな色味です。

本当は優先席・フリースペースの車端部は赤系に塗り分けたかったのですが、
1両やってみたら境界部で塗料が混ざってしまい大惨事に!

ポスカなら乾けば上から塗っても問題ないのですが、
アルコール系塗料は下の色を犯してしまうのでダメみたいです。
そんな訳で塗り分けは諦めて車端までグリーンです。


写真

シートの塗料が乾くまでの間に同時進行で車体にも加工を。
やっぱり扉には戸当たりゴムのスミ入れをしておきたくなりました。
地味な加工かと思いましたが意外と目立ちますね。

今回はポスカでがっつり塗って
乾いたところで余計な部分を除去する方法を採用しました。

併せて窓を外したツイデに方向幕も黒で塗りつぶしてしまいました。



現在2両施工してみたところなので、
あと残り9両分も頑張りますか。

次の運転会には出したいな。
プロフィール
最近は模型、他に撮り鉄や録り鉄など、毎日趣味を中心に人生を送っています。
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関急車輌

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