大塚工場活動報告

鉄道模型(Nゲージ)車両小改造と、ときどき実車。豊島区大塚からお届けする趣味の徒然。

一筆書きで小旅行

平日にフラフラしていられるのもあと少しとなり、
何か今しか撮れないものを撮ろうと朝から出かけました。

上野東京ラインで南下し藤沢に到着。


写真

こんなのを撮って練習しながら待つこと20分、

本日のお目当てはこちらでございます。


写真

湘南ライナー。
このかもめのマークが個人的にお気に入りです。
晴れていれば順光のハズでしたがあいにくの曇り、
まぁ仕方ありませんね。



さてせっかく藤沢まで来たし、
このまま帰るのも勿体無いので一筆書きで戻ることにします。

茅ヶ崎まで行き、最近全然乗ってなかった相模線で北上。


写真

北茅ヶ崎で上り列車を撮影。


写真

倉見駅で交換待ちの間に上り列車を撮影。

撮影地ガイドでは撮影不可になっていましたが、
階段の脇から望遠したらふつうに編成で撮れました。
現地に行ってみないと実情はわからないものですね。

もう少し足元の草が少ないとよかったのですが・・・。


写真

入谷駅でヘッドマーク付きのR6編成をゲット。


橋本まで来たので横浜線で更に北上します。


写真

途中の片倉でE233系を撮影。
そういえば横浜線のE233は全然撮っていませんでした。



八王子で昼食を食べて、
中央線で東京方面へ戻ります。


写真

西荻窪で緩行線をこの構図で撮れるのも平日限定ですね。
いつなくなってしまうかわからない209系を、
今のうちにおさえておきましょう。


写真

最後に晴れてきたので
高円寺でE351系を撮って撤収しました。



収穫がけっこうあった上に、
一筆書きしているので交通費もかなりお安く
楽しい小旅行ができました。

逃避行 5th その4

もちっと続きます。



6日目の日曜は特に予定を入れていなくて、
前日になって慌てて5月にお世話になったダイビングショップに電話したら、
ひとりなら混ぜてもらえるということになりそちらに参加することに。

また例によって海の中の写真はありませんが、
太陽の光がキラキラ差し込む海の中はなんともいえない
幻想的な世界でした。

水温もちょうどよくて私には天国のような場所でした。


写真

今回のダイブは伊良部島沖。
昨日陸側から見たサシバを海から眺めることができました。


写真

ボートの上から撮った青い空と青い海。

はしゃいでいたらがっつり日焼けしてしまいました・・・。



最終日の7日目は午前中の飛行機で宮古島を離れる予定だったので、
チェックアウトまでの間に何かしたいなと思い、
朝6時にゲストハウスを出てお散歩へ。


写真

そしたら空が黄金色に染まっていてとてもステキでした。
空を見上げながら歩いていったら砂山ビーチに着きました。

あまりに早く着きすぎたためビーチには誰もおらず、
1時間ほど波打ち際でひとりビーチを満喫しました。


写真

ようやく8時過ぎになって日差しがビーチまで届き、
人も増えてきたのでこちらの写真を撮って撤収です。



以上で4回に渡って
海と空と橋の写真をお届けしてきた逃避行レポートは終了です。

東京に帰って来て以来、
狭い空と汚い海を見てはため息ばかりついています。

帰ってくるとまた行きたくなってしまう、沖縄。
時間が取れるかわからないので次はいついけるかなって感じですが、
まだまだ見ていないところもいっぱいあるので絶対また行きます!

それと現地でお会いした皆さん、お世話になった皆さん、
ありがとう。



(おわり)

逃避行 5th その3

続きです。



沖縄旅行4日目。
午前中に前浜ビーチへ行ってきました。


写真

見よ、この美しさ!
白い砂地に波紋が太陽の光を通してゆらめく様子は、
いつ見ても感動ものです。

これ、プールじゃないんだぜ。

ビーチは広いのでどこに行くかによっても景色は変わりますが、
私はいつも行く左端の漁港の近くで遊んでいました。
ここが「来間前浜港」ということに今回気づきました。


写真

前回 島の若い子がやってたのを真似て、
私も漁港から青い海へダイブしてみました。

こんな歳になるまで岸壁から海に飛び込むとかやったことがなく、
最初はめっちゃ緊張しましたが案外飛べるものですね。

とはいえ島の子のようにきれいな姿勢で飛び込むことができず、
思いっきり腹と胸を水面に打ちつけてしまいました。
まぁ高さがさほどなかったので大丈夫でしたが。

あとラッシュガードとか上等なものは持ってないので、
テキトウに薄いTシャツ着て背中の日焼けだけは回避しようと頑張ってます。



5日目は池間島へ。


写真

写真

前回は曇っていた宮古島側からの景色、
晴れるとまた海の色が違って見え感動的です。


写真

写真

池間漁港からグラスボートに乗り、
大神島の近くの浅瀬で珊瑚礁を間近で眺められました。
眼下に広がる色とりどりの珊瑚に感動しっぱなしでした。

グラスボートに乗ったのにガラスではなく船の窓から見ていたほうがきれいで、
ずっと外ばかり見ていました。


写真

帰りに池間大橋の下をくぐりました。
橋が海の色を反射して青く光っているのがステキでした。


昼食後 午後は伊良部島へ。


写真

インスタ栄えする写真が撮れると話題の三角点。
場所が見つけ辛いのが難点ですが崖の上からの景色はサイコーです。

行った時は女子のグループがパシャパシャ自撮りしてましたが、
私はそういう趣味はないので景色をささっと撮って撤収しました。

三角点というからにはちゃんと杭があるらしいのですが、
現地ではみつけることができず、次回はぜひ杭にタッチしたいところです。


写真

写真

少し行くと「ふなうさぎバナタ」があります。
大きなサシバのオブジェが目立ちますが展望台からの景色はそこそこ。


写真

最後にその先の展望台から、
サシバを遠巻きに撮ってみました。

ちょうど上にかかってる雲がいい演出してる気がします。



木曜からは5月にお世話になったゲストハウスに連泊していました。
オーナーさんとヘルパーさんが私のことを覚えててくれてて、
帰ってきたって感じがすごいあってうれしかったです。

リビングルームが個人的にお気に入りで、
そこでいろんなゲストさんとおしゃべりして、
宮古の情報交換ができるのが楽しいです。

今回はあまり皆で夕食に行くとかなかったので少し残念でしたが、
屋上で夜空を眺めたり皆で歌ったりして夜も楽しく過ごしました。


さて、あと2日分は次回にしましょうねー。



(つづく)

逃避行 5th その2

前回の続きです。



6泊7日の沖縄旅行。
2日目は昼の飛行機で宮古島から沖縄本島へ移動します。

飛行時間はわずか50分なので、
離陸してすぐ着陸みたいな感じであっけないです。


那覇は中学の修学旅行で来て以来の約20年ぶり、
しかも当時は集団行動で何を見たのかあんまり記憶がありません。
まぁでも国際通りとかはふつうに都会で東京と変わらずつまらないので、
さっさと南部へ移動します。

途中で沖縄そばの店に入り昼食。
宮古そばとはそばの色が違うことに沖縄文化の奥の深さを感じました。


写真

今日の宿泊地は南城市にある奥武(おう)島。

写真の橋で本島とつながっているので離島という感じはありませんが、
島は歩いて1週しても20分ほどしかかからないので、
車のない私が見て回るにはちょうどいい大きさです。

散歩の途中で漁港に迷い込んだら「うみぶどう」の養殖場があり、
のぞいたところ「持っていきなさい」と売り物のうみぶどうをひとつかみ
軽く洗っただけの状態で手渡してくれました。

島の人 やさしぃー。

あまり塩が抜けていないので少ししょっぱかったけれど、
とれたて新鮮な粒の食管はいままでで一番おいしくて感動しました。

奥武島の名物という天ぷらも大きくておいしかったです。



その日は島のゲストハウスに泊まり迎えた3日目。

目が覚めると窓からうっすら白みかけた空が見えました。
これはもしやと慌てて着替えて歩いて2分の海へ。


写真

きれいに真っ赤に焼けた雲が感動的な朝焼けでした。
早起きしてよかったー。

宿でフルーツいっぱいの朝食をいただき出発です。


写真

景色がきれいなことで有名なニライカナイ橋の上から。

午前中は太陽の向きが悪くあまり海の色がきれいにみえませんが、
遠く久高島や干潮時に姿を見せる砂浜の島も見ることができました。


写真

泊まった奥武島が一望できたので高台のバス停から撮ってみました。
周辺の海がほんのりコバルトブルーです。



ところで、
わざわざ水曜から木曜にかけて南部へ来たのには理由がありました。

最近の地方FMラジオ局はネットで同時配信をしていることから、
東京に居ながらにして沖縄のラジオが聞けたりします。

そんな中 水曜夜にFMなんじょうでやってる番組が好きになり、
メッセージを送るようになりました。パーソナリティは歌声がステキな方で、
ライブもやっているそうなのでそちらを見に行くことも考えましたが、
やっぱり大好きな番組に応援に行くのがよいと思い、
当日ラジオ局へ突撃する計画を立てました。

ところがその番組は8月で急遽 終了となってしまい、
パーソナリティの方とお会いする計画は白紙になってしまいました。


一応ブログで近況を見たりコメントを送ったりはできていたものの、
何か彼の足跡を訪ねたくて土曜日にライブをやっているという喫茶店へ
行ってみることにしました。

そこでとんでもない出会いがあろうとは、思ってもいませんでしたが。


なんと喫茶店のマスターが彼と連絡を取ってくれ、
急遽 お店に会いに来てくれることになったのです。

突然押しかけたのにも関わらず快く応対してくれた彼の声を、
ラジオを通してではなく生で聞けたことに感動しつつ、
一緒にランチしながらゆんたく(おしゃべり)しました。

互いの生い立ちや好きなことなど話していたらあっという間に3時間経ち、
そろそろ帰ろうかとしたところでなんと歌ってくれるということになり、
私だけのためにミニライブを開催してくれました。

アーティストさんを呼び出しておいてただで歌まで歌わせてしまうとか、
なんか凄い申し訳ない感じでしたがこの弾き語りがまた感動的でした。


そんなこんなですっかり遅くなってしまい、
今度はライブに遊びに行くと約束をして那覇空港へ。

宮古島へ戻りました。



(つづく)

逃避行 5th その1

いつもこのブログを
模型ネタを目的にご覧いただいている皆さんには恐縮ですが、
これから数回にわたって鉄道とも模型とも関係のない
記事を書いていこうと思います。

はい、いつもの沖縄旅行のレポート記事です。


えぇ、お前6月に宮古島行ったばかりだろ!

って言われそうですが、
また行ってしまったのです。

しかも今回はこれまでの2泊3日とか3泊4日とかでなく、
がっつり1週間 6泊7日の長ーい工程です。
なので記事も1回では書きおわりません。

そんな訳でいつ終わるかわからないですが、
気長にお付き合いください。




東京を出たのは19日火曜の昼。
今回は直行便が取れず那覇で乗り継ぎとなる飛行機で、
一路宮古島を目指します。

那覇から宮古への便が機材トラブルとかでまさかの120分遅れになり、
宮古空港到着の頃には日が暮れてしまいました。

そんな訳で1日目は特に何もすることなく就寝。
2日目の朝を迎えました。


午前中は宮古に来るといつも行ってる気がする来間島へ。


写真

きらきら輝く海と池間大橋を来間島の高台から。


写真

少し左側を向けばコバルトブルーの海が広がります。

台風一週間後ということで海はさぞかし汚れているかと思いきや、
予想に反して大変きれいなブルーの海。

むしろこれまで何度も見た来間の海のどれよりも美しい気すらしました。


写真

竜宮城展望台へ登っていつもの景色も満喫。
海はきれいなんですけど、手前の森が妙に茶色いのは、
台風で上の方の葉っぱが飛ばされて枝ばっかになってるからみたいです。

そしてパーラーでフルーツスムージーを一杯、
しあわせだー。



ところで今回の旅行、
6泊も宮古島に居るのはなんか物足りない気がして、
2日目の午後から3日目夕方にかけては一旦那覇へ戻り、
本島南部で一泊することにしていました。

なのでちょっと勿体無い気もするけど、
ここで一旦 宮古島とはお別れ。


沖縄本島での様子は次回へ続きます。
プロフィール
最近は模型、他に撮り鉄や録り鉄など、毎日趣味を中心に人生を送っています。
最近のつぶやき
訪問者数
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

所属サークル
関急車輌

モバイルからもブログへアクセス!
QRコード
月間表示
検索