大塚工場活動報告

鉄道模型(Nゲージ)車両小改造と、ときどき実車。豊島区大塚からお届けする趣味の徒然。

長間浜の砂のアート

先日6月2日から3日にかけて宮古島へ行った時に、
来間島の長間浜でみつけた砂のアート。


写真

日付も当日のものが入っていたし、
てっきり内地の人が観光で来て朝にでも
ノリでつくったのかと思ってたのですが。



5月12日の投稿、
アートの表示は5月11日。



4月20日の投稿。
アートの日付は4月19日。


twitter上で確認できるのはこれが最古なのですが、
いったいいつからこれはあるのでしょう。

こんなに長期にわたって維持され、
日付も丁寧に修正されてるってことは、
ぜったい近くの人が毎日メンテナンスしてるってことですよね。


別に金もうけになる訳でもないと思うけど、
毎日アートを直している。


島には面白い人が居るんだなぁと思いました。

学校帰りに その2


学校帰りに
日が暮れるまでのわずかな時間で楽しむ撮り鉄。

まだまだあるのでどんどん紹介します。



■北府中駅

運賃は余計にかかりますが、
秋津から乗り換えて置き換えが始まって車種の多い
武蔵野線にも足を伸ばしました。


写真

205系のメルヘン顔です。
VFでない編成なので真っ先に落ちるかと思いきや、
意外に生き残っています。


写真

新入りのE231系です。
まだなんか武蔵野線に幅広車体は違和感があります。


写真

205系のふつうの5000番台編成です。

この日は曇りだったこともあり、
よーく見ると若干流れてしまっている写真があり残念でした。



■保谷駅

西武に戻って保谷駅です。
自ホームに入線する列車を狙うためあまり角度がつきません。


写真

20000系の西武球場前行きです。
野球の試合とかがないと出ない行き先だけにちょっとレアですかね。


写真

京急・・・じゃなくて幸運の赤い9000系です。
これはアプリで位置を特定していたので狙って撮りました。



■大泉学園駅

写真

2度目の登場、大泉学園駅です。

この日は通院の都合で午後から登校だったのですが、
アプリで続行を40000系が走っているのをみつけたので、
わざわざ降りて待ちました。

完全に逆光の時間ですが日差しが弱かったのでよかったです。
以前に障検がきになったので少し望遠して奥で切りました。
なお撮ってすぐに乗車しフカフカの座席を味わいました。



■富士見台駅

ここも夕方 順光になりますがこの日は曇りでした。


写真

新2000系の急行です。
2+8連で2連側が前につながっているため、
前パンタが拝めました。


写真

ぐでたまラッピングの30000系なのですが、
前に2連が繋がってしまっているので側面しかわかりません。
一瞬旧型車と30000系が連結してるのかと錯覚しますw.
でも本当はお顔を拝みたいのです・・・。


写真

30分ほど折り返しを待って撮ったレッドアロークラシックです。
個人的にはこのデザイン好きです。



とりあえず5月の撮影分でした。
また増えそうなのでこの企画 しばらく続くかもです。

学校帰りに その1



日が長くなり、
学校の授業が終わってから帰りに寄り道して
撮り鉄ができるくらいの露出が確保できる季節になりました。


そんな訳で登校時にカバンにコンデジをしのばせ、
帰りにちょっと撮るのがささやかな楽しみになっています。
以前に記事にしたE353系の一部もそうして撮った奴ですが、
今回は通学経路の西武を中心に紹介してみようと思います。



これまで西武はぜんぜん撮っていませんでしたので、
どこへ行っても新規の撮影地ばかりですし、
ネタ車も多くあきません。



■大泉学園駅

勾配を下ってくる様子がなかなかかっこいい構図です。
前面にしか日が当たりませんがそこはがまん。
手前の踏切の障検が少し気になります。


写真

新2000系の各駅停車です。


写真

6000系の各駅停車です。



■中村橋駅

夕方遅い時間まで日がもつので、
ちょっと居残りして帰っても撮影ができるステキな場所です。
急行線しか撮れませんが迫力の直線構図で狙えます。


写真

9000系の準急です。
緑の種別幕がけっこう好きです。
新2000系や9000系のこの顔に最近好感が持てるようになりました。


写真

30000系の急行です。
2+8連なので2連側が前に来ます。
前パンタがあがってる姿に萌えます。


写真

これは別の日、
L-TRAINが来るようだったので迎撃しました。

銀車体の増える中でこういう車体全体に色がついてる車両は
なんか新鮮に感じますね。


写真

ちょっと待っていたら「ラブライブ!」のラッピングされた
レッドアローが通過しました。

この角度ではキャラの姿はまったく確認できませんが、
私は誰か推しキャラが居る訳でもないので記録程度に撮っておきます。
直前で曇ってしまったのが残念です。



そういえば、
IPadに「西武線アプリ」を導入したところ、
ラッピング車両などのネタ車が現在どこを走っているかがひと目でわかり、
撮影するのがとてもラクになりました。

公式アプリでここまでやってくれるのはなかなか凄いんじゃないでしょうか。
おかげで効率よく迎撃させてもらってます。



長くなりそうなので続きはまた次の記事で。

逃避行 8th その3


友人と男二人で行く宮古島弾丸ツアー。


2日目の朝に、
ゲストハウスから歩いて行けるので
砂山ビーチを案内しました。


写真

まずは砂山を登ったところで1枚。
ここが第1の感動です。


写真

そして海岸に降りて1枚、第2の感動です。
やっぱりこの岩穴が特徴的で目立ちますよね。
早朝なため観光客が誰も居ないのもサイコーです。

ちょうど潮が引いていたので
ふたりでしばらく岩穴の中に滞在したり、
波打ち際で海を眺めたりとプライベートビーチを満喫しました。



ゲストハウスへ戻り、
10時にチェックアウトして池間島へ向かいました。


写真

いつもの橋の手前の駐車場から見た大神島です。


写真

橋の脇から海を眺めました。


写真

池間島に上陸して
売店の横の小さな階段を降りて行くと砂浜に出ました。
ここは私も初めて来ました。

左側に大神島、右側に池間大橋が見えます。
せっかくなら晴れた日の夕方にでももう一度訪れてみたいですね。


写真

前回バリ晴れで感動したフナクスビーチです。
まずは岩の上から海を一望できるところへ行ってみました。
曇っていても十分エメラルドグリーンの海が望めます。


写真

砂浜まで降りてみました。
下から見るとまた違った景色に見えますね。


写真

前回はあまりの急峻な坂道で降りるのを断念した
池間ロープことカギンミビーチも今回は下まで降りました。

海のきれいさはフナクスに負けますが、
海に突き出した岩があったり雨宿りができそうな岩屋根があったりと、
砂浜はけっこう楽しめました。


写真

まぁ有名なのでハート岩も見に行ってきました。


写真

今回はちゃんと近くまで寄って写真を撮りました。
にしてもちょっとハートには見えないよなぁと友人とも話しました。
友人曰くドラクエに出てくるスライムみたいだそうです。



さてこの辺りからついに雨が本降りになってきました。

そもそも今の宮古島は梅雨真っ盛りであり、
元々2日間とも雨予報が出ている最悪な状況でした。
ここまでよく小雨程度で持ってくれたと思います。

とりあえず池間大橋まで戻って昼食後、
屋内で楽しめるところということで海中公園に行き、
「雪塩」の工場を見学したりして雨をしのぎました。


それでも雨は止む気配がなく、
とりあえず友人の希望もあって東平安名崎まで行き、
雨の中灯台にも登りましたがどうもイマイチといった感じ。

ここは晴れた日に再訪が必要でしょう。



そうこうしているうちに16時を過ぎ、
このまま雨が止まなければお土産を買ってカフェでスイーツでも食べるか
などと話しながら市内方面へ戻っていきました。

するとだんだん雲が薄くなり、
いよいよ太陽が顔を出したではありませんか。
滞在時間残り3時間にして初めてのちゃんとした晴れです。

雲の方向的に来間島が一番晴れていそうだということで行ってみました。
これで図らずも宮古・伊良部・下地・池間・来間の5島を制覇し、
3大橋を走破することになりました。


写真

いつもの竜宮城展望台から。
初めて晴れた宮古ブルーを友人に見せることができました。

見よ、この美しさ!


写真

ちょっと時間的にギリギリでしたが長間浜にも行ってみました。

誰ですかね、こんなオブジェを作ったのはw.
浜の入口付近にありました。


写真

太陽がまぶしいです。
海がキラキラ輝いていますね。


しかしここでタイムアップ。
空港へと向かいました。

19時55分、10分遅れで宮古島を離陸、
家に帰り着いた頃には日付が変わっていました。



以上、
ほぼ曇りと雨にやられた2日間ではありましたが、
友人にとっては初めての景色や食べ物ばかりで楽しんでもらえたようです。

また最後の晴れが効いたのか、
今度はちゃんと晴れた日に来たいとのことで、
逃避行仲間が増えそうな予感です。


さて、再訪はいつかな?



(おわり)

逃避行 8th その2

男二人で行く宮古島1泊2日弾丸旅行。
1日目の午後の続きです。



海遊びツアーでは、
膝丈程度とはいえ海の中を歩いた後にかなり潮水を浴びたのに、
シャワーも浴びず身体を軽くふいた程度で着替えをしてしまいましたが、
肌がぜんぜんベタつかないことに友人はびっくりしていました。

それが宮古の海の凄いところなんだよ。



さてゲストハウスへのチェックインまでにはまだ時間もあることですし、
せっかくなので雲が比較的うすそうな伊良部島方面へ行ってみることにしました。

伊良部に行くならまずおすすめしたいのは三角点です。
私達に同行してくれた島の方は場所がわからないとのことで、
IPadで位置を確認しながら一周道路を進みます。

結局、観光客の車がけっこう停まっていたので入口は難なくわかりましたが。


写真

右側です。

写真

左側です。

ここはいつ来ても景色が美しいですね。
前回の超晴天には及ばないものの海の青さと眺望はサイコーでした。


ところで
三角点とは三角測量に用いる際に経度・緯度・標高の基準になる点のことで、
そこには基準となる柱石が設置されているはずなのです。

むかし山登りをしていた頃は
山頂の三角点の柱石にタッチするのが楽しみでしたが、
前回行った時はこの柱石をみつけることができませんでした。
そんな訳で今回は景色もそうですが柱石探しもしました。


写真

果たしてそれはありました。
場所を言ってしまうと探す楽しみがなくなってしまうのであまり詳しく書きませんが、
ちゃんと触れるところにあるので行かれる方はぜひタッチしてみてください。



この後は海岸沿いを進みながら景色のよいところで車を降りて、
しばらく眺めるというのを繰り返しました。

ざっと写真で行った場所をご紹介します。


写真

白鳥崎です。
ちょうど入り江みたいになってる遊歩道の途中から撮りました。


写真

佐和田の浜です。
かなり潮が引いてしまっておりずっと遠くまで砂浜です。

ここは地元の人が貝を拾ったりしに来るところだそうで、
観光客がよく行く場所とは少し景色が違います。
特徴的な津波岩もはるか彼方です。


写真

下地島空港17エンドの海側です。
この時間は潮が引いているので砂地がけっこう出ていました。
水遊びを楽しんでいる観光客もけっこういましたね。

ここはやっぱり晴れた日の午前中に来るのが一番なんですが、
あいにくの曇り空でちょっと残念でした。


写真

有名どころですので通り池にも寄りました。
曇っているので池は黒っぽい感じになってしまいます。
まだ私は見たことがありませんが晴れた日はどんな色なんでしょうね。


写真

渡口の浜です。
今回は下地島に近い側から見ました。
エメラルドグリーンの海は曇っていても健在です。



結局 伊良部島と下地島を一周してしまいましたが、
ちょうど時間もよいころあいとなりましたので、
今夜のゲストハウスへ向かいました。



(つづく)
プロフィール
最近は模型、他に撮り鉄や録り鉄など、毎日趣味を中心に人生を送っています。
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