今日、お昼に少し時間が空いたので久屋大通をウォーキングがてら栄に向かいました。

その途中、文化センターで各種講座のパンフを貰おうとオアシス東隣りにあるNHKビルに入ったところ、1Fのオープンスタジオで「さらさらサラダ」という聞き覚えの無い番組のTV生中継の最中でした。


さらりとその先に目をやると、バイオリンを手に取りなにやら見覚えのある男性がそこに。

「古澤 巌」・・・驚きました。

以前よりこのバイオリニストが奏でる楽曲が大好きで、今でもiPhoneにダウンロードした古澤巌のアルバム「バイオリンの夜」をこよなく愛しているからです。

ものの数分でしたが生の演奏も聴けました。

やはり幾らCD等デジタルの音質が向上したと言えども生音源には敵いません。

ほんのお昼にとんでもないご褒美を受け取ることが出来、この上無い幸福感を頂きました。

そうそう、その古澤巌さんへ視聴者からの質問がありました。

「古澤さんは、演奏の時に緊張することはありますか?」

「若い頃には苦手な楽曲場合によく緊張をしました。そしてそれを理解してからは苦手な曲を無理して演奏することを辞めました、今でも気持ち良く弾ける好きな曲しかやりません。」

と、こんな事を話してました。

プロにあるまじき! と思う事なかれ。

私は肩の力が抜けたとても良い正直な発想だなぁと感心しきり。

何かの機会にカウンセリングのネタにさせてもらおうと考えました。

折角なので今夜は「バイオリンの夜」を聴きながら休むこととします。


聖心こころセラピー 北山 想